ことねっちの花と寺社めぐり

私が描いた漫画を公開・解説したり、花名所やマンホ蓋・神社仏閣&石仏などの写真を連載中。

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なかなか遠くて行けそうもない群馬県高崎市川浦(旧倉淵村エリア)にある百庚申塔ドット絵で再現してみました。
参照ブログ記事

解説板には「100基(体)の青面金剛を並べて彫られている」とあり、本当は後ろ・側面も含む4面あるけど、都合により青面金剛像を25基並べているだけですが。
(え?
三尸の虫が人間の悪事を伝える「天帝」って、「閻魔さま」でなくて「帝釈天」説があるって??どうしようかな〜?)

左画像は、16ピクセルと32ピクセル(上段左上)・48ピクセル(上段左下)・64ピクセル(上段右端)・128ピクセル。(下段)
右画像は、256ピクセル
ベースのドット絵で再現。
イメージ 1 イメージ 2

イメージ 3

16・32・48ピクセルベースは、まるっきり模様にしか見えませんが、
64ピクセルベースは、8ピクセルで作り置きした青面金剛のドット絵(小さすぎて、像容の微調整ができず…汗)128ピクセルベースは、こちらの記に掲載した16ピクセルのドット絵」の下二段の一部と、新たに作成した「宝珠持ち六臂の青面金剛」の16ピクセルのグレースケール(石仏)版を重ねています。
イメージ 3

256
ピクセルベースは、新たに作成した「宝珠持ち六臂の青面金剛」の32ピクセルのグレースケール(石仏)版(↓画像の右端)を重ねています。
イメージ 4
注:合掌六臂の青面金剛像は、上の右手(脇手)の持ち物が槍でなく「錫杖」なので、直してあります。

なんか、ピクセル数が大きくなるたび、配置がスカスカに見えるのは、目をつぶってください。

庚申塔中心ブログの一部記事みたく、今回の百庚申塔を色鉛筆画で再現するのは、現在のクオリティのままではかなりキツいようです。
(シンプルな線の鉛筆ラフ画をスキャナで取り込み、ワープロソフト上できっちりレイアウトし、印刷して着色…も回りくどいし)

先立つものがあれば、電車+路線バスで行きたいけど、自転車で行こうにするにも100km以上の距離じゃねぇ…汗

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