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百間川で魚大量死(岡山) 地下水路清掃 通水止め作業 岡山市中区中島の百間川上流部で川が干上がり、環境省のレッドリストで絶滅危惧II類に指定されているオヤニラミなど大量の魚や貝が死んでいたことが7日、分かった。旭川から百間川に水を流す地下水路の清掃作業のため、通水を止めたのが原因とみられる。 6日午後、百間川の上流部が干上がっているのを地元住民が発見。中島竹田橋付近まで約1キロにわたって、コイやフナ、オヤニラミ、カワニナなど数千匹が死んでいたという。 国土交通省岡山河川事務所や関係者によると、地下水路では付着した藻や泥を除去するため、今月初めから業者が清掃を実施中。地下水路の水量はふだん毎秒1トンあるため、水を止めて作業を行っていたという。 連絡を受けた同事務所が同日夕、近くを流れる中原川からポンプで水を百間川に流し始めた。しかし、7日夕現在、同橋上流部などは川が干上がったままで川底に多くの魚の死がいが残されている。 同事務所は「週明けには通水する予定だったが、想定以上に水位が下がった」とするが、発見した住民らは「事前に地元に連絡があれば生き物を避難させるなどの対策もとれたのに残念」と話している。 |
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岡山両備小鳥が丘住宅団地土壌汚染事件裁判の控訴審判決言い渡しは、2012年6月28日(木)、13時10分から、「広島高等裁判所・岡山支部」で行われます。
【第二審】
控訴人・附帯被控訴人・被告(両備ホールディングス株式会社)
附帯控訴人・被控訴人・原告(小鳥が丘団地第一次訴訟3世帯住民)
なんの落ち度も無いマイホームを購入した庶民が、土壌汚染のため買ったマイホームに住めず、その資産価値もほとんどなくなっており、銀行は小鳥が丘の住宅を担保にお金を貸してはくれません。
普通に暮らしている人もいつトラブルに巻き込まれるか分かりません。
法と正義が貫かれることを期待します。
2012/6/23(土) 午前 8:29 [ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]