小鳥が丘団地救済協議会(土壌・地下水汚染公害被害)

岡山市・小鳥が丘団地の土壌・地下水汚染公害の解決に努力する住民達のブログです

生物多様性

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ ]

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/19/oosakabayatc/folder/795822/img_795822_9676708_0?20100303201647

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/19/oosakabayatc/folder/795822/img_795822_9676708_1?20100303201647

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/19/oosakabayatc/folder/795822/img_795822_9676708_2?20100303201647

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/19/oosakabayatc/folder/795822/img_795822_9676708_3?20100303201647

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/19/oosakabayatc/folder/795822/img_795822_9676708_4?20100303201647

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/19/oosakabayatc/folder/795822/img_795822_9676708_5?20100303201647

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/19/oosakabayatc/folder/795822/img_795822_9676708_6?20100303201647

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/19/oosakabayatc/folder/795822/img_795822_9676708_7?20100303201647

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/19/oosakabayatc/folder/795822/img_795822_9676708_8?20100303201647

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/19/oosakabayatc/folder/795822/img_795822_9676708_9?20100303201647

環境指標となる生き物 - 土壌にすむ生きもの(どじょうにすむいきもの) >

クモ類クモ類

ジョロウグモ[静止画/600×400ピクセル/53.4KB]
オスよりもメスの方が大きい。頭胸部と腹部の2部に分かれる。体節はない。触角はない。体長5〜8センチメートル。

ヒノマルコモリグモ[静止画/600×400ピクセル/222.8KB]
網を張らずに獲物を捕らえるのが特徴。頭胸部と腹部の2部に分かれる。体節はない。触角はない。体長5〜8センチメートル。

クモのふかのようす[動画/320×240ピクセル/1015.3KB]
クモがふかしている映像。たくさんの子グモが這い出し、細い糸を出して集団をつくる。子グモは一カ所に集まる習性がある。
関連資料: クモが孵化している様子の600×400の静止画像
http://www2.edu.ipa.go.jp/gz2/f1dou/f10001/f1kumf/IPA-env120.htm

ダンゴムシ類

オカダンゴムシ丸[静止画/600×400ピクセル/253.8KB]
オカダンゴムシが丸まった映像。黒褐色で、身を守るために体を完全に丸くすることができる生き物で、その丸まったものをオカダンゴムシ丸という。体長5〜13ミリメートル。

ワラジムシの活動[動画/320×240ピクセル/1.4MB]
ワラジムシが活動している様子。触覚をつかい、障害物がないことを確認しながら移動をする。
関連資料: ワラジムシ虫が活動をしている最中の600×400サイズの静止画

オカダンゴムシ[静止画/600×400ピクセル/190.9KB]
日本各地に分布し、海浜から都市など様々なところに姿を見せる。明るい開放的な環境に生息するので、都市緑地のような孤立した環境の自然性を表す指標となる。体長5〜13ミリメートル。

オカダンゴムシの活動のようす[動画/320×240ピクセル/2.6MB]
オカダンゴムシが早足で逃げている様子。触覚を利用して障害物をさけるため、触覚を常に動かしながら行動をする。
関連資料: オカダンゴムシの動く様子の600×400サイズの静止画
関連資料: ダンゴムシに似ているが、危険を感じても丸まらず、早足で逃げる。体は褐色で、ダンゴムシよりも淡い色合い。腹端に1対の短い突起を持つ。体長2〜5センチメートル。


アオオサムシ[静止画/600×400ピクセル/210.4KB]
緑があるところを好み、東北から中部にかけて都市部で緑があるところに生息する。肉食であり、カタツムリやミミズを食べる。体は扁平である。体長2センチメートル。

カブトムシ(幼虫)[静止画/600×400ピクセル/175.9KB]
腐葉土などの中で生息する。体長5センチメートルぐらい。幼虫の期間は10ケ月。

アシナガコガネ[静止画/600×400ピクセル/153.1KB]
本州、四国、九州に分布。5月頃から成虫があらわれ、樹木の花や花壇の白や黄色の花などに多数集まる。幼虫は土中でシバの根などを食べて育つ。卵から成虫までの期間は1〜2年。

カブトムシ(成虫)[静止画/600×400ピクセル/177.5KB]
人の手が入っていない自然林よりも、人が利用した倒木などがある所を好み、それらの場所に生息する。体長5〜8センチメートル。

ミヤマカミキリ[静止画/600×400ピクセル/100.6KB]
クヌギやクリ等の雑木林を好み、それらに生息する。幼虫は、朽ち木の中にすむ。クヌギやクリの木に穴があいていることを見かけたら、カミキリ虫の幼虫が穿孔した跡である。体長2〜5センチメートル。

ノコギリクワガタ[静止画/600×400ピクセル/211.8KB]
自然林よりも、人が利用した倒木があるところを好み、生息する。クヌギ・ナラ・ニレ・ヤナギなどの樹液を食物とする。体長5〜8センチメートル。一番下がノコギリクワガタである。

オオヒラタシデムシ[静止画/600×400ピクセル/256.4KB]
シデムシ類の中では、比較的環境に対応する力がある。森のそうじ屋と呼ばれ動物の死がいに集まる。
http://www2.edu.ipa.go.jp/gz2/f1dou/f10001/f1kmz/IPA-env110.htm

ムカデ・ミミズ・ゴキブリ・ヒル

ヤマトゴキブリ[静止画/600×400ピクセル/256.6KB]
里山に生息する。公園のようにきれいにしてある所にはいない。カブトムシと一緒に見つけることが多い。日本の在来種であり、屋外で生息する。家にいるクロゴキブリは、屋外では生きられない。

コウガイヒル[動画/320×240ピクセル/971KB]
都市化が進んだ所では、ほとんどみられない。水田にいるヒルとは違い、人の血を吸わない。頭の形がハンマーのようになっているのが特徴である。
関連資料: コウガイヒルの動く様子の600×400サイズの静止画

ミミズ[静止画/600×400ピクセル/272.9KB]
普通は、自然の豊かなところで生息する。しめった土があれば、都市部でも生息する。虫のフンなどが混じった土を食べ、体の中で分解してよい土に戻してくれる。体長2〜5センチメートル。

ミミズの活動のようす[動画/320×240ピクセル/1.1MB]
体全体をゆっくりと伸ばしたり、縮めたりして活動をする。そのため活動速度は遅い。
関連資料: ミミズの動く様子の600×400サイズの静止画

ムカデ[静止画/600×400ピクセル/131.1KB]
自然の豊かなところに生息する。神社仏閣の縁の下など、じめじめした所に生息する。夏に活動が盛んになり、小型種は露木にも被害を起こす。体長3〜7センチメートル。

貝類(かいるい)

リクガイ[静止画/600×400ピクセル/238.1KB]
環境の変化に弱く、土地の乾燥などで真っ先にいなくなる。ほとんど移動しないので、各地で進化し種類が多いが、生息数は減ってきている。体長3センチメートルぐらい。

転載元転載元: 大阪湾見守りネットと底質汚染を見守るATCブログ

コオロギと土壌汚染

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cf/3a/atcmdk/folder/1513294/img_1513294_49514188_0?20100425073104

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cf/3a/atcmdk/folder/1513294/img_1513294_49514188_1?20100425073104

(画像提供:淡海環境デザイン)

 都会ではコオロギを見ることがほとんど無くなりました。コオロギと土壌汚染の関係についてどなたかお教え願えませんでしょうか?

コオロギとの共生

質問?
 秋のコオロギの声がめっきり少なくなりました。都会ですが庭での花作りとコオロギとの共生に関して何かいい知恵はありませんか。?

回答
 コオロギはかつての日本家屋では床下や土間(たたき)でよく見られました。床下の空間は、もともと多用な生物の住む場所であり、ひとつの生態系が存在していたのです。
それを人間のわがままでコンクリートで固め、土壌を封殺してしまったのです。

コオロギ - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/コオロギ


ミミズの遺伝子の変化で土壌汚染を把握

発表日:2008.06.03

 土壌汚染物質がミミズの遺伝子に及ぼす影響を研究した成果が、BMCバイオロジー誌及びBMCゲノミクス誌に掲載された。ミミズは土壌の検査に広く利用されているが、ミミズのゲノム(遺伝情報)システムの中での汚染物質の動態、汚染物質への対処方法は不明だった。
 ミミズのゲノム配列も未解明だったが、カーディフ大学のキル博士率いる研究チームでは、発現配列タグのデータセットの作成に成功。新しい遺伝子マイクロアレイ(一本のサンプルで数千の遺伝子を分析できるシステム)で、銅、カドミウム、フルオランテン及び農薬のアトラジンの影響を調べたところ、有害物質によってミミズの遺伝子発現パターンに微妙な変化が生じることが分かった。
 特に銅に曝露した場合には、遺伝子や代謝の変化、著しい健康悪化が見られた。本研究の成果は、ミミズのように生態学的に重要な生物が汚染物質にどのように反応しているのか理解し、効果的な土壌モニタリング戦略、バイオレメディエーション戦略の可能性を拓くのに役立つと期待されている。







転載元転載元: 大阪ATCグリーンエコ 水・土壌汚染ラーニング

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ ]


.
小鳥が丘団地救済協議会
小鳥が丘団地救済協議会
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
友だち(193)
  • あゆ
  • Reiko Tachibana
  • furu9300
  • 油食林間
  • sto_ca_cica_azbu_des
  • 食育インストラクター 岡田真奈美
友だち一覧

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事