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衝撃の書籍

あぁ...、ついに3週間も空けてしまった。9月はこれでまだ2回目の投稿である。しかし、救世主と言うか私のネタ切れの救いの神となる健康ネタ書籍が見つかった。
  『病気にならない生き方』新谷弘実著(サンマーク出版)
ずいぶん前から読もう読もうと思っていたのだがようやく読むことが出来た。正直言って衝撃の内容満載である。今までの健康に関する常識が音を立てて崩れるようなことがたくさん書かれている。特に私のような健康オタクで、体系だっていないバラバラの知識で頭でっかちになっている者にはショックな内容である。ただ、突っ込みを入れたくなることも多々あったが...出来ればご自分でお読みになることをお薦めするが恐らく大半の方は読まれないだろうから私が特にショックを受けた部分や、”ため”になると思った部分を抜粋して私の考えや疑問なども含めてしばらく書いてみようと思う。もちろん転載すると違法なので引用しながらであるが...

ところでこの本の著者のドクター新谷さんははこの本の前にも『胃腸は語る』(弘文堂)という本を1998年に書かれており(有名なのでお聞きになった方も多いだろう)、その本は未だにロングセラーとして売れ続けているらしい。私も当然こちらも読もうと思っている。

しかし、大体健康ネタのネタ切れをどうこう言っている場合ではなく、本来の目的の”母の血圧を下げるべく行動”を何もしていないのでここに書き込むことが何もないのが本当である。

チャラにできるんですって、塩分の取りすぎを。
もう少し正確に言うとナトリウムはカリウムで中和できるそうです。
カリウムは野菜・海草・イモ類・豆類などにたくさん含まれているそうです。なので野菜たっぷり具だくさんのみそ汁は少々塩辛くても問題ないそうです。
もちろん既に高血圧の方にも安全にこの方法がうまくいくかは分かりませんが、塩分取り過ぎかと思ったときにカリウムを摂取するように心がけるだけで結構違うのではないでしょうか?
やっぱり野菜ってことですよね...

早朝だけ高血圧

ひさびさに高血圧ネタである。昨日の日経新聞の記事にあった。
以前、高血圧にはいろいろなパターンがあって昼間に起きている間は高い人、朝が特に高い人などがいると紹介したが、この朝が高い人の中にちょっと危ないパターンがある。私としてはサブマリン高血圧とでも命名したくなるのだが、”早朝高血圧”と言うらしい。
なぜやぱいと思うかと言うと、朝が特に高くてその他の昼間はちょっと高めだと自分でも高血圧だと自覚するし、検診や医者でも高血圧と診断されるので、自分でも注意するし薬だって投与されるためある意味問題はない。ところが、このパターンは朝だけ高くてその他の起きている時間には血圧値が正常値に戻ってしまうという。つまり朝以外の起きている時間は正常値であるため自分が高血圧であると気付かないし、検診でもそう診断されないのである。これは非常にやばいでしょ?
ところで、朝に血圧が高くなる理由は、寝ている間の副交感神経優位の状態から起床することにより交感神経優位と切り替わり、体が緊張状態になることで血圧が上がりやすくなるそうである。
で、どうすれば自分がこの”早朝高血圧”かどうか分かるかというと自分でマイ血圧計を購入して朝の血圧を計ってチェックするしかない。測定条件は
 ・起きてから1時間以内
 ・朝食前
 ・排尿はすませる
 ・薬の前
 ・毎日同じ時間
の条件でしばらく測定すればよいそうだ。
人ごとと思っていたら危ない。もちろん私も....

ついに1週間以上空けてしまった。8月の投稿はなんとたったの4回目だ。最近、あたまが健康系の話題に向かっていないようで全然情報が入ってこない。
こんな状況でも自分の体の深刻な部分については情報キャッチした。私は胃が悪いと以前も書いたが、胃壁の修復に”キダチアロエ”が良いらしい。生が良いそうで、すり下ろしを薬味として使って摂取するらしい。1週間に1回で十分らしいのでこれなら楽に続けられそうだ。もちろんその前にキダチアロエを買わないと話にならないが...ちなみにリソースはみのさんの番組である。

話は全然変わって私の母が個人で着物の着付けの仕事をはじめた。出張着付けで京都市内限定です。
http://www.ssw2005.net/kitsuke/

先週誕生日を迎えたのでまたひとつ歳をとった。だから更に光陰矢のごとしである。と言うことで、また投稿を1週間もあけてしまった。でも、今日もネタがない(^^;
健康ネタはもちろんのこと、母の血圧を下がる活動もしていないので書くことがない。
今日は先日から何度か話に出している血圧管理システムについて書こうと思う。
機能としては
・血圧登録
・登録済み血圧データ閲覧(過去5日分、10日分)
・登録済み血圧データ変更機能(編集・削除)
・管理者機能として、ユーザ管理機能(ユーザ登録、編集、削除、メール送信)
などである。携帯電話から使いやすいように画面が携帯ブラウザに最適化してある。
実はもうちょっとこのプログラムに手を加えてから”希望者”を募集して使ってもらおうと考えている。
もちろん無料、将来的にもお金をもらうつもりはない。
血圧は日々記録することが非常に大事ですから

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