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1989/03/29 「水質汚濁防止法施行令の一部を改正する政令」公布(有害物質としてトリクロロエチレン及びテトラクロロエチレンを追加:10月1日施行) 1989/03/29 「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律施行令の一部を改正する政令」公布(第2種特定化学物質としてトリクロロエチレン、テトラクロロエチレン及び四塩化炭素を指定:4月1日施行) 1989/04/04 「廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令及び海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律 施行令の一部を改正する政令」公布(トリクロロエチレン及びテトラクロロエチレンを合む産業廃棄物の最終処分に関する基準等の設定:10月1日より施行) 1991/07/26 「水質汚濁防止法施行令の一部を改正する政令」(政令第240号)を公布。トリクロロエチレン又はテトラクロロエチレンによる水質汚濁の防止を図るためトリクロロエチレン又はテトラクロロエチレンによる洗浄施設及びこれらの物質の蒸留施設を特定施設として追加し、平成3年10月1日から施行 1993/04/09 環境庁、都道府県・政令指定都市に「トリクロロエチレン及びテトラクロロエチレンによる大気環境指針及び暫定ガイドライン」通知 1997/01/24 「大気汚染防止法施行令の一部を改正する政令」公布(ベンゼン、トリクロロエチレン及びテトラクロロエチレンを指定物質に指定等) 1997/02/04 「ベンゼン、トリクロロエチレン及びテトラクロロエチレンによる大気の汚染に係る環境基準」告示
IBM工場の化学物質で健康被害と住民が提訴2008年01月07日 09時41分 更新米ニューヨーク州の元IBM工場から80年近くにわたって大気や地面、水に放出された化学物質が原因で、先天異常やがんが発生したとして、近隣住民が1月3日、IBMを提訴した。 訴えを起こしたのは同州北部エンディコットとユニオンの住民約90人。IBMは1924年から2002年にかけ、発祥の地であるエンディコット工場近くでトリクロロエチレンやテトラクロロエチレンなどの化学物質を廃棄したと主張、損害賠償を求めている。 原告側弁護団によると、IBMを相手取って約1000人が、化学物質で被害を受けたとして複数の訴訟を起こす計画で、今回の提訴はその第一陣となる。 工場跡地で土壌・地下水汚染/茅ケ崎社会 2008/02/07 茅ケ崎市は七日、ミツトヨ(本社・川崎市高津区)の旧茅ケ崎工場跡地(茅ケ崎市本宿町、約二千六百五十平方メートル)の土壌と地下水の一部から、土壌汚染対策法で定める基準値を大幅に超えるテトラクロロエチレンなど三種類の有害物質が検出されたと発表した。http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiifeb0802180/ |
トリクロロエチレン他
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