2010/9/11(土) 午後 9:56
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投稿数:114件
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2010/9/9(木) 午後 7:29
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カンブリア宮殿(両備の小嶋社長)対談の反論の続き。 前にも掲載した、愛知県小牧市桃花台(=地盤沈下団地)の丸山氏からも、放送局へ投稿したと連絡がありました。以下に掲載します。 カンブリア宮殿に送信しました
両備の企業理念は「社会正義」であり、小嶋社長の金言「社会に尽くすことが企業の存在価値」は建前上の金言なのでしょうか。 両備はこの問題の土地を購入した後、汚染があるからと裁判を起こし、売主に損害賠償金を支払わせています。 しかし、汚染をそのままにし住宅を販売し、確認しない購入者が悪いと言い放っております。 このような行動をとる両備に「社会正義」が存在するのでしょうか。 番組として取り上げた責任においてこの事情を知るべきでしょう。 |
2010/9/7(火) 午後 7:27
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カンブリア宮殿(両備の小嶋社長)対談の反論。 (1)社長の金言、「社会に尽くすことが企業の存在価値」の資格がある? 「両備」は小鳥が丘の汚染土地を、いいかげんな造成で表面を化粧し、住宅地として一般庶民に販売した。汚染が発覚しても、「大したことはない」、「だまされたのは住人の責任」、と強弁し、住民がガス中毒で倒れても現地確認さえ拒否し、放置した。 住民が、直接「小嶋社長」宛てに解決要望書を送っても、「弁護士に任せている」と取り合わず、顧問弁護士に「不服なら裁判しろ!」と言わせ、住民が提訴しても「知らぬ存ぜぬ」の態度で、責任さえ認めない会社の、どこに「社会に尽くす」と公言する資格があるのか! (2)補助金政策がよくないと発言しているが、「両備」は補助金を積極的に活用している。ときには岡山市民でさえ問題ありと抗議の声が上がるほど。 (3)執行役員に任せる「信託経営」の美辞麗句から想像できるような体制ではない。 最終経営責任は社長だと言っていますが、小鳥が丘での対応の最終責任を「小嶋社長」が取るのか、最後まで見守りたいと思います。 (4)社会正義を貫くのが両備イズムとは何のこと?
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2010/9/4(土) 午後 2:47
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次回の『カンブリア宮殿』は「両備」の小嶋社長!(2)−4 ←、前ページより ちなみに、丸山氏からも下記内容で投稿したと連絡がありました。 紹介します。 9月6日に両備社長を取り上げる予定になっておりますが、一企業・企業人を公共性のある電波で扱うには、主たる事業の一面だけを見て判断するのではなく、社会的に良識ある行動がされているかを判断していただきたい。 実際に人が居住している地での土壌汚染の酷さの日本1は、両備が開発した岡山市の小鳥が丘団地だと思います。 私が視察に行ったときは(2年前)、住宅の中に入り一時間ほど説明を聞いている間に、頭が痛くなり、目からは涙が出るほどでした。私と同行した女性も同じ状態となり、現場を離れ、新幹線で名古屋への帰途、大阪を過ぎたあたりでようやく症状が緩和しました。 しかし、裁判において両備は未だに(裁判3年)責任を認めていません。 この小鳥が丘の件は雑誌でも何回も取り上げられております。確認したうえで、放映することが適切であるか判断していただきたいと思います。 丸山 以上です。
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