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本来は「石仏や庚申塔など」と違う書庫(カテゴリ)に入れるべきかもしれませんが、我が家には「デジタル表示の時計」と「長針・短針によるアナログ時計」の両方があり、前者を見ると、時刻によっては、「過去と未来の庚申年(60年おき)」に見えてしまうのは私だけでしょうか?
制作に時間がかかってしまったことがネックですが、東京都や埼玉県にある庚申塔を撮影した日と令和元年、足利花火大会(第105回、2019年8月3日)の当日の時間軸を足して2で割った時間経過のドット絵です。
時刻表示と庚申年(午前)
1:20→西暦120年、弥生時代
2:40→西暦240年、弥生時代(古墳時代?)
3:00→西暦300年、古墳時代
4:20→西暦420年、古墳時代
5:40→西暦540年、古墳時代
6:00→西暦600年、飛鳥時代
7:20→西暦720年、奈良時代、養老4年。
8:40→西暦840年、平安時代、承和7年。
9:00→西暦900年、平安時代、昌泰3年
10:20→西暦1020年、平安時代、寛仁4年。
11:40→西暦1140年、平安時代、保延6年。
12:00→西暦1200年、鎌倉時代、正治2年。
(午後)
13:20→西暦1320年、鎌倉時代、元応2年。
14:40→西暦1440年、室町時代、永享12年。
15:00→西暦1500年、戦国時代、明応9年。
16:20→西暦1620年、江戸時代、元和6年。
17:40→西暦1740年、江戸時代、元文5年。
18:00→西暦1800年、江戸時代、寛政12年。
19:20→西暦1920年、大正9年。
20:40→西暦2040年、令和22年。(予定)
21:00→西暦2100年、元号未定。
22:20→西暦2220年、元号未定。
23:40→西暦2340年、元号未定。
24:00→西暦2400年、元号未定。
(0:00)
税込み価格と庚申年平成初期に導入された「消費税率3%」だと、6000円あたりまで「庚申の西暦年」に空目することは例外(消費税を考慮した本体価格など)を除き、見当たらない。
消 費 税 率 5%(1999年〜)
420円→西暦420年、古墳時代
840円→西暦840年、平安時代、承和7年。
1680円→西暦1680年、江戸時代、延宝8年。
2100円→西暦2100年、元号未定。
消 費 税 率 8%(2014年〜) 540円→西暦540年、古墳時代
1080円→西暦1080年、平安時代、承暦4年。
1620円→西暦1620年、江戸時代、元和6年。
2160円→西暦2160年、元号未定。
消 費 税 率 10%(2019年10月〜) 660円→西暦660年、飛鳥時代。
1320円→西暦1320年、鎌倉時代、元応2年。
1980円→西暦1980年、昭和55年。
もし、抜けている物があったら、ごめんなさい…
しばらくしたら、移行先のブログにも記事をアップします。
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