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環境基準を超すトリクロロエチレンなどの有害物質が敷地内から検出された岡山市南古都、「小鳥が丘団地」の住民男性2人が1日、「土壌汚染という重要事項を告げずに分譲した」として、「両備バス」(岡山市)の宅地建物取引主任者と同社の小嶋光信社長を宅地建物取引業法違反容疑で県警に告訴する。
同団地を巡っては04年7月、同市が団地内の水道工事をした際に黒い土や液体が出たため、同社が同9月に3カ所で土壌調査。土1リットル当たり基準値の約27倍のトリクロロエチレン(0・82ミリグラム)や、同約26倍のベンゼン(0・26ミリグラム)などが検出された。同社が設置した検討委員会は、分譲前の土地にあったせっけん工場の廃液の可能性が高いと判断している。・・・・・【石川勝義】 11月1日朝刊(毎日新聞) -
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2006年行政協議
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