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両備ホールディングス(株) 平成21年3月期決算、役員人事 および 両備グループ2社 役員人事 について なお、同日午後開催された岡山三菱ふそう自動車販売株式会社、岡山電気軌道株式会社の株主総会後の取締役会において役員人事の異動がありましたので、併せてお知らせいたします。 両備ホールディングス株式会社:増収減益(連結関連子会社18社を合算) 経常収入 489億7000万円(前年比 7.0%増、32億4600万円増) 経常利益 7億7500万円(前年比 11.0%減、 9600万円減) 税引後当期純利益 5億1300万円(前年比 36.3%減、2億9300万円減) ○概況 両備グループ各社の首都圏での営業支援、M&A、人材確保の為、東京事務所を開設し、接客サービスに優れたタクシー会社の再建を引き受けました。また、岡山では、介護付き有料老人ホーム、サン・オークス倉敷の事業を引き継ぎました。 ● バス部門は、組織変更による総合力強化を行いましたが、燃料費高騰、景気後退の影響もあり、減収減益となりました。 ● 物流部門は、関東圏でのM&Aにより32億円の増収となりましたが、上期の燃料高騰、下期の物量減の影響により、増収減益となりました。 ● タクシー部門は、規制緩和で競争激化、燃料高騰、景気後退の影響を受け、減収減益となりました。 ● フェリー部門も、燃料高騰と景気後退の影響を受けましたが、運賃値上げを16年ぶりに実施するとともに、徹底した経費削減を行い、増収増益となりました。 ● スカイサービス部門は、燃料高騰と景気後退により、客数減少の航空各社の影響を受けましたが、上期の香港便増便により、増収増益となりました。 ● ストア部門は、昨年下期の新店舗効果継続により増収となり、燃料高騰による電気代増で計画に及ばないものの増益となりました。 ● 不動産部門は、出石小学校跡地整備事業の最終として分譲マンションが竣工しましたが、増収減益となりました。 ● テクノ部門は、自動車整備、重機整備、機材販売ともに景気後退の影響を受け減収減益となりました。 ● スポーツ部門は、個人消費が低迷のなかコスト削減を徹底した結果、減収増益となりました。 また、今期は株式評価損として2億4500万円を計上しております。 今期(平成21年度)目標 経常収入(連結関連子会社を含む) 455億円 経常利益 12億5000万円 役員人事 (取締役) *1人増となります。(15人→16人) [昇任] 専務取締役 阿部 泰裕 両備各カンパニー統括 (前 常務取締役 両備経営サポートカンパニー長 兼 創夢本部長) [昇任] 専務取締役 三村 成志 両備トランスポートカンパニー長 (前 常務取締役 両備トランスポートカンパニー長) [昇任] 専務取締役 原 雅之 両備バスカンパニー長 (前 常務取締役 両備バスカンパニー長) [昇任] 常務取締役 藤原 和明 両備バスカンパニー副カンパニー長 兼 観光バス事業本部長 (前 取締役 両備観光大阪カンパニー長) [新任] 常務取締役 松田 敏之 両備グループ東京事務所所長 (前 執行役員常務 両備グループ東京事務所所長) (執行役員) [昇任] 常務執行役員 木元 康文 両備経営サポートカンパニー副カンパニー長 兼 財務本部長 (前 両備バスカンパニー副カンパニー長 兼 観光バス事業本部長) [新任] 執行役員 佐藤 朝洋 両備不動産カンパニー長 (前 両備不動産カンパニー分譲事業部長) [新任] 執行役員 田邉 学 両備トランスポートカンパニー物流ソリューション部部長 両備グループ2社 役員人事(平成21年6月23日付) (取締役) *取締役が3人退任して2人減となります。(9人→7人) [新任] 取締役 野上 寛 総務部門統括 (前総務部長) (取締役) *1人増(7人→8人) [新任] 取締役 山木 慶子 広報部長 *岡山電気軌道株式会社設立99年目で初の女性取締役(両備グループでは2人目)
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岡山両備小鳥が丘住宅団地土壌汚染事件裁判の控訴審判決言い渡しは、2012年6月28日(木)、13時10分から、「広島高等裁判所・岡山支部」で行われます。
【第二審】
控訴人・附帯被控訴人・被告(両備ホールディングス株式会社)
附帯控訴人・被控訴人・原告(小鳥が丘団地第一次訴訟3世帯住民)
なんの落ち度も無いマイホームを購入した庶民が、土壌汚染のため買ったマイホームに住めず、その資産価値もほとんどなくなっており、銀行は小鳥が丘の住宅を担保にお金を貸してはくれません。
法と正義が貫かれることを期待します。
2012/6/23(土) 午前 8:10 [ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]