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米国におけるガソリン貯蔵タンクに係る土壌汚染対策 http://www.dbj.go.jp/japanese/download/br_report/los/047.pdf 防災センター工事:釜石市、土壌の重油で4カ月中断 除去費用に2000万円 /岩手 2月10日11時1分配信 毎日新聞 ◇医院跡地、以前使用の冷暖房用燃料漏れか 釜石市鵜住居町の市鵜住居地区防災センター工事現場の土壌から重油が染み出し、工事が4カ月も中断していることが9日分かった。 現場は市が買い取った医院跡1065平方メートルを含む1715平方メートルの敷地。建物解体に続き、昨年9月に基礎工事を始めて1カ月余り後の10月15日、北側角の地下1・5〜2メートルの所から地下水に混じって油が染み出し、異臭が漂った。 工事を中断して調べたところ、約400平方メートルにわたって土壌が汚染されていることが判明。医院がかつて冷暖房用に使っていた地下タンクか配管から燃料の重油が漏れていたことが原因らしいと分かった。 ◇完成5カ月遅れ 市は油混じりの地下水約40キロリットルと土壌約350立方メートルを除去することにし、3月定例議会で処理のための予算が認められ次第、作業に掛かる。井戸水検査も工事再開後と終了後にも実施する。市はこれまで3回、住民に現状と対策を説明した。元開業医側には応分の負担を求めて話し合い中という。 新日石、浜松市のSS跡地からベンゼン検出 2009年3月27日 新日本石油は、静岡県浜松市東区有玉北町にある「Dr.Driveノース有玉サービスステーション(SS)」の跡地で土壌汚染対策法で定める基準値を上回るベンゼンが検出されたと発表した。 SSは昨年12月に閉鎖した後、敷地内の土壌・地下水の汚染状況を自主調査した結果、調査した33か所のうち、2か所の地下水で最大で基準値の3.1倍のベンゼンが検出された。 同社では「調査報告書」を浜松市に提出し、今後は浜松市の指導を受けながら確実に浄化作業を実施するとしている。 http://response.jp/issue/2009/0327/article122367_1.html |
油汚染
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