先ずはじめに「補正用わた」の使い方特にSD13少女・SD/gr少年は肩回りが華奢ですので 着付けた時にシワが入りやすいため補正しています。 「わた」の位置は画像を御覧下さい。 「わた」の量は、お好みで加減して下さい。 肌襦袢の着付け背中心に付いている「衣紋抜き」に紐を2回通し
前で軽く仮結びをして「補正わた」を入れます。(補正わた画像参照) 衿合わせには好みがございますが、
だいたいノドの凹みが隠れるか隠れないかの所で重ねます。 衿合わせが決まったら紐でしっかり締めて下さい。 左右の衿先を引き、衿元を整えたら 画像中央下の三角部分を下に引きます。 これで肩の布が下がり、わたも押さえられ布が体に馴染みます。 最後に背中のシワを脇で折り込み、(後ろ姿画像参照) 衿をしっかり抜いて肌襦袢の着付け完成です。 最初の肌襦袢をしっかり着付けておく事で あとの着付けが崩れにくく楽になります。 腰巻きを付けます。(商品によって付属します) SD少女〜SD.Gr少年まで対応できるよう長めに仕立てて おりますので腰の位置で折り曲げて調整して下さい。 ※※赤バックがSD少女、青バックがSD13少年※※ 下にくる布の端と上にくる布の端を引き上げて、 裾つぼまりに着付けて下さい。 先に腰巻きを巻いて肌襦袢を付けても問題ありません。 順番はやりやすい方でどうぞ。 長襦袢を着付けます商品によっては、長襦袢が最初になりますがその場合
単品で着る事を考え、衣紋抜きは付けておりません。 衿の中に芯を入れておりますので紐を結んだ後 しっかり衿を抜いて下さい。 ではまず、両袖を先に通してから衿の中心をクリップで留めておきます。 半襟の出し加減はお好みで。
ノドの凹み下の、重なり(V字部分)を揃えながら衿を合わせます。 衿を崩さないように前の重なりを押さえながら紐で結んで下さい。 見頃の余った部分は脇で折り込みます。 同様に背中のシワも脇で折り込み、長襦袢の着付け完成です。
着物を着付けます女物の場合、袖が長めですので先ずはじめに
身八ツ口(脇の開いた部分)から袖を引き抜き綺麗に合わせておきます。 そのあと、衿の中心を重ねクリップで留めて下さい。 襦袢の衿に添うように着物の衿を重ねます。
長襦袢同様、身幅の余りは脇で折り込み紐を結びます。 衿がだんだん詰まってきましたが、まだそのままに。 後ろも長襦袢同様、脇で折り込み背中のシワを整えて下さい。
帯を付けますマジックテープの凸部分を指で包み込み
着物を傷つけないよう庇いながら、 脇の折り込みを押さえつつ、ゆっくり後ろに回します。 前帯の位置が決まったら、そのまま後ろで仮止めして下さい。 後ろにまわり、背中にシワが入って無いか確認して本留めします。 帯揚げ・帯〆・しごきを付けます。
衿元のV字ラインに、帯揚げの結び目・帯〆の中心を 真っ直ぐ揃えることで綺麗な着姿になります。 しごきは、着物の衿先を隠すように帯下で結んで下さい。 打掛けを着付けます
打掛けは着物同様、先ず袖を重ねてから背中心を合わせ前を整えて下い。
飾り帯は差し込み式ですので前でも後ろでもお好きな場所に。
最後に肩山の衿の内側に両指を入れ 詰まった衿を開いたら、これで着付けは完成です。 着付けが全て終ったあとでクリップを外して下さい。 |

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