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「救済協議会」の活動。
l 2011年(H23)2月17日、おおさかATCグリーンエコプラザ「土壌汚染対策法8周年」セミナーに参加予定。
土対法8周年セミナー!
2011年2月17日(木)に、おおさかATCグリーンエコプラザで土対法8周年セミナーがあり、私たち「小鳥が丘団地土壌汚染」第一次訴訟(3世帯)の原告代理人・河田英正弁護士による、「土壌汚染裁判の問題点と現状〜小鳥が丘事件を通して〜」、と題した講演があります。
裁判は2011年2月8日の第24回口頭弁論で結審となり、あとは5月31日の判決を待つだけとなりました。
この講演で、河田弁護士が私たち第一次訴訟原告住民と共に3年半闘った「岡山市小鳥が丘土壌汚染裁判」を通じてどんな見方をしているのか関心があります。
また、今回私たち第一次訴訟原告住民が第5章に寄稿した、新刊書・『深刻化する土壌汚染』、の紹介もありますので私たちも参加してきます。
以下は案内チラシです。
(参照)
<YAHOO!ブログ>、2011年2月15日
土対法8周年セミナー!(再)
マイホーム土壌汚染被害民事訴訟第一次(3世帯)住民の母体である「小鳥が丘団地救済協議会」が、3世帯住民の体験を発信し多くの方と議論してきました。この記事を発生順序で整理し再度掲載します。
次回に続く
(参考文献;『深刻化する土壌汚染』第5章「岡山市小鳥が丘団地の土壌汚染事件(小鳥が丘団地救済協議会住民 著)」)
2004年7月に岡山市水道局工事で発覚した小鳥が丘団地住宅地の土壌汚染公害問題は、発覚後7年以上経過し団地住民と宅地造成販売した両備バス㈱の考えが平行線のままで裁判に発展しています。2007年8月に住民3世帯(第1次訴訟)が岡山地方裁判所に民事提訴したあと、住民18世帯(第2次訴訟)も続いて提訴し係争中です。第1次訴訟(3世帯)の第一審判決は2011年5月31日に行われ、原告(住民)勝訴となり、知るかぎりでは土壌汚染裁判で被害住民が勝訴した「全国初」の判決となりましたが、被告(両備)が即刻控訴しました。原告(住民)も附帯控訴を提起し、引き続き第二審(広島高等裁判所・岡山支部)で争われます。
戸建住宅団地の敷地足下から真黒い土壌発覚!
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2012年02月23日
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