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住宅地で住民が汚染土壌を調査 去年7月、発ガン性が指摘される物質が土から見つかった岡山市の団地で、住民が独自に調査を始めました。 岡山市南古都と楢原にまたがる小鳥が丘団地では、住民らが専門の機関に依頼し、6日から調査を始めました。 この団地では去年7月、水道工事をしていたところ、土から発がん性が指摘されているトリクロロエチレンが 環境基準のおよそ27倍の濃度で見つかったほか、砒素やベンゼンも検出されました。 その後、団地を分譲した会社が、岡山大学と環境対策委員会を設立し、調査を行いましたが、ただちに健康への被害はないとして、今年3月に解散しました・・・
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