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いつもより静かな朝だな・・・と思って窓を開けると一面の銀世界。 ゆく年くる年か!?と思うようなお正月らしい元旦の朝でした。 少し朝寝して、お風呂にお湯を溜めながらお雑煮の鍋を火にかけて・・・ おじいちゃんから順に朝風呂に浸かり、 お雑煮のお餅が丁度良い具合に煮えたころに全員集合です。 「あけましておめでとう。」と照れながら新年のあいさつをして おとそを頂いて、お年玉を配って・・・ お嫁に来て19回目のいつもと変わらない1月1日の朝でした。 義姉一家が元旦に年始に来ることもなくなった2年ほど前から おせちも手抜きです。 お煮しめは、手前から ニンジン、昆布、高野豆腐、田舎こんにゃく、レンコン、里芋、ごぼう、大根、つくね 実家の母が煮てくれた黒豆と、塩抜きに失敗してちと塩分高めの数の子。 伊達巻とかまぼこで空きスペースを詰めて。 お味見の分とつまみ食いの分を合わせると相当な量、食べてしまいました。 今日は実家に年始に行ってきます。 もうアキアキのはずなのに、母製の実家の味のおせちだと
またまた入っちゃうんですよね〜^^; |
ごはん
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夏休み最後の週末、超ハードでした^^; 土曜日は子供相撲大会の裏方、日曜日の午前中は大会の後片付け。 そして午後からは・・・ takuの宿題地獄のお供でした〜* 結局後回しになってしまった一番の難題、読書感想文。 国語が大っきらいなtakuは原稿用紙3枚と聞いただけですでにヘロヘロです。 そこをなんとかなだめて、 私がインタビュー役に回り、本のあらすじにそって 「そこで、takuはどう思ったん?」と質問形式でまとめる手法ですすめました。 それでもtakuなりの子供らしい素直な思いが出てきたりして 結構いい感想文が書き上がりましたよ。 夕食前には宿題も揃って、楽勝〜(^_^)vとばかりに 課題のプリントと照らしあわせて最終のチェックをしたところ んがっっ!! 「課題の中から選んで絵画作品1点」とあるではないですかっっ!! え〜〜〜〜!!うっそ〜〜〜!!と慌てる私を尻目に 本人は「そうなん?」とまるで人事-_-; 四つ切りの画用紙の買い置きがあったのが幸いで 夕食後、ラストスパートです。 見栄えのする描き方をアドバイスしながらやっと仕上がった11時には 作品の出来不出来は二の次で、親子でただただ達成感に浸るやら。 その後これから始まる日常に備えてとにかく早く寝ましょう〜と お風呂をサッと済ませ二階へ上がったら なんとtakuがお布団を敷いてくれているではありませんか。 どうやら母のありがたみが身に染みたようです(*^_^*) ******************************** 私の夏の元気の素「ゴーヤ」 毎朝のジュースのお陰でバテ知らずでした。 それでも飲んでも飲んでも減らない頂き物のゴーヤを お隣の奥さんから教えてもらったレシピで佃煮にしてみました。 これがイケるんです。 ほのかな苦みが美味で、白いご飯が進みますよ〜♪ --材料— ゴーヤ(わたを除いて) 約1kg 酢 150cc 薄口醤油 100cc 砂糖 300g かつおぶし 3P ごま 適宜 —作り方--
1ゴーヤはわたを取り除き、薄切りにし、塩小さじ3を入れたお湯でサッと茹でます。 2.茹でたゴーヤと調味料を鍋に入れ、中火〜弱火で汁気がなくなるまでに煮詰めます。 3.仕上げにかつおぶしとごまを入れ、5分ほど炒ります。 |
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takuが宿泊訓練でいない二日間、 |
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昨日は春分の日、お彼岸の中日でした。 |
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3月も下旬だといううのに、風はまだまだ冷たくて 春はすぐそこで足踏みしているようです。 夕方の3時を過ぎて日が傾くとお山は急に冷えます。 洗濯物を慌てて取り込んでいると 庭の石積みの間に黄緑のニラの新芽を見つけました。 緑のごちそうを刈り取って 夕食のメニューは、我が家特性の厚皮で包んだぽってり餃子。 お台所で腰掛けてちまちま餃子を包んでいるところへ お腹を空かせたtakuが今夜のメニューの偵察にやってきました。 向かいに座ったtakuと退職される校長先生のことやら、新学年の担任の先生のことやら 話しているうちにtakuの気になるあの子の話題になりました。 「誰か当ててみぃー。お母さん、趣味悪いな〜って言うわ、ゼッタイ。」 と言いたくて仕方ない様子のtaku。 「いつも遊びに行っきょるTちゃんじゃ!!」 「ちがうわ。」 「ほな、チョコもらったSちゃん?」 「ちゃうちゃう。」 「わ〜かった、Mちゃん。」 「言うなよ〜、ゼッタイ秘密ぞ〜。」とニヤケ顔のtaku。 「taku、なかなか目の付け所がいいでぇ。 Mちゃんはお勉強もスポーツも何でも出来るかっこいい子じゃ。 takuもMちゃんに負けんようにがんばらなっっ。」 と応援してやるとまたまたデレデレのtakuになりました。 カリカリに焼いた餃子でついビールがすすんでご機嫌になった私。 もうちょっとで息子の秘密をばらしてしまいそうになりましたとさ。 --材料(20枚分)-- 強力粉 400g ぬるま湯 240cc 塩 小さじ2 ごま油 大さじ2 --作り方-- 1.ホームベーカリー使用の場合は材料を全て入れてこねます。 手こねの場合は粉、塩、ごま油を合わせて混ぜたあとぬるま湯をそそぎ 100回くらいボールの底にたたきつけてこねます。 2.ひとまとめにした生地に硬くしぼった布巾をかけ、30分ほど寝かせます。 3.20等分して丸め、片栗粉を敷いたまな板の上で麺棒で直径8〜10cmくらいにのばします。 4.具をのせ、円周の半分に水をぬり、ひだを取りながら包みます。 ※普通の餃子の3,4倍ほどの大きさ。ほとんど豚まんですよ〜*
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