小鳥が丘団地救済協議会(土壌・地下水汚染公害被害)

岡山市・小鳥が丘団地の土壌・地下水汚染公害の解決に努力する住民達のブログです

瀬戸内海再生

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環境指標となる生き物 - 土壌にすむ生きもの(どじょうにすむいきもの) >

クモ類クモ類

ジョロウグモ[静止画/600×400ピクセル/53.4KB]
オスよりもメスの方が大きい。頭胸部と腹部の2部に分かれる。体節はない。触角はない。体長5〜8センチメートル。

ヒノマルコモリグモ[静止画/600×400ピクセル/222.8KB]
網を張らずに獲物を捕らえるのが特徴。頭胸部と腹部の2部に分かれる。体節はない。触角はない。体長5〜8センチメートル。

クモのふかのようす[動画/320×240ピクセル/1015.3KB]
クモがふかしている映像。たくさんの子グモが這い出し、細い糸を出して集団をつくる。子グモは一カ所に集まる習性がある。
関連資料: クモが孵化している様子の600×400の静止画像
http://www2.edu.ipa.go.jp/gz2/f1dou/f10001/f1kumf/IPA-env120.htm

ダンゴムシ類

オカダンゴムシ丸[静止画/600×400ピクセル/253.8KB]
オカダンゴムシが丸まった映像。黒褐色で、身を守るために体を完全に丸くすることができる生き物で、その丸まったものをオカダンゴムシ丸という。体長5〜13ミリメートル。

ワラジムシの活動[動画/320×240ピクセル/1.4MB]
ワラジムシが活動している様子。触覚をつかい、障害物がないことを確認しながら移動をする。
関連資料: ワラジムシ虫が活動をしている最中の600×400サイズの静止画

オカダンゴムシ[静止画/600×400ピクセル/190.9KB]
日本各地に分布し、海浜から都市など様々なところに姿を見せる。明るい開放的な環境に生息するので、都市緑地のような孤立した環境の自然性を表す指標となる。体長5〜13ミリメートル。

オカダンゴムシの活動のようす[動画/320×240ピクセル/2.6MB]
オカダンゴムシが早足で逃げている様子。触覚を利用して障害物をさけるため、触覚を常に動かしながら行動をする。
関連資料: オカダンゴムシの動く様子の600×400サイズの静止画
関連資料: ダンゴムシに似ているが、危険を感じても丸まらず、早足で逃げる。体は褐色で、ダンゴムシよりも淡い色合い。腹端に1対の短い突起を持つ。体長2〜5センチメートル。


アオオサムシ[静止画/600×400ピクセル/210.4KB]
緑があるところを好み、東北から中部にかけて都市部で緑があるところに生息する。肉食であり、カタツムリやミミズを食べる。体は扁平である。体長2センチメートル。

カブトムシ(幼虫)[静止画/600×400ピクセル/175.9KB]
腐葉土などの中で生息する。体長5センチメートルぐらい。幼虫の期間は10ケ月。

アシナガコガネ[静止画/600×400ピクセル/153.1KB]
本州、四国、九州に分布。5月頃から成虫があらわれ、樹木の花や花壇の白や黄色の花などに多数集まる。幼虫は土中でシバの根などを食べて育つ。卵から成虫までの期間は1〜2年。

カブトムシ(成虫)[静止画/600×400ピクセル/177.5KB]
人の手が入っていない自然林よりも、人が利用した倒木などがある所を好み、それらの場所に生息する。体長5〜8センチメートル。

ミヤマカミキリ[静止画/600×400ピクセル/100.6KB]
クヌギやクリ等の雑木林を好み、それらに生息する。幼虫は、朽ち木の中にすむ。クヌギやクリの木に穴があいていることを見かけたら、カミキリ虫の幼虫が穿孔した跡である。体長2〜5センチメートル。

ノコギリクワガタ[静止画/600×400ピクセル/211.8KB]
自然林よりも、人が利用した倒木があるところを好み、生息する。クヌギ・ナラ・ニレ・ヤナギなどの樹液を食物とする。体長5〜8センチメートル。一番下がノコギリクワガタである。

オオヒラタシデムシ[静止画/600×400ピクセル/256.4KB]
シデムシ類の中では、比較的環境に対応する力がある。森のそうじ屋と呼ばれ動物の死がいに集まる。
http://www2.edu.ipa.go.jp/gz2/f1dou/f10001/f1kmz/IPA-env110.htm

ムカデ・ミミズ・ゴキブリ・ヒル

ヤマトゴキブリ[静止画/600×400ピクセル/256.6KB]
里山に生息する。公園のようにきれいにしてある所にはいない。カブトムシと一緒に見つけることが多い。日本の在来種であり、屋外で生息する。家にいるクロゴキブリは、屋外では生きられない。

コウガイヒル[動画/320×240ピクセル/971KB]
都市化が進んだ所では、ほとんどみられない。水田にいるヒルとは違い、人の血を吸わない。頭の形がハンマーのようになっているのが特徴である。
関連資料: コウガイヒルの動く様子の600×400サイズの静止画

ミミズ[静止画/600×400ピクセル/272.9KB]
普通は、自然の豊かなところで生息する。しめった土があれば、都市部でも生息する。虫のフンなどが混じった土を食べ、体の中で分解してよい土に戻してくれる。体長2〜5センチメートル。

ミミズの活動のようす[動画/320×240ピクセル/1.1MB]
体全体をゆっくりと伸ばしたり、縮めたりして活動をする。そのため活動速度は遅い。
関連資料: ミミズの動く様子の600×400サイズの静止画

ムカデ[静止画/600×400ピクセル/131.1KB]
自然の豊かなところに生息する。神社仏閣の縁の下など、じめじめした所に生息する。夏に活動が盛んになり、小型種は露木にも被害を起こす。体長3〜7センチメートル。

貝類(かいるい)

リクガイ[静止画/600×400ピクセル/238.1KB]
環境の変化に弱く、土地の乾燥などで真っ先にいなくなる。ほとんど移動しないので、各地で進化し種類が多いが、生息数は減ってきている。体長3センチメートルぐらい。

転載元転載元: 大阪湾見守りネットと底質汚染を見守るATCブログ

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f7/58/teisitu/folder/1534601/img_1534601_44214544_0?20090530222056

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瀬戸内海の底質汚濁の状況(含泥率と強熱減量)


平成13〜17年に測定した瀬戸内海における底質底質分布図
上図:含泥率

下図:強熱減量
観測地点図はこちら

(注) 環境省「瀬戸内海環境情報基本調査」(平成13年〜17年)による。


底質分布図及び底生生物分布図(平成3〜8年)[含泥率、COD、強熱減量、全燐、全窒素、酸化還元電位、マクロベントス種類数、マクロベントス個体数]

海 域 調査地点名 "含泥率(%)""強熱減量(%)"
紀伊水道
Ki-1 84.9 6.6 Ki-2 33.1 5.7 Ki-3 53.6 6.6 Ki-5 49.9 6.1
Ki-9 59.5 8.2 Ki-14 37.9 6.3 Ki-24 43.7 6.5 Ki-38 84.4 7.2
Ki-40 87.8 6.0 Ki-42 49.2 4.8 Ki-44 66.8 4.6 Ki-46 86.2 6.7
Ki-48 85.6 9.7 Ki-50 39.5 3.6 Ki-51 93.9 8.4 Ki-53 90.3 4.6
Ki-54 60.3 4.8 Ki-58 83.6 3.6 Ki-59 75.4 4.6 Ki-60 48.3 2.7
Ki-61 49.8 3.8 Ki-62 73.2 4.4

大阪湾
Os-1 97.9 9.2 Os-2 99.1 9.4 Os-3 97.0 8.2 Os-4 98.8 10.0
Os-5 99.2 9.4 Os-6 99.5 9.8 Os-7 98.3 9.1 Os-8 98.9 9.2
Os-9 99.2 9.0 Os-10 99.1 8.9 Os-11 99.1 9.7 Os-12 94.9 8.5
Os-13 94.5 7.9 Os-14 95.5 7.6 Os-16 97.6 8.4 Os-18 97.7 9.6
Os-19 70.2 6.7 Os-23 94.1 8.6 Os-24 96.1 8.1 Os-28 60.2 7.2
Os-30 91.9 8.4 Os-35 88.2 8.2 Os-39 35.3 5.5 Os-44 87.4 6.4
Os-47 87.3 6.5

播磨灘
Ha-26 77.9 8.5 Ha-28 92.4 9.0 Ha-30 84.2 9.1 Ha-31 96.6 10.0
Ha-35 87.1 8.2 Ha-37 97.3 9.7    Ha-40 42.5 7.0 Ha-41 95.5 10.0
Ha-42 62.0 6.9 Ha-44 95.3 9.9 Ha-46 96.1 9.6 Ha-48 97.2 8.8
Ha-53 54.9 7.0 Ha-55 95.5 10.0 Ha-57 97.5 9.5 Ha-62 98.9 11.0
Ha-64 57.3 6.2 Ha-66 98.6 9.9 Ha-68 98.0 8.3 Ha-70 82.3 5.2
Ha-72 99.9 11.0 Ha-74 92.8 10.0 Ha-76 91.4 10.0 Ha-78 99.1 9.2
Ha-80 99.1 7.7 Ha-82 99.5 8.4 Ha-83 92.1 9.9 Ha-84 94.3 9.3
Ha-88 98.5 9.2 Ha-90 98.6 8.5 Ha-92 99.3 9.2 Ha-94 52.5 6.1
Ha-95 67.2 9.1 Ha-96 80.5 8.6 Ha-100 91.7 8.2 Ha-102 88.2 7.7
Ha-104 87.2 9.3 Ha-108 40.7 4.3 Ha-110 87.1 7.1 Ha-111 91.9 9.6
Ha-112 81.1 7.6 Ha-119 54.8 5.7

備讃瀬戸
Bi-3 82.6 8.7 Bi-9 43.6 4.4 Bi-11 59.4 6.4 Bi-12 64.8 7.2
Bi-29 82.6 7.5 Bi-30 48.2 4.1 Bi-31 44.6 3.8 Bi-32 64.6 5.4
Bi-35 54.1 5.0

備後灘
Bg-1 88.8 8.7 Bg-2 83.5 7.0 Bg-4 94.0 5.6 Bg-5 34.9 11.0
Bg-6 90.3 12.0 Bg-8 98.9 12.0 Bg-10 98.4 12.0 Bg-12 92.7 11.0
Bg-14 91.7 8.7 Bg-16 94.0 8.7 Bg-19 74.8 7.4

燧灘
Hi-1 85.5 5.6 Hi-2 89.7 7.1 Hi-3 35.2 3.1 Hi-5 93.4 8.2
Hi-7 98.1 9.5 Hi-9 97.3 6.7 Hi-11 98.7 9.0 Hi-13 99.6 10.1
Hi-14 97.8 8.0 Hi-16 98.7 8.9 Hi-18 96.3 9.5 Hi-20 96.5 8.8
Hi-22 98.0 8.9 Hi-24 96.3 9.7 Hi-25 96.5 8.9 Hi-27 99.5 10.3
Hi-31 90.7 9.1 Hi-33 93.1 9.5 Hi-34 85.3 8.4 Hi-36 85.3 7.6
Hi-38 83.6 7.2 Hi-39 75.4 7.5 Hi-41 59.6 6.4 Hi-42 94.0 7.3
Hi-44 47.4 6.6 Hi-46 91.6 8.3 Hi-50 89.6 7.1 Hi-53 84.1 5.8

広島湾
Hs-2 90.5 8.8 Hs-3 89.4 9.1 Hs-4 93.5 12.3 Hs-5 94.1 9.3
Hs-7 79.6 11.3 Hs-13 63.5 7.6 Hs-14 91.8 6.5 Hs-15 88.5 9.4
Hs-17 78.7 4.8 Hs-19 89.0 8.5 Hs-20 85.3 10.5 Hs-24 88.0 6.8
Hs-26 93.3 8.4 Hs-31 92.0 9.9 Hs-33 98.5 11.0 Hs-35 93.7 10.0
Hs-37 90.2 11.7 Hs-41 96.4 10.0 Hs-43 95.9 8.5

安芸灘
Aki-8 37.8 5.8 Aki-13 34.6 6.4 Aki-19 39.5 6.6 Aki-23 64.3 7.4
Aki-28 44.5 7.5

周防灘
Suo-1 94.5 13.6 Suo-4 81.4 12.0 Suo-5 83.1 5.9 Suo-7 92.7 10.3
Suo-9 73.3 8.1 Suo-11 80.2 5.4 Suo-13 85.3 14.1 Suo-18 99.6 14.2
Suo-24 98.2 9.6 Suo-27 39.9 6.4 Suo-32 60.3 9.8 Suo-34 74.0 8.2
Suo-40 90.7 9.6 Suo-41 55.0 7.2 Suo-43 37.1 19.0 Suo-47 76.8 12.3
Suo-49 51.9 7.2 Suo-56 53.0 9.3 Suo-58 72.8 15.3 Suo-64 73.4 10.8
Suo-68 83.7 7.3 Suo-72 88.1 11.8 Suo-73 41.2 6.5 Suo-74 61.3 7.3
Suo-76 34.9 9.7 Suo-78 68.7 9.8 Suo-80 87.1 9.0 Suo-81 84.4 8.8
Suo-82 89.4 10.1 Suo-83 59.8 15.4 Suo-85 59.8 11.0 Suo-87 80.2 11.3
Suo-88 91.1 9.6 Suo-89 89.7 9.2 Suo-90 93.9 10.1 Suo-92 60.8 8.8
Suo-93 88.3 11.8 Suo-95 93.1 8.9 Suo-96 95.0 9.3 Suo-101 88.4 12.2
Suo-102 93.1 9.3 Suo-103 95.6 9.6 Suo-105 52.5 7.6 Suo-106 30.3 4.8
Suo-107 93.3 8.7 Suo-108 94.3 7.4 Suo-109 97.6 8.8 Suo-110 94.5 8.5
Suo-112 75.0 9.3 Suo-114 97.6 8.6 Suo-115 99.3 8.9 Suo-116 98.3 8.6
Suo-118 71.5 8.1 Suo-119 90.2 10.0 Suo-120 98.3 7.4 Suo-121 94.6 6.6
Suo-122 99.7 8.5 Suo-123 99.5 8.2 Suo-124 99.6 6.6 Suo-127 51.3 8.1
Suo-128 40.0 5.0 Suo-129 78.4 5.7 Suo-130 99.7 8.3 Suo-131 99.7 8.9
Suo-132 99.9 8.1 Suo-135 93.6 5.6 Suo-136 99.7 6.6 Suo-137 99.6 7.0

伊予灘
Iy-5 30.5 4.6 Iy-7 50.8 6.0 Iy-13 64.0 6.3 Iy-77 46.4 5.1
Iy-90 54.8 6.0

別府湾
Be-4 55.3 8.3 Be-6 93.0 11.0 Be-8 73.7 6.8 Be-9 96.3 13.1
Be-12 95.8 15.2 Be-15 90.7 12.5 Be-16 92.5 11.2

豊後水道
Bu-4 60.6 9.5 Bu-6 48.3 8.6 Bu-18 93.2 9.7 Bu-20 71.5 9.3
Bu-34 46.1 8.0 Bu-66 57.4 8.7 Bu-217 59.7 6.4

響灘
Hb-5 47.2 4.9 Hb-10 59.2 5.1
出典:「第2回瀬戸内海環境管理基本調査」(環境庁、平成3〜8年)

瀬戸内海の海洋汚染の発生地点を汚染の種類別の地図

 http://www.seto.or.jp/seto/kankyojoho/pollution/pol.htm

転載元転載元: おおさかATC底質汚染分科会ラーニング

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f7/58/teisitu/folder/1534601/img_1534601_44214208_0?20090530222235

瀬戸内海の化学物質(ダイオキシン類)汚染の現況

 ダイオキシン類は、炭素・水素・塩素を含むものが燃焼する工程などで意図せざるものとして生成される。現在の我が国での主な発生源はごみ焼却施設からの大気中への排出であるが、その他にも金属精錬などにおける燃焼等の熱処理工程など様々な発生源がある。
 環境中に排出された後のダイオキシン類の挙動は良く分かっていないが、例えば、大気中に排出されたダイオキシン類が付着した粒子等が地表に達することにより、土壌や水を汚染し、さらに、食物連鎖を通してプランクトンや魚介類などの生物にも蓄積されていくと考えられている。


 平成17年度においては、水質について全国の海域で359地点実施された。水質環境基準(年間平均値1pg-TQE/L以下)を超過した地点は確認されなかった。なお瀬戸内海においては、146地点において調査が実施された。

 平成17年度の調査結果のうち、海域に係る水質及び底質の結果をまとめている。

海域に係る水質及び底質中のダイオキシン類濃度

平成17年度ダイオキシン類濃度測定結果

単位:pg-TEQ/L
府県名 調査地点名 水質 底質 (平 均)
大阪府
大阪湾(1) 大阪湾C-3 0.054 15
大阪湾(1) 大阪港No.5ブイ跡 0.054 18  
大阪湾(1) 南港 0.055 32  
大阪湾(1) 大阪港関門外 0.042 19   ?
大阪湾(1) 神崎川河口中央 0.1 100   ?
大阪湾(1) 淀川河口中央 0.11 46  
大阪湾(1) 木津川河口中央 0.11 81  
大阪湾(1) 堺7-3区沖 0.19 22  
大阪湾(2) 大阪湾B-4 0.042 19  
大阪湾(3) 大阪湾A-3 0.042 11  
大阪湾(4) 大阪湾A-7 0.051 14  
大阪湾(5) 大阪湾A-11 0.042 1.2  

兵庫県
播磨海域(3) 高砂本港内 0.11 13   ?
播磨海域(5) 大塩港内 0.15 13  
播磨海域(7) 飾磨港内1 0.080 23 ?  
播磨海域(7) 飾磨港内2 0.20 −  
播磨海域(11) 別府港沖 0.13 0.48  
播磨海域(11) 網干港沖 0.087 10   ?
播磨海域(12) 明石港沖 0.066 0.48  
大阪湾(1) 神戸市東部沖1 0.24 15  
大阪湾(1) 西宮市沖1 0.073 7.5  
大阪湾(1) 神戸港中央 0.080 13  
大阪湾(2) 六甲アイランド南沖合(2) 0.076 16  
大阪湾(4) 神戸市中央部沖 0.066 9.0  
大阪湾(5) 舞子漁港 0.069 0.31  
洲本港(1) 洲本内港内 0.075 2.2  
津名港    津名港内 0.13 6.1  
兵庫運河   材木橋 0.24 39  
津居山港   津居山港内 0.067 0.40  
淡路島西部南部 西淡町慶野沖 0.083 11  

和歌山県
和歌山下津港(北港区) 和歌山海域St-5 0.042 9.1  
和歌山下津港(本港区) 和歌山海域St-9 0.12 34  
和歌山下津港(南港区) 和歌山海域St-10 0.059 7.8  
和歌山下津港(南港区) 和歌山海域St-12 0.088 18  
和歌山下津港(海南港区) 海南海域 St-2 0.28 120   ?
和歌山下津港(下津港区) 下津初島海域St-1 0.056 12  
和歌山下津港(有田港区泊地) 下津初島海域St-5 0.048 −  
和歌山下津港(初島漁港区) 下津初島海域St-7 0.047 −  
和歌山下津港(その他の区域) 和歌山海域St-4 0.040 5.0  
和歌山下津港(その他の区域) 和歌山海域St-11 0.041 5.1  
和歌山下津港(その他の区域) 海南海域St-3 0.21 63 ?  
和歌山下津港(その他の区域) 海南海域St-4 0.21 −  
和歌山下津港(その他の区域) 下津初島海域St-3 − 3.5  
和歌山下津港(その他の区域) 和歌山海域St-3 0.040 6.6  
和歌山下津港(その他の区域) 和歌山海域St-6 0.035 3.9  
三輪崎地先海域(甲)      三輪崎海域St-2 0.036 −  
三輪崎地先海域(乙)      三輪崎海域St-1 − 0.42  
三輪崎地先海域(その他の区域) 三輪崎海域St-3 0.036 0.29  
築地川及び水軒川    築地橋 0.44 26  
和歌川の河口      和歌山海域St-14 0.063 0.34  
有田川の河口      下津初島海域St-8 0.052 0.18  
湯浅湾および由良湾海域 湯浅湾海域St-2 0.043 −  
湯浅湾および由良湾海域 湯浅湾海域St-3 0.043 3.2  
湯浅湾および由良湾海域 湯浅湾海域St-5 0.044 −  
湯浅湾および由良湾海域 由良湾海域St-5 − 3.6  
湯浅湾および由良湾海域 由良湾海域St-6 0.044 −  

岡山県
水島港区 水島港口部 0.068 6.3  
玉島港区 玉島港奥部  0.096 9.1  
水島地先海域(甲) 玉島港沖合 0.072 3.8  
水島地先海域(甲) 上水島北 0.070 0.31  
水島地先海域(甲) 濃地諸島東 0.070 0.22  
水島地先海域(乙) 網代諸島沖 0.080 0.72  
児島湾(甲) 同和鉱業沖 0.22 8.6  
児島湾(乙) 旭川河口部 0.21 4.9  
児島湾(乙) 吉井川河口部 0.22 3.2  
児島湾(乙) 横樋沖 0.12 7.7  
児島湾(乙) 九蟠沖 0.13 3.1  
児島湾(乙) 阿津沖 0.13 3.3  
児島湾(乙) 向小串沖 0.097 5.3  
児島湾(丙) 別荘沖 0.12 6.8  
児島湾(丙) 児島湾口沖 0.086 2.3  
児島湾(丙) 波張崎南 0.22 1.7  
児島湾(丙) 出崎東沖 0.13 2.0  
牛窓地先海域 錦海湾 0.067 6.8  
牛窓地先海域 前島南西 0.073 2.5  
播磨灘北西部 長島西南沖 0.069 8.2  
播磨灘北西部 大多府島東南沖 0.078 7.5  
播磨灘北西部 鹿久居島東沖 0.11 7.5  
備讃瀬戸 神島御崎沖 0.072 5.6  
備讃瀬戸 青佐鼻沖 0.076 6.4  
備讃瀬戸 北木島布越崎北 0.069 2.5  
備讃瀬戸 久須美鼻東 0.069 0.28  
備讃瀬戸 大槌島北 0.14 0.24  

広島県
呉地先海域(3) 呉地先28 0.031 8.6  
安芸津・安浦地先海域 安芸津・安浦地先3 − 8.0  
安芸津・安浦地先海域 安芸津・安浦地先4 0.028 −  
安芸津・安浦地先海域 安芸津・安浦地先10 0.023 5.6  
燧灘北西部 燧灘北西部60 0.026 8.7  
燧灘北西部 燧灘北西部37 − 17  
燧灘北西部 燧灘北西部40 0.063 −  
大竹・岩国地先海域 広島湾西部8 0.084 −  
広島湾西部 広島湾西部13 − 6.8  
海田湾 広島湾1 0.073 21  
広島市地先海域 広島湾29 0.023 12  
広島湾 広島湾6 0.031 8.5  
広島湾 広島湾17 0.025 9.3  

山口県
宇部・小野田地先海域(甲) UD-3 0.061 9.2  
広島湾西部 ED-101 0.059 6.0  
三田尻湾・防府海域(3) HD-2 0.062 1.2  
徳山湾海域(3) TD-12 0.059 7.5  
山口・秋穂海域 YD-4 0.086 9.0  
豊浦・豊北地先海域 JD-6 0.059 4.0  
徳島県 富岡港 St-2 0.13 6.4  
小松島港(C) St-4 0.067 4.8  
小松島港(B) St-1 0.068 1.8  
勝浦川河口 勝浦浜橋 0.066 0.26  
椿泊湾 St-1 0.068 8.4  
県南沿岸海域 St-2 0.065 0.25  
県北沿岸海域 St-1 0.065 8.7  
紀伊水道海域A St-2 0.065 3.6  
紀伊水道海域B St-9 0.070 4.1  
橘港 St-1 0.069 7.7  

香川県
備讃瀬戸 B-1 0.077 0.38  
備讃瀬戸 B-10 0.12 0.15  
詰田川尻 詰田川尻 0.11 25  
高松港 高松港 0.11 −  
坂出港 坂出港3 0.079 −  
番の州泊地 番の州泊地 0.077 −  
燧灘東部 Hu-5 0.097 8.8  
東讃海域 T-3 0.075 9.9  
東讃海域 T-5 0.080 1.0  
東讃海域 T-6 0.089 10  
愛媛県 新居浜港航路泊地 新居浜海域St-8 0.074 7.1  
東予港西条地区航路泊地(乙) 西条海域St-6 0.066 3.7  
東予海域(甲) 東予海域St-2 0.094 1.4  
松前港 松前海域St-3 0.23 2.2  
伊予灘一般 北条海域St-2 0.066 0.48  
伊予灘一般 双海海域 St-1 0.060 0.93  
宇和海一般 八幡浜・保内海域St-1 0.085 9.7  
宇和海一般 吉田海域St-2 0.067 6.0  
宇和海一般 宇和海津島海域St-2 0.070 4.2  
燧灘北西部 今治海域St-3 0.066 1.8  
伊予三島港 伊予三島川之江海域St-6 0.064 5.5  

福岡県
洞海湾水域(奥洞海) D6 0.12 42  
洞海湾水域(洞海湾口部) D2 0.076 16  
洞海湾水域(響灘) H1 0.072 −  
洞海湾水域(響灘) H5 0.068 −  
豊前地先海域S-1 0.067 6.1  
豊前地先海域S-2 0.10 13  
豊前地先海域S-3 0.070 15  
豊前地先海域S-4 0.075 3.6  

大分県
佐伯湾(丁) SSt-9 0.030 2.0  
臼杵湾 USt-2 0.050 1.7  
津久見湾 TSt-1 0.029 3.6  
豊前地先海域 SuSt-6 0.026 6.5  
別府湾中央水域 BSt-12 0.32 3.9  

注)平均値を示す。

中国・四国地方の人の血液にはダイオキシン類が他の地域の日本人より多く含まれています。

転載元転載元: おおさかATC底質汚染分科会ラーニング

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f7/58/teisitu/folder/1534601/img_1534601_45872270_0?20090530221409

無人島です☆ゴミが無かったらもっと素敵です。。。 / 藤原きよみ


写真はゴールデンウイークに行った無人島です。

白い砂浜に漂流してした生活ゴミがなかったらもっとステキな所でなって思いました。



高梁川がむすぶ「うみ・まち・やま」シンポジウム

〜「海ごみ」から美しく豊かな瀬戸内海を取り戻すために〜
平成20年11月20日

は終了しました。

 環境省中国四国地方環境事務所は、高梁川を中心にうみ・まち・やまのごみに関連する関係者の連携強化及び取組の推進を図るため、各種調査結果や先進的事例を発表するとともに、関係する方々と参加者を交えて意見交換を行い、自然の営みと海ごみについて考えるシンポジウムを開催します。

1.開催の趣旨
 中国四国、近畿及び九州に囲まれた瀬戸内海は、ほぼ全域が国立公園に指定されており、日本有数の多島美から毎年多くの観光客が訪れています。また、瀬戸内海は多くの優良な漁場に恵まれ、その海産物は全国各地に出荷されています。
 しかし、近年、海岸周辺への廃棄物の不法投棄のほか、河川等を通じた瀬戸内海海域への生活ごみ等の流入により、海ごみの問題が顕在化し、漁業操業への被害、海域内の生態系への影響、海産物の安全性への懸念等が生じています。
 そこで、環境省中国四国地方環境事務所は、高梁川を中心にうみ・まち・やまのごみに関連する関係者の連携強化及び取組の推進を図るため、各種調査結果や先進的事例を発表するとともに、関係する方々と参加者を交えて意見交換を行い、自然の営みと海ごみについて考えるシンポジウムを開催します。

2.会議の概要
(1)日時:平成20年12月21日(日)13:00〜16:30
(2)場所:倉敷市玉島公民館 (倉敷市玉島阿賀崎1-10-5)
(3)主催:環境省中国四国地方環境事務所
(4)後援:岡山県、岡山県教育委員会、倉敷市、倉敷市教育委員会、高梁市、(社)瀬戸内海環境保全協会
(5)プログラム(予定)

【1】報告会
・環境省が実施した瀬戸内海の海底ごみ調査の結果発表
 …環境省中国四国地方環境事務所
・先進的事例(尾道市の取組)の紹介
 …尾道市

【2】基調講演
・「泣いて笑ってボランティア珍道中〜故郷の海に想いをよせて〜」
 …東 ちづる

【3】パネルディスカッション
コーディネーター:田中 勝(鳥取環境大学教授(岡山大学名誉教授)
パネラー:伊東 香織(倉敷市長)
     :近藤 隆則(高梁市長)
     :磯部 作(日本福祉大学子ども発達学部教授)
     :柳 哲雄(九州大学応用力学研究所所長)
     :本田 和士(日生町漁業協同組合代表理事組合長)
     :塩飽 敏史(財団法人水島地域環境再生財団)
     :池田 善一(環境省中国四国地方環境事務所所長)

【4】展示コーナー
海ごみアート・瀬戸内海にすむ生き物など
http://blogs.yahoo.co.jp/minasokoosen/MYBLOG/write.html

転載元転載元: おおさかATC底質汚染分科会ラーニング

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