ことねっちの花と寺社めぐり

私が描いた漫画を公開・解説したり、花名所やマンホ蓋・神社仏閣&石仏などの写真を連載中。

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この日は、例の神社ブログと『(初期)関東の青面金剛リスト』で気になっていた大天白神社を参拝しました。

家族の車を止めてもらい、気になったのは市のマスコットキャラの1つ「むじなもん」が入った住居表示板や、羽生市章入り消火栓(こちらは2014年6月?あたりに助手席から国道122号線歩道にある同じ蓋を強引に撮影したことがある)と二重丸タイプのソフト制水弁を撮影。
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大天白公園藤棚入口にある一の鳥居イメージ 18
(藤の見頃は4月下旬からですが、花を見に行ったのは同年5月だったので、その記事もアップ予定)
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藤棚の近くには、2種類の羽生市章入り汚水桝がありました。
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由緒書き昭和55年(1980年、庚申!)に設置されたものの割には、あまり劣化していないけど、白紙で覆われた部分って何だろう…。

拝殿前の二の鳥居イメージ 18、絵馬は子育て祈願(安産も?)の神社なので、赤ん坊を抱く日本髪の母親の絵でした。
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あ、狛犬と拝殿を単体で撮影してない…汗

本殿脇にあるのは、「堀田相模宮」と書かれた石祠解説版
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本殿裏には、稲荷宮八幡宮と書かれた石祠や、石仏が並ぶ場所があり…
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3つの石造物の一番奥が青面金剛像のようです。
手前は、お顔の部分が破損していますが、如意輪観音像

さらに近づいてみたけど、建立年が読めそうで読めません…汗
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(庚申塔については、こちらのブログ記事を参照)



公園内には、濃いピンクの椿(サザンカ?)もありました。
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この後、正光寺とその周辺を散策しました。
(近日、記事をアップ予定)

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大天白神社のあたりは、佐倉藩の飛地だったんですね。
生祠っていうのも初めて知りました。
藤が満開の頃行ったことがあります。

2019/1/15(火) 午前 2:11 はるん

はるんさん、訪問どうもです。

>佐倉藩の飛び地
神社に訪問した当時は、飛び領(飛び地)についてはあまり気にしていませんでした。
今でいう山形県、米沢藩の飛び領が有名で、飛び地で使用する通貨(藩札)が現存しているそうですね。
ほか、群馬県太田市、旧尾島町徳川あたりが「津軽藩の飛び領」が知られていますね。

>生祠
私が住んでいる足利市だと、粟谷町にあるものが有名なので、興味があれば調べてみてください。
(確か、機織りと関係が深い方が祀られていたような…)

2019/1/16(水) 午後 5:41 [ ことねっち ]


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