|
岡山県を中心にバスなどの事業を展開する両備ホールディングス(岡山市北区)は4日、同社の観光バスの男性運転手(41)が、運転中にスマートフォン用ゲーム「ポケモンGO」をしていたと発表した。両備バス関西カンパニー大阪支店(大阪府門真市)に勤務し、府内を発着する観光バスに乗務していたという。
同社によると、10月31日、インターネット上に「運転手が運転中にゲームをやっている動画が投稿されている」という内容の電話が外部からあって発覚。運転手は10月上旬、大阪(伊丹)空港で乗客を降ろした後、支店に戻る途中でポケモンGOで遊びながら運転したことを認めたという。
|
|
住友金属鉱山の日向精錬所から排出された不要になったステンレス鉱滓(フェロニッケルスラグ、グリーンサンド)を不法投棄している件について宮崎県に問い合わせすると、「日向市西川内地区におけるグリーンサンドを使用した造成工事に係る土壌汚染対策法第4条に基づく届出はございません」との回答をえました。
環境省の土壌汚染対策法に関するQ&Aによると
「再生砕石を砂利にして地面に盛る場合は、土地の形状が変更されることから、法第4条第1項の土地の形質の変更に当たる。」と示されています。
土壌汚染対策法の第4条による届け出をしなかったので、土地所有者等は、土壌汚染対策法により第六十六条の規定により、三月以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処されることになります。
|
|
江東区越中島3丁目にある福山通運東京支店の建て替え工事によって健康被害を受けたとして、周辺住民らが6日、総務省の公害等調整委員会に原因裁定を申し立てた。
結膜炎や湿疹などの被害が出たのは工事で有害な化学物質が飛散したためだと訴えている。
申し立てたのは敷地に隣接する「越中島三丁目ハイツ」の住民15人。申立書などによると、問題の土地には、かつて防腐剤処理工場があり、ベンゼンや防腐剤のクレオソート油といった化学物質による土壌汚染があった。
2013年11月〜今年10月に、工事を請け負った五洋建設が土地の掘削をした際、これらが飛散して被害を生んだとしている。住民の中には症状が慢性化し、掘削終了後も続いている人もいるという。
申立人の1人は「悪臭が出て多くの人に影響があった。責任を取ってもらうため原因をはっきりさせたい」と話す。
|
|
浦安市北栄三のダイエー店舗の建設用地から、有害物質の六価クロムやヒ素などが環境基準値を超えて検出された問題で、市民が、土壌汚染対策法違反の疑いで、ダイエーと村井正平社長を千葉地検に告発した。3000平方メートル以上の土地の形状を変える際に義務付けられている県への事前の届け出を怠ったことが、同法に抵触する。
告発によると、ダイエーは昨年七月、工事に着手した。工事前には、土地を所有する県や市の問い合わせに対し、開発面積を「2088平方メートル」などと過少申告していた。
ダイエーは、変更届け出書を出した理由について「路盤材は面積に含まないと解釈したため」と県に報告。
しかし告発人代理人の渡辺彰悟弁護士は「敷地が五千平方メートル以上なのに開発面積が300平方メートル未満はあり得ない。故意に調査を逃れるためで悪質」と指摘する。
ダイエーは工事着手後の昨年八月、自主検査で基準を超えたヒ素を検出。さらに昨年にも29カ所で自主調査を行い、ヒ素17カ所、六価クロム7カ所、フッ素1カ所が基準値を超えた。ダイエーは土をそのまま埋め戻している。
|
|
土壌・地下水汚染公害対策事業実現に向けて。法的可能な最大限の努力が必要です。
みなさんよろしくお願いします。
|