小鳥が丘団地救済協議会(土壌・地下水汚染公害被害)

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汚染除去実験を先行 築地移転先 都知事表明 購入可否判断材料に
2010年1月23日 朝刊

 老朽化した築地市場(東京都中央区)を江東区豊洲地区へ移転する問題で、東京都の石原慎太郎知事は二十二日、豊洲の予定地から見つかった有害物質を除去できるかどうかの実験を現地で行い、その結果で土地を購入するかどうかを決めると明らかにした。春から事業を本格化させる方針を転換した。この日発表された都の二〇一〇年度予算原案には用地費を計上したが、執行するかどうかは実験結果が出る七月以降になる。

 汚染除去に自信をみせている都は当初、先行取得していた一部の土地以外のすべての用地を四月から購入しはじめ、設計などの計画を進める予定だった。しかし、昨夏の都議選で第一党となった民主党が、土地の安全性の問題や「築地ブランド」保護などを理由に性急な移転に反対。都は二月に始まる予算議会で民主を説得する材料の一つとして実験することにした。

 実験はこれまで都が計画していた除去方法と同じ加熱処理や微生物による分解処理などの手法を使う。今月末〜六月、環境基準を大幅に上回るベンゼンなどが見つかった場所を選び、十六カ所で実施する。広さは各十平方メートル。費用は七億円。

 都は一四年十二月の新市場開場を目指していたが、実験で用地取得が遅れるため、数カ月の幅を見込み「一四年度中の開場」に方針をあらためた。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010012302000099.html

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 アメリカやインドなど乾燥地帯の農業を支えている地下水。現在、その地下水が深刻な危機に直面している。食料増産のために大量の地下水を汲み上げた結果、世界各地で地下水が枯渇し、近い将来農業ができなくなる可能性があるのだ。アメリカ中西部では、日本の面積ほどもある巨大地下水源が無くなろうとしている。
 日本も地下水の危機に無縁ではない。日本が大量に輸入する食料、たとえば小麦1キロを作るには2トン、牛肉1キロには20トンもの水が必要だ。こうした輸入される食料などの生産に使われている水は、「バーチャルウォーター」と呼ばれるが、「バーチャルウォーター」に注目すると日本は大量の水を食料の形で輸入する「水の大量輸入国」となる。
 水浪費型から節水型の農業へ限られた水資源を有効に使い、食料危機を防ぐことはできるのか。点滴灌漑システムなど地下水位の低下を食い止める最新の研究を交え、地中のなかでひそかに進行する地下水の危機を伝える。
【出演】 キャスター 眞鍋かをり
熊倉悟アナウンサー
  専門ゲスト   沖 大幹(東京大学生産技術研究所 助教授)
  コメンテーター   佐倉 統(東京大学助教授)
http://www.nhk.or.jp/zero/dsp98.html#01

転載元転載元: 土壌汚染センター

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ae/b7/atcazia/folder/421257/img_421257_31143068_0?20100112222745

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ae/b7/atcazia/folder/421257/img_421257_31143068_1?20100112222745

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ae/b7/atcazia/folder/421257/img_421257_31143068_2?20100112222745

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ae/b7/atcazia/folder/421257/img_421257_31143068_3?20100112222745

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ae/b7/atcazia/folder/421257/img_421257_31143068_4?20100112222745

花々の系譜 浅井三姉妹物語

畑 裕子


内容紹介
 母は信長の妹お市、父は北近江の勇将・浅井長政。茶々、初、小督の三姉妹は、秀吉、家康、三成らと絡みながら自らの人生を切り拓いてゆく。「小谷落城後の浅井三姉妹を二女初の目線で追った注目の近江戦国物語」小和田哲男<大河ドラマ「天地人」時代考証・静岡大学名誉教授>


目次

■序章

■第一章
実宰庵/父と母/第二の母/小谷城址/猫丸/覚悟/琵琶の湖/安土城御殿/十二の花嫁/大坂城本丸/父の形見/文二通/黙祷/京極再興/微笑/大溝城

■第二章
長浜の南殿/秀吉の側室/淀殿懐妊/鶴松誕生/追善供養/疑 念/鶴松奪還/訃報/告白/湖の水鳥/小督再婚/唐入り/生と死/悲願成就/秀次事件/小督みたび/つゆと消ゆ/豊臣と徳川/城の主/大津籠城戦/関ヶ原その後

■第三章
小浜の海/マリアの述懐/小督の舅/新たな側近/憤懣/密会/邂逅/初と初姫/二代将軍/因果応報/豊臣の紋章/二条城/魂胆/関東不吉/前夜/冬の陣/裸の城/夏の陣/夢幻/北近江の春

■終章

■あとがき

■解説 太田浩司<長浜城歴史博物館副参事>

担当から一言

 浅井三姉妹を描く待望の戦国絵巻。花のような姫たち、茶々、初、小督にはどんな運命が待ち構えているのか? 姉川の合戦から関ヶ原の合戦、大坂の陣まで、戦乱の世をたくましく生きた女たちを軸に物語は進行する。大河ドラマ「天地人」などで時代考証を担当されている小和田哲男静岡大学名誉教授も注目の一冊。


四六判 320ページ 上製
ISBN978-4-88325-387-6 C0093
奥付の初版発行年月:2009年06月
書店発売日:2009年06月30日


出版記念

 畑裕子が『天上の鼓』と『花々の系譜−浅井三姉妹物語』、畑明郎が『廃棄物列島・日本』を出版し、15年ぶりに夫婦出版パーティを開きました。円熟には程遠い私たちですが、よろしくお願いします。

夫婦ともに意欲作を出版

■平成21年7月10日(金) 第15388号
畑明郎氏「アジアの土壌汚染」

裕子氏「花々の系譜」  

◇大津・大津市
 畑明郎(大阪市立大学大学院特認教授)・裕子(作家)夫妻の出版記念パーティーがこのほど、大津市内のホテルで開かれた。
 環境政策が専門で、全国的に公害問題に取り組む畑明郎氏の編著「アジアの土壌汚染」は、世界思想社(京都市)から出版された。定価二千百円。
 経済成長が著しい中国、その広東省と湖南省の金属鉱山の製錬所や化学工場の排水による深刻な水質・土壌汚染の現実や「がんの村」の発生を捉え、韓国や台湾などでの現地調査の事例分析を通して、アジアの土壌汚染問題の現状と解決策を提言している。
 十三章からなり、このうち明郎氏は「韓国の土壌汚染」「日本の土壌汚染」「東京・築地市場移転先の東京ガス豊洲工場跡地の土壌汚染」「四日市の廃棄物問題と土壌汚染」を執筆した。

 また一方、畑裕子氏は、平成二十三年の大河ドラマで取り上げられる戦国のヒロイン、浅井三姉妹を主人公にした歴史小説「花々の系譜」をサンライズ出版(彦根市)から刊行した。定価千九百九十五円。
 浅井長政の次女、お初と異母弟といわれる浅井喜八郎を基軸に、三姉妹の波乱万丈な人生をきめ細やかな心理描写、湖国の美しい風景をちりばめながら展開する。
 美しい姫たち、茶々、初、小督(おごう)にはどんな運命が待ち構えているのか。姉川の合戦から関ヶ原の合戦、大阪の陣まで戦乱の世を、気高く、たくましく生き抜く様が描かれる。大河ドラマ「天地人」などで時代考証を担当する小和田哲男静岡大学名誉教授も注目の一冊である。
http://shigahochi.co.jp/info.php?type=article&id=A0001882

転載元転載元: 大阪ATCグリーンエコプラザ アジア環境ビシネスラーニング

天上の鼓

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ae/b7/atcazia/folder/421257/img_421257_31143031_0?20100112223014

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ae/b7/atcazia/folder/421257/img_421257_31143031_1?20100112223014

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ae/b7/atcazia/folder/421257/img_421257_31143031_2?20100112223014

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ae/b7/atcazia/folder/421257/img_421257_31143031_3?20100112223014

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ae/b7/atcazia/folder/421257/img_421257_31143031_4?20100112223014

天上の鼓

著者:畑 裕子


京都府生まれ 奈良女子大学文学部国文科卒業。公立中学で国語教師を11年務める。京都市内から滋賀県蒲生郡竜王町に転居。「天上の鼓」などで滋賀県芸術祭賞。「面・変幻」で第5回朝日新人文学賞。「姥が宿」で第41回地上文学賞。滋賀県文化奨励賞受賞。日本ペンクラブ会員

内容紹介

 近江の女性に関する著述が多い著者の短編創作集。高齢化社会の中でうごめくさまざまな女性の心の葛藤を奥深く探求しながら、現実社会と照らし合わせ、さわやかな筆致で展開。滋賀文学祭最優秀賞受賞の初期の作品「天上の鼓」ほか、小品を収録。

目次

天上の鼓

花不動

虹の懸橋

臍の緒、五つ

男村

天の衣山

婆さまとゆきべえ


四六判 208ページ 上製 ISBN978-4-88325-384-5 C0039
奥付の初版発行年月:2009年03月  書店発売日:2009年03月25日




出版記念

 畑裕子が『天上の鼓』と『花々の系譜−浅井三姉妹物語』、畑明郎が『廃棄物列島・日本』を出版し、15年ぶりに夫婦出版パーティを開きました。円熟には程遠い私たちですが、よろしくお願いします。

夫婦ともに意欲作を出版

■平成21年7月10日(金) 第15388号
畑明郎氏「アジアの土壌汚染」

裕子氏「花々の系譜」  

◇大津・大津市
 畑明郎(大阪市立大学大学院特認教授)・裕子(作家)夫妻の出版記念パーティーがこのほど、大津市内のホテルで開かれた。
 環境政策が専門で、全国的に公害問題に取り組む畑明郎氏の編著「アジアの土壌汚染」は、世界思想社(京都市)から出版された。定価二千百円。
 経済成長が著しい中国、その広東省と湖南省の金属鉱山の製錬所や化学工場の排水による深刻な水質・土壌汚染の現実や「がんの村」の発生を捉え、韓国や台湾などでの現地調査の事例分析を通して、アジアの土壌汚染問題の現状と解決策を提言している。
 十三章からなり、このうち明郎氏は「韓国の土壌汚染」「日本の土壌汚染」「東京・築地市場移転先の東京ガス豊洲工場跡地の土壌汚染」「四日市の廃棄物問題と土壌汚染」を執筆した。

 また一方、畑裕子氏は、平成二十三年の大河ドラマで取り上げられる戦国のヒロイン、浅井三姉妹を主人公にした歴史小説「花々の系譜」をサンライズ出版(彦根市)から刊行した。定価千九百九十五円。
 浅井長政の次女、お初と異母弟といわれる浅井喜八郎を基軸に、三姉妹の波乱万丈な人生をきめ細やかな心理描写、湖国の美しい風景をちりばめながら展開する。
 美しい姫たち、茶々、初、小督(おごう)にはどんな運命が待ち構えているのか。姉川の合戦から関ヶ原の合戦、大阪の陣まで戦乱の世を、気高く、たくましく生き抜く様が描かれる。大河ドラマ「天地人」などで時代考証を担当する小和田哲男静岡大学名誉教授も注目の一冊である。
http://shigahochi.co.jp/info.php?type=article&id=A0001882

転載元転載元: 大阪ATCグリーンエコプラザ アジア環境ビシネスラーニング

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