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岡山市内の小鳥が丘団地住民が同団地を開発した両備バス(現・両備ホールディングス)を相手取り民事訴訟を起こしている土壌汚染問題について岡山地方裁判所は5月30日、同団地土壌汚染の現地視察を行った。 原告側の同団地住民や被告側の両備ホールディングス関係者の双方が見守る中、団地内5カ所で掘削が行われ、住民が訴える異臭を放つ土壌を岡山地裁の近下秀明裁判長ら2名の裁判官が見聞した。掘削した土壌はいずれの個所のものも真っ黒で強い異臭を放つ。また掘削した断面からは液状のものが染み出すほか、古い電気コードや木片などの廃棄物も数カ所から出てきた。 環境新聞 http://eco.goo.ne.jp/news/files_daily/daily_20080609_1112.html 日時 ; 平成20年5月30日(金)13:30〜15:30 ゴミゼロの日 場所 ; 岡山県南古都小鳥が丘団地 関心のある方の立会いを歓迎しているとのことです。
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小鳥が丘裁判
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