[[img(http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/cf/3a/atcmdk/folder/1601707/img_1601707_50972123_0?20091018212334)]]
[[img(http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/cf/3a/atcmdk/folder/1601707/img_1601707_50972123_1?20091018212334,560)]]
[[img(http://img2.blog
2009/10/18(日) 午後 10:23 [
大阪ATCグリーンエコプラザ 水・土壌汚染ラーニング
]
写真
小鳥が丘団地の庭
ATCグリーンエコプラザのセミナールームにおける桃花台及び小鳥が丘等のの住民たち
大阪市立大学特任教授の畑明郎先生と環境カウンセラーの藤原きよみさん
小鳥が丘団地に以前あった旭油化の工場
= 小鳥が丘団地土壌汚染「現地報告と裁判経過」 =
2009年12月18日おおさかATCグリーンエコプラザで「土壌汚染の社会的問題」と題するセミナーが開催されました。
そのセミナー資料に一部加筆してを公開します。
= 1. 小鳥が丘団地土壌汚染
2010/1/14(木) 午前 7:20 [
大阪ATCグリーンエコ 水・土壌汚染ラーニング
]
= 2.1土壌汚染発覚から民事提訴までの過程 2004年 =
=== 2004年7月 ===
岡山市水道局が鉛管解消工事による水道管取替工事を町内会へ連絡。団地開発時期から考えると鉛管が埋没している事に疑問を持った住民岩野氏が岡山市に質問したがあいまいで疑問が残る。
同月29日、水道工事による土壌掘削で土壌汚染が発覚。その時調査した岡山市の分析結果では、土壌から水抽出法で硫酸イオンが1〓あたり4000〓検出。
=== 2004年8月 ===
小鳥が丘団地35世帯住民で「小鳥が
2010/1/14(木) 午後 10:54 [
大阪ATCグリーンエコ 水・土壌汚染ラーニング
]
= 2.岡山市で両備が販売した小鳥が丘団地の土壌汚染発覚から民事提訴までの過程 =
=== 2005年1月 ===
頃、両備バス〓が住民宅を戸別訪問。
2005年1月、住民依頼にて江本 匡 氏が意見書。
2005年1月、香川県豊島公害調停選定代表人の一人として活躍された石井とおる県議来訪、「豊島産廃不法投棄事件や土壌汚染問題」を住民に講演。
=== 2005年 ===
2月、住民依頼にて中地重晴 氏が意見書。
2005年2月、町内会会長名で岡山市役所に陳情書提
2010/1/14(木) 午後 10:55 [
大阪ATCグリーンエコ 水・土壌汚染ラーニング
]
= 2.岡山市で両備が販売した小鳥が丘団地の土壌汚染発覚から民事提訴までの過程 =
=== 2006年1月 ===
16日、岡山県へ(土壌調査等)要望書、提出(1度目)。集まった署名3382名分を添えて。
16日、署名活動を住民全体で行おうと呼びかけに対する「小鳥が丘環境対策委員会」(以下、自治会委員会と略す)役員の返事は、法的資格のある人(弁護士等)以外の外部の人間は入れない、環境対策委員会を脱退した者の進め方に妥協する事はない、完全浄化対策工事で無くても徐々に環境改善出来れば良い、
2010/1/14(木) 午後 10:55 [
大阪ATCグリーンエコ 水・土壌汚染ラーニング
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写真は小鳥が丘団地の調査井戸(油のようなものが浮いています)
大阪市立大学 日本環境協会の畑明郎先生と環境カウンセラ−の藤原きよみ(イメージ写真:時期は異なります)
= 2.岡山市で両備が販売した小鳥が丘団地の土壌汚染発覚から民事提訴までの過程 =
=== 2007年1月 ===
19日、岡山市(環境保全課)小牧市視察実施。
2007年1月24日、岡山県知事へ要望書(2度目)
2007年1月30日、岡山市長へ要望書。
2007年2月1日〜2日、テレビ朝日報
2010/1/14(木) 午後 10:55 [
大阪ATCグリーンエコ 水・土壌汚染ラーニング
]
写真説明
フォーラムで発表する
岡山両備土壌汚染事件一次訴訟原告
大阪市立大学 畑明郎先生
ATCグリーンエコプラザビジネス交流会水土壌汚染研究部会 水・土壌・底質汚染相談窓口に座るリスクコミニケーターの藤原きよみ(環境カウンセラー)
= 3.裁判経過及びその時期の特記事項 =
=== 2007年6月 ===
11日、河田弁護士に救済協議会3名で民事訴訟を依頼。
2007年6月11日、岩野邸で22時頃、家庭用ガス漏れ警報器が鳴る。プロパンガスの漏れではない
2010/1/14(木) 午後 10:56 [
大阪ATCグリーンエコ 水・土壌汚染ラーニング
]
= 3.裁判経過及びその時期の特記事項 =
=== 2008年1月 ===
13日、毎日新聞記者2名が現地視察。
2008年1月23日、財団法人PHD協会及びその研修生が現地視察。
2008年1月29日、住民訴訟第一次(3世帯)、第3回口頭弁論。
(裁判長)
住民訴訟第二次(18世帯)の初回口頭弁論が3月4日にあるので次回口頭弁論は其の後にしたい、被告の資料は同じものは資料番号を同じにしてもらいたい。被告答弁は同じでしょう?裁判は個々に並行して行う。
(被告弁護士
2010/1/14(木) 午後 10:58 [
大阪ATCグリーンエコ 水・土壌汚染ラーニング
]
= 3.裁判経過及びその時期の特記事項 =
=== 2009年1月 ===
14日、雑誌エコロジーの依頼で井部氏現地取材。
2009年1月30日、住民訴訟第一次(3世帯)、第10回口頭弁論準備手続き予定延期。 これは住民訴訟第二次(18世帯)が現地調査の概要を提示することになっていましたが、その費用が高額になり、とうていその費用負担ができないことが判明してそのやり方を再提示することになったようです。さらに調査を簡略化して効果的な結果が得られる方法(調査箇所を減らすなど)を検討し、これ
2010/1/14(木) 午後 10:59 [
大阪ATCグリーンエコ 水・土壌汚染ラーニング
]
小鳥が丘の両備はやり方はヒドイですね!
小鳥が丘団地土壌汚染問題の概要と経緯
http://blogs.yahoo.co.jp/atcmdk/37328396.html
2007/10/20(土) 午後 4:47 [ 小鳥が丘の両備はやり方はヒドイですね! ]
小鳥が丘の土壌汚染問題は多くのYAHOOブログで取り上げられていますね。
転載可能なコンテツを集めるだけでもちょっとしたブログができそうですね!
たとえば↓
http://blogs.yahoo.co.jp/oecacasa/folder/1572468.html
2007/10/20(土) 午後 4:50 [ 被害者 ]