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独断評価)★★★★★ ワタシの読書生活の始まりを飾ったのが、この本です。高校一年生の夏休みの『読書感想文』の課題のために読んだのがきっかけでした。 当時JR山手線で駅ホームに転落した人を助けようとした二人の人が亡くなったという事件があり、その意味でもこの本のテーマが、 人の犠牲になることとは?そのとき命とは? として位置づいている上で幼いながらもかなりの興味をもって読みました。 この本から、自分の主義をもち1人の人間として確固たる立場を築く大切さを学びました。 その意味で、 ワタシにとって本から『自分の生き方を見つめる』はじめての経験でした。あと、普通に感動します。 興味のある方は『氷点』という作品でこの作者は有名ですのでそちらも読まれたらいいと思います。 |
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わたしもその頃だったと思います。叔母からプレゼントされ読みました。最後、涙が出てきたことを思い出します。これモデルがあってそれを三浦さんが小説にしたんですよね。
2014/2/23(日) 午後 11:18 [ なごんちゅ ]