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●有害物質:長田の再開発用地から検出、国の基準超える /兵庫 神戸市は15日、JR新長田駅南側の市街地再開発事業用地(同市長田区若松町6)から国の基準を超す有害物質を検出したと発表した。 市によると、震災復興に伴う、公園の整備用地の土壌から、最大でそれぞれ基準の8倍にあたる鉛と、3倍のフッ素を検出した。汚染の原因は分かっていない。市は12月にも汚染土壌の除去を始める。 http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20081016ddlk28040461000c.html 2008/10/18 ●日立電鉄:工場跡地から基準超す鉛、ヒ素検出 /茨城 2008/11/6 日立市の日立電鉄は5日、同市久慈町3の旧日立電鉄線久慈浜駅・電車整備工場跡地の土壌から環境基準を超える鉛やヒ素が検出されたことを明らかにした。 同社によると、同跡地は今年3月に市に売却後、合意事項に基づいて跡地の土壌と地下水を土壌汚染対策法に準じて自主的に1月から調査した。その結果、跡地約9600平方メートルのうち、3分の1に当たる約3200平方メートルの表層土壌から鉛が溶出量で基準値の70倍の0・699ミリグラム、含有量では2880ミリグラムを検出。 また、ヒ素については溶出量で基準値(0・01ミリグラム)を超える0・025ミリグラムを検出したという。 [ 1928年から駅舎、ホーム、電車の整備工場を設置 ] ●サッカーNTC、堺の予定地に基準超す鉛 2008.12.1 国土交通省大和川河川事務所は1日、大阪府堺市堺区築港八幡地区に計画されている同市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター建設予定地の土壌の一部から最大で基準値の3・7倍の鉛のほか、ヒ素、フッ素とそれらの化合物が検出されたと発表した。 一帯は立ち入りが制限されているほか、汚染土壌は表層にないため、飛散など周辺への影響はないとしているが、同事務所では来年1月から土壌約2万立方メートルを搬出して処分する。 http://www.sanspo.com/shakai/news/081201/sha0812012230024-n1.htm [ 検出されたのは、国が平成2年から平成13年にかけて持ち込んだ高規 ] ●鉛検出:宅地造成地の土壌から検出−−多治見 /岐阜
県東濃振興局は8日、多治見市松坂町の宅地造成地の土壌から、国の基準値の54倍の鉛が検出されたと発表した。 00年に廃業した陶磁器製造工場の跡地で、土中からタイルくずや汚泥などの産業廃棄物が出てきたという。 |
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平成26年度の地下水質の概況調査の結果では、調査対象井戸(3,405本)の6.2%(211本)において環境基準を超過する項目が見られ、汚染井戸の監視等を行う継続監視調査の結果では、4,525本の調査井戸のうち2,043本において環境基準を超過していました。
なお、平成21年度から従来の定期モニタリング調査
は継続監視調査へ調査区分を変更しています。
また、施肥、家畜排せつ物、生活排水等が原因と見られる硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素の環境基準超過率が、2.9%と最も高くなっており、これらに係る対策が緊急の課題となっています。
一方、汚染源が主に事業場であるトリクロロエチレン等の揮発性有機化合物(VOC)についても、依然として新たな汚染が発見されています。
2016/6/1(水) 午前 7:06 [ 水土壌汚染研究 ]