ことねっちの花と寺社めぐり

私が描いた漫画を公開・解説したり、花名所やマンホ蓋・神社仏閣&石仏などの写真を連載中。

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2013年5月からほぼ1年半ぶりに川越市を散策。
(喜多院の前回訪問時の記事はこちら

またしても川越駅の駅舎を撮り忘れましたが、バスを待つ間にコンクリート製の合流の蓋川越まつりのデザイン蓋)を撮影。
(左下は、回転などのレタッチを加えたもの)
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喜多院に到着すると目に入る、徳川家(江戸幕府)と関わりがある天海僧正像の前には、行幸啓記念碑

前回訪問時にも見た白山権現もコンデジで再撮影。
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今回も宝塔(寶篋印塔の単体撮影を忘れたので、トリミング…。

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川越七福神の大黒天堂も開帳してたけど、今回は五百羅漢が目的だったので、御朱印をもらわなかった。
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本堂の奥(屋内、拝観料はそちらの入場も含めている)は撮影不可なので、建物の外にある石造物や紅葉を撮影。
(↑この写真の双体地蔵立像も、屋外にあるものなので…)

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季節外れで狂い咲きのツツジ

喜多院の五百羅漢

撮影不可だった春日局の間?などを一通り見てから、五百羅漢へ。
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冬の昼間だったので、逆光と影がすごい…汗
写真右下の羅漢さんはマッサージをしているように見える。

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相談しているような仕草の羅漢さんも。
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おおっ、をしょってる羅漢さんはカッコいいですね。

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あ、我が家の石仏本でも紹介されていた鼻をほじくる羅漢さんを発見。
乾燥する季節は鼻が詰まりやすいので、冬は鼻くそが気になってしまうんだよね〜。
胸を開いて阿弥陀如来のお顔を見せている=悟りの境地に達した証拠のは、ラゴラ尊者

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あ、この羅漢さんは不動明王坐像を手に持っていますね。

あ、鼻水が出そうなのか、鼻をかむ羅漢さん(写真左上)、白山権現のそばでくしゃみをしてしまったら、はっ、は…
五百羅漢の中央にあったのは、馬に乗った観音菩薩?や阿弥陀如来坐像
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テレビ埼玉で放送中の「くらづくり本舗」のコマーシャルで見た内緒話をする羅漢さんって、↑コレなの?
を怖がっているように見える羅漢さんも。

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あんたの愚痴・悩み、好きなだけ聞いてやるよ…と言ってきそうな羅漢さん。
写真右上、右端の羅漢さん、何か失敗したとか、居眠りかな?
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子供(小坊主)に読み書きを教えている羅漢さん。
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写真右下、頭巾をかぶっているから尼僧さんかな〜?

写真右上、右の羅漢さんも何か仏像を持っているみたい。
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立ち姿の羅漢さんは珍しいね。

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写真左下の羅漢さんが抱いているのは鹿?

不苦労の縁起担ぎなのか、フクロウの絵馬を持っている羅漢さん。
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今度は、ウサギを抱いている羅漢さん。
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境内に戻り、紅葉を撮影していると、正徳六年灯籠を発見。
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境内の外れにあるどろぼう橋解説板
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単体撮影をしなかったけど、苦ぬき地蔵尊(地蔵立像)も再撮影。
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紅葉の足元にも気になる石仏が…。こちらのブログ記事も参照)

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蔵の町並み散策と蓮馨寺

喜多院を後にし、蔵の町通りを散策。
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引いた構図で時の鐘を撮影したら、デザイン蓋が映り込んでいたけど、トリミング+変形したらブレてる…

絵になりそうな埼玉りそな銀行(川越支店?)のレトロ社屋。
(本当は企業合併で消滅した銀行の社屋だったもの)
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食事処・藤兵衛の2つ隣にある建物が気になるが、観光客お断りの某寺院と関わりの建物か、それとも…?
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蓮馨寺本堂脇にある大きな岩が仏像つぽく見えたのは、気のせい…?
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帰りのバスの都合で手早く撮影したせいか、庭園の写真がブレた…汗


こちらのサイによれば、川越市石原町・観音寺(市役所や菓子屋横町の北東)に三猿庚申塔があるというが、交通費の都合とかで行く機会がなかなかない…自転車で行こうとすると止められるしね〜。


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