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上から1番目の写真:油汚染の海鳥を食べて死亡したオオワシ=環境省釧路自然環境事務所提供 上から2番目の写真:滋賀県で変死したクマタカのから人間の100倍ものPCB(ポリ塩化ビフェニール) 北海道の知床半島などに油まみれの海鳥の死がいが大量に漂着した問題で、環境省釧路自然環境事務所は4日、網走管内斜里町の海岸で収容されたオオワシ(成鳥)の死がいについて「油に汚染された海鳥を摂食したことに起因する循環器不全で死亡した」との診断結果を発表した。同問題で希少種のオオワシへの2次被害が確認されたのは、3月13日に網走市内の海岸で発見された幼鳥に次いで2例目。 同事務所によると、このオオワシは3月29日午前10時ごろ、斜里町日の出の海岸で死んでいるのを発見。ワシ類鉛中毒ネットワーク(釧路市)に委託して解剖した結果、胃の中から、黒褐色の油に汚染されたウミスズメやウミガラスとみられる海鳥の体の一部が見つかった。油の種類や性質から、一連の油汚染の海鳥である可能性が高いという。 この死がいには重度の消化管障害のほか、心臓や肝臓、腎臓などにも異常を確認。これらは重油を口から摂取した時の所見に合致し、既往症もみられなかったことから、同事務所では「油汚染の海鳥を食べたことで急性かつ重度の消化管障害と全身性多臓器不全を発症し、循環器不全により死亡したと考えられる」としている。(毎日新聞) - クマタカが絶減の危機に陥ったのは〓残留環境汚染物質の蓄積写真6 瀕死の状態で保護され、死亡したクマタカの♂成鳥体内から64.6ppmものPCBが検出された = イヌワシ・クマタカの生態と生態系保全 = 環境汚染物質は今後、もっと大きな間題となることが懸念される。ユ992年3月22目に滋賀県の山岳地帯で保護した瀕死の状態のクマタカの成鳥雄1羽を検査したところ、有機塩素化合物の1種であるPCBレベノレが64.6ppmときわめて高い値であった(表3)(写真6)。 これは海外の猛禽類研究者も驚く位、世界的にも例のないほど高い値であった。有機塩素 油汚染はヒトが管理できるものです(ついでにバラスト水も)それは、早急に対応を規制すべきですね。 生態系の頂点にいる動物の死は、周辺生態系が健康でないということになると思います。そういう情報ポータルがあるといいですね。 死んだ鳥を回収しなければ、ほかの鳥も死んでしまう。実費で、3〜4000円といっていた人がいるから、死んだ鳥の回収も考えると、5〜6000円。その3倍の、15000円が、罰金額とすると、1まんKlの流出に対して、\150000000000円を、罰金額とする。俺が環境大臣なら、そうするな。罰金で、国の金庫は、黒々と、潤う。 船舶会社は、簡単には壊れない、丈夫なタンカーへ、改造する費用で潤う。技術的に、やはり、「日本製」が、求められるにちがいない。石油製品の価格は、おおむね、2倍になる。代替エネルギーが、さらに普及する。いかが? これからの時代は市民の意見を企業が耳を傾ける時代だと思います エクソン、野鳥の死で責任認める 85羽で罰金60万ドル
ワシントン(CNN) 米石油大手エクソンモービルは13日、同社の廃水池に落ちるなどして野鳥85羽が死んだとされる問題で責任を認め、60万ドル(約5700万円)の罰金支払いに同意した。同社が廃水池を覆う網などを設置していなかったのは、渡り鳥の保護を定めた法律に違反するとして、連邦当局がコロラド州デンバーの連邦地裁に起訴していた。
http://blogs.yahoo.co.jp/atcmdk/49666544.html
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