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DD(ドルフィードリーム)
今回、友人宅のセイバー姉さん'S に協力していただきました! 画面左のオルタさんのボディは、SD16少女と同じ補正方法で良いのですが
右のエクストラさんは、L胸でウエストが激細ですので更に補正が必要です。 今回は、このエクストラ姉さんで浴衣を着付けてみました。 DD / L胸の補正
付属の補正下着を3〜4重にしてもこの細さなので、
キルト芯を巻き付けました。
肩周りにも綿をのせた方が良いようです。 着物の着付けの基本は「寸胴」にする事! 見た目はアレなんですが、この後の着付けが楽になります。 浴衣の着付け 浴衣を羽織ります。
裾を上げて、腰上げをします。
ウエストより少し高い位置で腰紐を結んでください。 裾線は足首あたりで短めにあわせ、
下前は中で折り込むようにして引き上げ 裾すぼまりに着付けます。 腰紐から上の布を下ろし、衿を整えます。
ノドの凹みを隠すように重ねることで清楚に仕上がります。 脇の余りは折り込んでください。 おはしよりの裾線は真横に真っ直ぐ
中央のオクミ付けの線は縦に真っ直ぐ この縦横の線に気を配ることでスッキリした感じになります。 前は胸が大きいので折り込みは少なめですが
後ろはシッカリ折り込んで衿下を整えてください。 衿は抜き過ぎず、詰め過ぎず、、 「おはしよりの中/下前の処理」
衿あわせの前に、下前の身頃の処理をします。
画像のように、余り布を引き上げ三角に折り 脇に向かって斜めに下ろします。 これにより、おはしよりが二重にならず
上前の身頃1枚でスッキリと仕上がります。 帯下の補正にもなりますのでオススメです。 浴衣だけでなく、腰上げの着物全般に有効です! 帯 お好みの位置で、前帯をしめます。
帯下のシワは脇に流して、スッキリ仕上げてください。 後ろにまわり、飾り帯を差込みます。
背中心は、下前を巻き込んでおりますので右にズレます。 裾すぼまりに着付ける場合は、このようになります。 ちなみに、オルタさんの脇に綿を入れてみましたが
モコモコになってしまいました^^; 鎖骨部分は入れた方が良いのですが、 脇には入れない方が良いようです。 綿の入れ加減は、お好みで調整してください。 これで浴衣の着付けの完成です。 お疲れ様でした^^ |

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