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新日石、閉鎖したSSから基準値を大幅に上回るベンゼンが検出2010年2月18日
編集部にメッセージを送る 新日本石油は、2009年3月に閉鎖した「Dr.Drive岡山西店」跡地の土壌・地下水の汚染状況を自主調査したところ、土壌、地下水から岡山県条例が定める基準値を上回るベンゼンが検出されたと発表した。
土壌は66か所調査したうち、6か所で最大で基準値の28倍のベンゼンが検出された。地下水は56か所調査したうち、11か所で最大で基準値の650倍のベンゼンが検出された。同社は2月17日に「岡山県環境への負荷の低減に関する条例」第65条第1項に基づき「土壌又は地下水の汚染に係る届出書」を岡山市に提出した。 今後、行政の指導を受けながら確実に浄化作業を実施するとしている。 |
地域の話題
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津山のごみ処理問題:市長が住民に謝罪 /岡山 津山市の宮地昭範市長は4日夜、鏡野町下原の公会堂で、「ごみ処理センター建設問題は関係住民と誠心誠意話し合い、理解に基づいて建設を進める」との市長選公約に従い、「ゴミ処理場建設予定地の再考を求める住民の会」(井上雅之会長)らに謝罪した。
宮地市長は「領家地区を建設予定地としたのは前任者ですが、既に土地を購入している現実をご理解いただきたい」と述べ、「公募ではない手続きや、焼却灰問題などで皆さん方の心情を害した。行政の責任者として話し合いの姿勢がなかった」と、これまでの経緯を踏まえて住民らに謝罪した。 http://mainichi.jp/area/okayama/news/20100306ddlk33040489000c.html |
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住宅地で住民が汚染土壌を調査 去年7月、発ガン性が指摘される物質が土から見つかった岡山市の団地で、住民が独自に調査を始めました。 岡山市南古都と楢原にまたがる小鳥が丘団地では、住民らが専門の機関に依頼し、6日から調査を始めました。 この団地では去年7月、水道工事をしていたところ、土から発がん性が指摘されているトリクロロエチレンが 環境基準のおよそ27倍の濃度で見つかったほか、砒素やベンゼンも検出されました。 その後、団地を分譲した会社が、岡山大学と環境対策委員会を設立し、調査を行いましたが、ただちに健康への被害はないとして、今年3月に解散しました・・・
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雄町の冷泉(おまちのれいせん)公園内の管理は地元の方に委託しており、毎日のゴミの処理や週数回の園内清掃、トイレ清掃等の活動をしていただいている。http://www2.env.go.jp/water/mizu-site/meisui/data/index.asp?info=67
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岡山県の湧水保全に関する条例 笠岡市公害防止条例 昭和48年3月30日 地下水の採取の制限 http://www.city.kasaoka.okayama.jp/reiki_int/reiki_honbun/am20603481.html
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