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桃花台ニュータウン土壌汚染と地盤沈下の経緯 下記コメンあり 去年(2007年)の10月、埋設している産業廃棄物が原因で地盤沈下が起きている桃花台城山地区に住む一部住民が、愛知県や都市再生機構を相手取って、損害賠償を求める裁判を起こしましたが、それとは別の住民8世帯12人が、11月10日(月)、同じく愛知県や都市再生機構を相手取って、廃棄物の除去や総額1億2000万円の損害賠償を求める裁判を、名古屋地裁に起こしたそうです。 (※中日新聞 11月11日(火)朝刊 30面) 愛知県が造成し都市再生機構が建設・販売した「桃花台ニュータウン」(同県小牧市)で地盤沈下があり、地中から廃棄物が見つかった問題で、住宅購入者の8世帯12人が10日、県と機構を相手取り、廃棄物の除去や総額1億2000万円の損害賠償を求める訴訟を名古屋地裁に起こした。 訴状によると、住民は88〜89年、機構との間で住宅譲渡契約を締結。01年ごろから建物の傾きが見つかり、機構による地盤調査などの結果、宅地の地下に油分を含む廃棄物層があることが判明した。住民側は「県や機構が廃棄物除去や地質調査を怠り、地盤沈下が生じる宅地を造成・建設した」と主張している。 県、機構側は「訴状を受け取ってないのでコメントできない」としている。 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081111k0000m040175000c.htm http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081111k0000m040175000c.html 2008年11月11日 朝刊 愛知県小牧市の桃花台ニュータウンで2001年、地盤沈下が起きて地中から有害物質が見つかった問題で、住民ら12人が、宅地造成した県と住宅を販売した都市再生機構に対し、有害物質の除去と計1億2000万円の損害賠償を求めた訴訟を10日、名古屋地裁に起こした。 訴状によると、県は1987年、造成した宅地を機構に売却。機構は建売住宅を分譲し原告らは88−89年に購入した。2001年に一部住宅で地盤沈下が発覚。調査の結果、地下に環境基準を上回る鉛やヒ素を含む産業廃棄物が埋まっていたことが判明した。 http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008111102000067.html 「桃花台の地盤沈下や土壌地下水汚染」が2009年12月18日(金)午後に、おおさかATCグリーンエコプラザ 水・土壌汚染研究部会セミナーでが取り上げられる |
桃花台の土壌地下水汚染
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