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建設工事における自然由来重金属等含有岩石・土壌への対応マニュアル(暫定版)
目次
はじめに
第1章 総説
1.1 マニュアルの目的 1.2 適用範囲 1.3 留意事項 1.4 用語の定義と解説 第2章 自然由来の重金属等による環境リスク
2.1 身近に存在する自然由来の重金属等 2.2 自然由来の重金属等の分布と溶出特性 2.3 重金属等の曝露経路と指定基準 2.4 建設工事における自然由来の重金属等の特色 第3章 建設工事における自然由来の重金属等への対応
3.1 法的枠組み 3.2 バックグラウンド値 3.3 対応の流れ 第4章 調査・試験方法 4.1 調査および試験の手順 4.2 重金属等の起源の識別 4.3 資料等調査 4.4 地質調査 4.5 水文調査 4.6 試料の採取 4.7 地質試料の調製 4.8 スクリーニング試験および岩石・土壌の全含有量バックグラウンド値試験 4.8.1 スクリーニング試験および岩石・土壌の全含有量バックグラウンド値試験の概要 4.8.2 全含有量試験 4.8.3 スクリーニング試験結果の評価 4.9 溶出試験 4.9.1 溶出試験の概要 4.9.2 短期溶出試験 4.9.3 酸性化可能性試験 4.9.4 実現象再現溶出試験 4.10 直接摂取のリスクを把握するための試験 4.11 リスク評価に必要な地盤特性を把握するための試験 4.11.1 発生源評価に必要な試験 4.11.2 周辺地盤評価に必要な試験 4.12 水質分析 4.13 迅速判定試験 第5章 リスク評価 5.1 対応の方針 5.2 サイト概念モデルに基づく対応 第6章 対策 6.1 対策の選定・設計 6.2 対策の施工 第7章 モニタリング
7.1 モニタリングの目的 7.2 モニタリングの計画 7.3 モニタリング結果の利用と留意点 資料集
1. 土壌・地下水汚染に係る基準値 2. 関係法令等 2-1 土砂のたい積、埋立て等による土壌汚染の防止を図る条例等 2-2 不溶化処理土壌の評価方法((社)土壌環境センター技術標準 抜粋)
3. 岩石・土壌に含まれる重金属等の起源を識別する試験方法 4. 各重金属等の基準値設定根拠 5. 蛍光X線分析装置の定量下限値および検出限界 6. 短期溶出量試験結果の補正方法 7. 過酸化水素水を用いる促進酸化試験
8. 硫化鉱物を含む岩石・土壌の溶出特性
9. 実現象再現溶出試験方法の例 10. 迅速判定試験の適用事例 11. リスク評価手法の理論 12. リスク計算例 13. 特定有害物質の地盤(地下水を含む)内での挙動 14. 酸性水への対応 15. ケースヒストリー
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国土交通省の低技術
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