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岡山の地下水に高濃度ベンゼン 2010年02月19日 岡山市は18日、同市北区野田5丁目のガソリンスタンド跡地の地下水から、最大で環境基準(1リットル当たり0・01ミリグラム)の650倍のベンゼンが検出されたと発表した。周囲の井戸水からは環境基準を超えるベンゼンは検出されておらず、同市環境保全課は「人体や周辺環境への影響はない」としている。 ベンゼンは無色透明の液体で、化学工業製品や有機化合物の合成原料などとしても用いられるが、人体への毒性も指摘されている。昨年5月以降、石油会社が自主的に調査した結果、敷地内の土壌6地点と地下水11地点から環境基準を超える数値が検出された。同課によると、記録が残る02年以降、同市内で検出されたベンゼンの数値としては3番目に高いという
http://mytown.asahi.com/okayama/news.php?k_id=34000001002190002
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地下水汚染
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