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FujiSankei Business i. 2007/2/10 TrackBack( 0 )
ニューヨーク州のクオモ司法長官は8日、過去の油漏れによるニューヨーク市内の土壌汚染問題で、米エクソンモービル、英BPなど5社を提訴し、漏出した石油の完全な除去を求めると発表した。汚染現場は、イーストリバーを挟んだマンハッタン島の対岸にあり、ニュータウン・クリークと呼ばれる入り江に面する地区。石油会社が100年以上にわたり製油・貯蔵施設として利用してきた。 クオモ長官によると、少なくとも1700万ガロン(約6400万リットル)の石油が同地区で漏出。米国史上最悪の原油流出事故とされる1989年のアラスカ沖タンカー座礁事故の1100万ガロンを上回るという。 エクソンモービルは90年、汚染地域の浄化で同州と合意、これまでに930万ガロンの石油を回収した。同州は昨年、汚染地域のさらなる浄化を要求して同社と交渉したが合意が得られず、法的措置に訴えた。(ニューヨーク 時事) http://www.business-i.jp/news/world-page/news/200702100022a.nwc
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小鳥が丘裁判
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