小鳥が丘団地救済協議会(土壌・地下水汚染公害被害)

岡山市・小鳥が丘団地の土壌・地下水汚染公害の解決に努力する住民達のブログです

油汚染

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GS地下水にベンゼン=コスモ石油、最大220倍−名古屋
 コスモ石油は5日、名古屋市天白区境根町のガソリンスタンド「相生山給油所」(休業中)の敷地内で、地下水から環境基準の最大220倍のベンゼンが検出されたと発表した。土壌からも5.8倍の鉛が検出された。現時点で従業員や周辺住民から健康被害の訴えはないという。
 同社が6月、土壌などの状況調査を自主的に実施した結果、有害物質が含まれていることが判明。同社は3日、調査結果を名古屋市に報告した。(2009/08/05-12:00)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009080500331

転載元転載元: ATC土地取引と土壌汚染ラーニング

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cf/3a/atcmdk/folder/1531568/img_1531568_49651567_0?20091118221659

石油業界の油汚染に対する取組み 修正
  
長岡で基準の160倍の有害物質 新潟
1月18日 産経新聞
 長岡市は17日、国の環境基準の160倍に当たる有害物質ベンゼンが「星野石油長岡東バイパスSS」(川崎町)跡地の地下水から検出されたことを明らかにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090118-00000022-san-l15

2009年1月29日
新日本石油
「Dr.Drive玉島店」について、今般、ガソリンスタンド敷地内の土壌・地下水の汚染状況を自主調査したところ、地下水について岡山県条例が定める基準値を上回るベンゼンが検出されました。
所 在 地 岡山県倉敷市玉島1531
http://www.eneos.co.jp/company2/press/2008_2009/20090129_01_0944355.html


2009年1月29日
新日本石油
 当支店管下でガソリンスタンドとして運営しておりました鈴鹿末広SSついて、今般、土壌・地下水の汚染状況を自主調査致しましたところ、三重県条例が定める基準値を上回るベンゼンが検出され
  住 所 三重県鈴証末広町字千歳ヶ原5215−1
http://www.eneos.co.jp/company2/press/2008_2009/20090129_02_0944355.html


2008年10月29日
新日本石油
 当支店管下でガソリンスタンドとして運営しておりましたDD東名高速道路名古屋インター店SSについて、今般、土壌・地下水の汚染状況を自主調査致しましたところ、名古屋市条例が定める基準値を上回るベンゼンが検出され、
 住所 名古屋市名東区本郷2丁目232
http://www.eneos.co.jp/company2/press/2008_2009/20081029_02_0014035.html

渋田川に重油が流出/平塚、伊勢原
1月21日 カナロコ
 平塚、伊勢原両市内を流れる渋田川に十九日夜から、重油が流出している。両市ではオイル吸着マットを設置するなどして拡散防止作業を続けている。
 湘南地域県政総合センター(平塚市西八幡)などによると、十九日夜、伊勢原市小稲葉の農家からビニールハウスの暖房用に貯蔵していた重油が渋田川に漏れ出し、約四・五キロメートルの下流まで漂流したという。貯蔵量は約三百リットルで、配管を過って傷つけたのが原因とみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090121-00000013-kana-l14

ベンゼン:基準値超す 岡山の給油所地下水から検出 /岡山
 岡山市は12日、南区浦安西町のガソリンスタンド(GS)「JOMO Value5千両街道店給油所」の地下水から、基準値の19倍に当たる1リットルあたり0・19ミリグラムのベンゼンを検出したと発表した。
http://mainichi.jp/area/okayama/news/20090513ddlk33040774000c.html

米エクソンモービルなど提訴へ 米NY州、土壌汚染問題で
ニューヨーク州のクオモ司法長官は8日、過去の油漏れによるニューヨーク市内の土壌汚染問題で、米エクソンモービル、英BPなど5社を提訴し、漏出した石油の完全な除去を求めると発表した。汚染現場は、イーストリバーを挟んだマンハッタン島の対岸にあり、ニュータウン・クリークと呼ばれる入り江に面する地区。エクソンモービルは90年、汚染地域の浄化で同州と合意、これまでに930万ガロンの石油を回収した。同州は昨年、汚染地域のさらなる浄化を要求して同社と交渉したが合意が得られず、法的措置に訴えた。
2007/2/

石油化学が、日本の歴史を支えてきた事は事実である。
しかしその石油化学の負の遺産を、無視できなくなっている事も事実である。
負の遺産がもっとも集中的に現れているのが、子どもたちの中で起こっている現象である。
精神発達障害、免疫の混乱、性の発達障害など、こうした問題の根底に、石油による合成化学物質が存在している。
2007/6/

ベンゼン:地下水から基準180倍検出−−名古屋・中区の給油所跡地 /愛知
11月8日毎日新聞
名古屋市は7日、中区千代田1の三菱商事石油鶴舞北給油所跡地(552平方メートル)の地下水から環境基準の最大180倍の汚染物質「ベンゼン」が検出されたと発表した。土壌からも基準の最大8・7倍の鉛が検出された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071108-00000068-mailo-l23
2007/11/

高濃度ベンゼン検出 1年間報告せず 仙台
2008.1.12
仙台市は11日、同市太白区郡山にある ガソリンスタンドと周辺地域の土壌や地下水から、環境基準を大幅に上回る高濃度のベンゼンが検出されたと発表した。ベンゼンはガソリンに含まれる物質で発がん性がある。
同市に昨年12月、ガソリンスタンド敷地内の土壌から環境基準の390倍、地下水から1100倍の高濃度のベンゼンが検出されたと報告があった。
1年間、同市への報告を怠っていた。
http://sankei.jp.msn.com/region/tohoku/miyagi/080112/myg0801120219000-n1.htm
2008/1/

◇硫酸ピッチなど大量不法投棄−−行政代執行も悪影響懸念
【大津】大津市大石小田原町の山林では06年7月、特別管理産業廃棄物に指定されている硫酸ピッチ入りドラム缶と、「スラッジ」と呼ばれる廃油と汚泥の混合物が大量に不法投棄されているのが見つかった。硫酸ピッチとスラッジは軽油の製造過程で排出される不純物で、県警は昨年6〜9月、不法投棄に関与していた暴力団組員の男ら5人を廃棄物処理法違反容疑で逮捕。
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20080123ddlk25040187000c.html
2008/1

緊急会議「人的原因が半数以上」
山口県内のコンビナートで昨年起きた事故が23件に達し、石油コンビナート等災害防止法が施行された1976年以降、過去最多になったことが分かった。
事態を重視した県は21日、各コンビナートの保安担当者らに参加を呼び掛け、県庁で事故防止対策を協議する緊急会議を開いた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20080121-OYT8T00875.htm
2008/1/ [ 事故防止に向けた対策を練り、今年は1件でも減らしてほしい」 ]

JOMO等々力ステーションで土壌・地下水汚染
2008年4月15日
ジャパンエナジーは、東京都世田谷区等々力にある系列の給油所「JOMO等々力ステーション」で、敷地内の土壌・地下水の汚染状況を自主調査したところ、東京都が定める基準値を上回るベンゼンが検出されたと発表した。
http://response.jp/issue/2008/0415/article108241_1.html
2008/4/ [ ベンゼンは地下水では基準値の20倍以上 ]

ベンゼン:土壌、地下水から基準190倍検出−−柴田・給油所敷地内 /宮城
宮城県県環境対策課は平成20年5月20日、柴田町船岡南1の仙南協和石油船岡給油所敷地内の土壌と地下水から、最大で環境基準の190倍の発がん性物質・ベンゼンが検出されたと発表した。
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20080521ddlk04040218000c.html
2008/5/ [ 配管に残っていたガソリンが漏れた可能性が高いという ]

ベンゼン:愛西のGS、地下水から基準の3500倍検出 県、周辺井戸調査へ /愛知
県は4日、愛西市大井町のガソリンスタンド・鈴与オイルサービス佐屋東給油所で、地下水から基準の3500倍のベンゼンが検出されたと発表した。
ベンゼンは地下水の11調査地点中7地点で基準を超過した。最大値は1リットル当たり35ミリグラムで基準の3500倍だった。
また、土壌でも16地点中9地点でベンゼンが基準を超え、最大は1リットル当たり2・3ミリグラムで基準の230倍だった。
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20080605ddlk23040214000c.html
2008/6/

新日石、系列SSで基準値上回るベンゼン 三重
2008年6月6日
新日本石油は、ENEOSフロンティアが「Dr.Drive京町店」のガソリンスタンド敷地内の土壌・地下水の汚染状況を調査したところ、三重県条例が定める基準値を上回るベンゼンが検出されたと発表した。
http://response.jp/issue/2008/0606/article110177_1.html
2008/6/

ジャパンエナジー、倉敷市の給油所跡地でベンゼンと鉛を検出
2008年7月18日
ジャパンエナジーは、岡山県倉敷市の系列の給油所跡地で、敷地内の土壌・地下水の汚染状況を自主調査したところ、岡山県条例が定める基準値を上回るベンゼンおよび鉛が検出されたと発表した。
同社は「岡山県環境への負荷低減に関する条例」第65条1項に基づいて7月7日に「土壌又は地下水の汚染に係る届出書」を倉敷市に提出した。
問題の土地は、2007年3月に給油所としての営業を廃止し、現在、遊休地として管理されている。同社は、この敷地内15 - 16地点を調査し、1か所で環境基準値を超えるベンゼンおよび鉛が検出された。
http://response.jp/issue/2008/0718/article111821_1.html
2008/7

鉛検出:昭和シェル跡地から基準値超え検出 松山市が水質調査へ /愛媛
 松山市は13日、「松山駅周辺土地区画整理事業」の区域内にある土地から、基準値を超える鉛が検出されたと発表した。市と土地所有者が19日から、水質調査などをする方針。
 土壌汚染が見つかったのは、松山市南江戸1にある昭和シェル石油(東京)の石油油槽所跡地(約5700平方メートル)で、現在はテニスコートになっている。
昭和シェル石油が今年6月〜7月末までに自主調査したところ、2カ所から基準値を1・2〜2倍超える鉛が検出された。
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20080814ddlk38040500000c.html
2008/8/

ガソリン漏れ給油所の隣接県道、ベンゼン汚染
2008年12月04日
羽島市江吉良町のガソリンスタンド「エコノ羽島給油所」で発生したガソリン漏れ事故で、給油所に隣接する県道の土壌と地下水から、環境基準を超えるベンゼンが検出されたことが3日、分かった。県岐阜振興局によると、敷地外の汚染の判明は初めて。
給油所を経営するナヴィ(本社東京都)が先月、敷地に隣接する歩道と、敷地から4メートル離れた車道の各3地点で県道のボーリング調査を実施。その結果、地下4メートルまでの土壌、地下水とも歩道、車道の各1地点で環境基準を超え、最大で、土壌は歩道で同基準の22倍
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20081204/200812040932_6563.shtml
2008/12/

転載元転載元: 大阪ATCグリーンエコ 水・土壌汚染ラーニング

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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cf/3a/atcmdk/folder/1531568/img_1531568_39634898_0?20090303202523

廃棄物の処理及び清掃に関する法律解釈上の疑義について

(平成四年一〇月一五日)(衛産第六九号)

(1)廃油付着のドラム缶及び前処理した廃油混じりの土砂
Q.中間処理施設敷地内の地表下二〜三メートルの穴の中に、廃油付着のドラム缶及び前処理した廃油混じりの土砂を入れ(埋め立て)、覆土をせず、その上に同様に前処理した廃油混じりの土砂を野積みの状態にしていた行為は、旧法第一六条第一項の不法投棄に該当するか。

A.当該行為は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律及び廃棄物処理施設整備緊急措置法の一部を改正する法律(平成三年法律第九五号)による改正前の廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和四五年法律第一三七号。以下「旧法」という。)第一六条第一項の不法投棄に該当する。
(2)油分が五パーセント未満
Q. (1)の場合、廃油混じり土砂の廃油及びドラム缶付着の廃油の油分が五パーセント未満である場合はどうか。〔昭五一・一一・一八環水企一八一、環産一七通知(油分を含むでい状物の取扱いについて)との関係はどうか。〕

A.昭和五一年一一月一八日付け環水企第一八一号、環産第一七号環境庁水質保全局企画課長及び厚生省環境衛生局水道環境部参事官連名通知「油分を含むでい状物の取扱いについて」は、油分を含むでい状物(以下「油でい」という。)について、油でいが排出された時点における廃棄物の処理及び清掃に関する法律上の取扱いを示したものであり、廃油に土砂を混合させることにより生じた混合物の油分が五パーセント未満になったものを土砂として取扱うこととしたものではない。

 したがって、廃油に土砂を混合したもの及び廃油が付着したドラム缶について(1)の行為を行った場合、当該行為は旧法第一六条第一項の不法投棄に該当する。

廃棄物の処理及び清掃に関する法律の運用に伴う留意事項について

公布日:昭和46年10月25日環整45号 [改定]平成10年5月7日 衛環37号

第1 廃棄物の範囲等に関すること。
1 廃棄物とは、占有者が自ら利用し、又は他人に有償で売却することができないために不要になった物をいい、これらに該当するか否かは、占有者の意思、その性状等を総合的に勘案すべきものであって、排出された時点で客観的に廃棄物として観念できるものではないこと。

4 廃棄物処理法第2条第4項及び令第2条に規定された産業廃棄物の内容は、下記に示すとおりであること。

(2) 汚でい……  ・・廃白土にあっては、廃油との混合物として取り扱うものであること。

(3) 廃油……鉱物性油及び動植物性油脂に係るすべての廃油を含むものとし、潤滑油系、絶縁油系、洗浄用油系及び切削油系の廃油類、廃溶剤類及びタールピッチ類(常温において固形状を呈するものに限る。)があること。

(10) 令第2条第4号に掲げる産業廃棄物……「動植物性残さ」という。

廃棄物の処理及び清掃に関する法律の疑義について

公布日:昭和57年6月14日環産21号・・・

法令の略称は次のとおりである。
法:廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和四五年法律第一三七号)

令:廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令(昭和四六年政令第三〇〇号)

規則:廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則(昭和四六年厚生省令第三五号)

共同命令:一般廃棄物の最終処分場及び産業廃棄物の最終処分場に係る技術上の基準を定める命令(昭和五二年総理府・厚生省令第一号)
クリーニング汚でい
問2 クリーニング業の洗濯工程から排出されるクリーニング汚でい(パークレンと繊毛かすの混合したもの)は何か。

答 性状により廃油又は汚でいである。
地盤改良剤かす
問6 地盤改良工事で排出されるアルカリ性を呈する地盤改良剤かすは何か。

答 汚でいと廃アルカリの混合物である。
閉鎖された最終処分場の掘削物
問10 最終処分場が閉鎖された後に当該土地で掘削工事が行われる場合、当該工事に伴って生ずる廃棄物の排出者は当該工事を行う者であると解してよいか。

答 お見込みのとおり。
地下工作物の埋め殺し
問11 地下工作物が老朽化したのでこれを埋め殺すという計画を有している事業者がいる。この計画のままでは生活環境の保全上の支障が想定されるが、いつの時点から法を適用していけばよいか。

答 地下工作物を埋め殺そうとする時点から当該工作物は廃棄物となり法の適用を受ける。
土地造成
問19 他人に有償売却できない物により土地造成を行う者があり、この者は「自ら利用」するのであるから法が適用されないと主張するが、廃棄物の埋立処分であり法が適用されると解してよいか。

答 お見込みのとおり。なお、次の点に留意されたい。「自ら利用」とは他人に有償売却できる性状の物を占有者が使用することをいい、排出者が自己の生産工程へ投入して原材料として使用する場合を除き、他人に有償売却できない物を排出者が使用することは「自ら利用」には該当しない。
 また、土地造成は廃棄物・有価物たるとを問わず固形状、でい状であれば可能であるが、廃棄物による土地造成は埋立処分に該当する。
薬剤による脱水・乾燥
問62 汚でいに薬剤を投入して発熱反応により水分を除去する施設は令第七条第一号又は第二号に掲げる施設に該当するか。

答 お見込みのとおり。
廃油
問80 廃油(タールピッチ類を除く。)が不法投棄された場合、当該廃油の油分の程度を問わず令第七条の四第五号に規定する産業廃棄物に該当すると解してよいか。

答 お見込みのとおり。

転載元転載元: 大阪ATCグリーンエコ 水・土壌汚染ラーニング

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BTEX

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cf/3a/atcmdk/folder/1531568/img_1531568_38668841_0?20090908194943

BTEX

 BTEX はベンゼン (benzene)・トルエン (toluene)・エチルベンゼン (ethylbenzene)・キシレン (xylene) の頭文字を表し、これら化合物は、揮発性有機化合物の一種であり、ガソリンに含まれている。一般に、ガソリン中ではトルエンの濃度が最も高く、次いで、キシレン、エチルベンゼン、ベンゼンの順である。また、BTEXは不溶性の流体であるため、NAPLに分類されている。トルエン、エチルベンゼン、キシレンの各化合物は中枢神経系への影響が指摘されている。
 ガソリンスタンド跡地などにおける土壌や地下水の油汚染でもBTEXは専ら分析対象とされている。主に石油業界や土壌汚染関連で使用される略語である。

しかし、土壌汚染対策法に基づく分析項目に含まれるのはベンゼンのみであり、トルエン、エチルベンゼン、キシレンは含まれていない。ただし、石油業界では各社独自の基準を設けている。

調査・対策

・調査対策については、研究開発も行われているが、知見の蓄積が十分でなく、化学薬品を扱う工場跡地周辺住民から苦情が寄せられていることが、報告されている。
・廃油処理工場跡地の住民から、[[シックハウス]]に似た症状が表れたとして、救済を求めていることが報告されている。

基準値等

[[2006年]]化学物質ファクトリーシート等に値が示されている。

ベンゼン

水質
 水道法:水道水質基準値0.01 mg/L以下
 水質環境基準(健康項目):0.01 mg/L以下
 地下水環境基準:0.01 mg/L以下
 地下水質測定:環境基準超過数;概況調査2/3389本,汚染井戸周辺地区調査1/122本,定期モニタリング調査3/517本;[2005年度,環境省]
大気
 大気環境基準:0.003 mg/m3以下(1年平均値)
 土壌
 土壌環境基準(健康項目):0.01 mg/L以下
 土壌汚染調査:環境基準超過数(1975〜2004年度累積)158事例/3677調査事例;[2004年度,環境省]
底質

トルエン

水質
 [[水道法]]:水道水質管理目標値0.2 mg/L以下
 水質[[要監視項目]]:指針値0.6 mg/L以下
 [[公共用水域]]水質測定(要監視項目):指針値超過数0/708地点(報告下限値0.006 mg/L);[2005年度,環境省]
 [[地下水]]質測定(要監視項目):指針値超過数0/413地点;[2005年度,環境省]
[[大気]]
[[化学物質]]環境実態調査:検出数42/42検体,最大濃度0.085 mg/m3;[1998年度,環境省]
 室内空気汚染に係るガイドライン:室内空気濃度指針値0.26 mg/m3(0.07 ppm)

詳細リスク評価書シリーズ3 トルエン 概要
トルエンは塗料や印刷インキ等において溶剤として用いられている量が多いことから、大気環境への排出量が非常に多い物質である。本評価書では、日本に住む人々の、トルエンへの吸入暴露による慢性的な健康リスクを定量的に評価することを目的とした。

・・・
 このような考察の結果、次のようなリスク管理基準を提案した。暴露濃度が参照値(2)を超える場合は、緊急に対策を行うべきである。

 参照値(1)を超える場合は、公的空間であれば予防的に対策を実施すべきであるが、私的空間であれば、対策費用等を考慮して総合的に判断すべきである。このような基準に基づけば次のような結論が得られる。

 事業所では緊急の対策の必要はないが、排出量が多く、周辺人口密度が高い一部の事業所では参照値(1)を達成するための対策を実施する必要がある。室内に関しては、公共施設においては参照値(1)レベルまで対策を実施すべきであるが、私的空間においては参照値(2)を達成したのちは対策費用に無理の無い範囲内でよいと思われる。

キシレン

[[水質]]
 水道法:要検討項目(目標値0.4 mg/L)
 水質要監視項目:指針値0.4 mg/L以下
 公共用水域水質測定(要監視項目):指針値超過数0/708地点(報告下限値0.04 mg/L);[2005年度,環境省]
 o-キシレン;検出数12/137検体,最大濃度0.0012 mg/L;[1986年度,環境省]
 m-キシレン;検出数15/126検体,最大濃度0.0012 mg/L;[1986年度,環境省]
 p-キシレン;検出数4/122検体,最大濃度0.00048 mg/L;[1986年度,環境省]
  地下水質測定(要監視項目):指針値超過数0/422地点(報告下限値0.04 mg/L);[2005年度,環境省]
[[大気]]
 室内空気汚染に係るガイドライン:室内空気濃度指針値0.87 mg/m3(0.2 ppm)
 o-キシレン;検出数42/42検体,最大濃度0.0095 mg/m3;[1998年度,環境省]
 m-キシレン/ p-キシレン;検出数42/42検体,最大濃度0.035 mg/m3;[1998年度,環境省]
[[底質]]
 o-キシレン;検出数24/111検体,最大濃度0.007 mg/kg;[1986年度,環境省]
 m-キシレン;検出数33/118検体,最大濃度0.0150 mg/kg;[1986年度,環境省]
 p-キシレン;検出数12/105検体,最大濃度0.0038 mg/kg;[1986年度,環境省]

エチルベンゼン

水質
 公共用水域 要調査項目存在状況調査:検出数13/147地点,最大濃度0.00047 mg/L;[1999年度,環境省]
 地下水 要調査項目存在状況調査:検出数2/23地点,最大濃度0.00015 mg/L;[1999年度,環境省]
大気
 室内空気汚染に係るガイドライン:室内空気濃度指針値3.8 mg/m3(0.88 ppm)
底質
 要調査項目存在状況調査:検出数3/24地点,最大濃度0.002 mg/kg;[2002年度,環境省]

転載元転載元: 大阪ATCグリーンエコ 水・土壌汚染ラーニング

油汚染土壌対策


米国におけるガソリン貯蔵タンクに係る土壌汚染対策
  http://www.dbj.go.jp/japanese/download/br_report/los/047.pdf

防災センター工事:釜石市、土壌の重油で4カ月中断 除去費用に2000万円 /岩手
2月10日11時1分配信 毎日新聞


 ◇医院跡地、以前使用の冷暖房用燃料漏れか
 釜石市鵜住居町の市鵜住居地区防災センター工事現場の土壌から重油が染み出し、工事が4カ月も中断していることが9日分かった。
 現場は市が買い取った医院跡1065平方メートルを含む1715平方メートルの敷地。建物解体に続き、昨年9月に基礎工事を始めて1カ月余り後の10月15日、北側角の地下1・5〜2メートルの所から地下水に混じって油が染み出し、異臭が漂った。
 工事を中断して調べたところ、約400平方メートルにわたって土壌が汚染されていることが判明。医院がかつて冷暖房用に使っていた地下タンクか配管から燃料の重油が漏れていたことが原因らしいと分かった。
 ◇完成5カ月遅れ
 市は油混じりの地下水約40キロリットルと土壌約350立方メートルを除去することにし、3月定例議会で処理のための予算が認められ次第、作業に掛かる。井戸水検査も工事再開後と終了後にも実施する。市はこれまで3回、住民に現状と対策を説明した。元開業医側には応分の負担を求めて話し合い中という。


新日石、浜松市のSS跡地からベンゼン検出
2009年3月27日
新日本石油は、静岡県浜松市東区有玉北町にある「Dr.Driveノース有玉サービスステーション(SS)」の跡地で土壌汚染対策法で定める基準値を上回るベンゼンが検出されたと発表した。

SSは昨年12月に閉鎖した後、敷地内の土壌・地下水の汚染状況を自主調査した結果、調査した33か所のうち、2か所の地下水で最大で基準値の3.1倍のベンゼンが検出された。

同社では「調査報告書」を浜松市に提出し、今後は浜松市の指導を受けながら確実に浄化作業を実施するとしている。
http://response.jp/issue/2009/0327/article122367_1.html

転載元転載元: 大阪ATCグリーンエコ 水・土壌汚染ラーニング

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