呑気生活

育児奮闘中につきブログお休みします。

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バンフを出発した旅行4日目。

次の目的地であるジャスパー国立公園に向かう途中、カナディアン・ロッキー観光のハイライトとして知られるコロンビア大氷原に立ち寄りました。

シベリアにも有名な大氷原がありますが、人間の足で立つことができるのは唯一このコロンビア大氷原です。(本来氷河を歩くのはクレバス転落という危険性があり大変危険なのです!)
特殊なスノーコーチという巨大タイヤ付きの車に乗って氷河の上まで移動し、そこからアサバスカ氷河というコロンビア大氷原の一部を散策することができました。

そもそも氷河とは、積もり積もった雪が圧縮されてできた氷塊のことです。
氷河期に大気にさらされた水分が雪となって降り注ぎ、30メートルの高さになると下層部の雪は圧縮されて氷となり、これが繰り返されることによってできたのが大氷原です。
一般的に、高地にとどまっている氷河を氷原、高地から亀裂が生じて分かれ、流れ出しているものを氷河といって区別しているそうで、このコロンビア大氷原は6つの氷河を形成しています。

実際生まれて初めて氷河に立って感じたことはというと…とにかく奇麗だけど寒い!ということでした。
この日は比較的天候は良かったとのこと、しかもきちんと厚手のジャケットを着用していったにも関わらず、寒がりの私にはかなりきつかったです。
それでも”若返りの水”ともいわれる氷河の水だけはしっかりゲット〜。かなり硬水とのことですが、非常においしく感じられました。うーん、満足満足。

氷河の若返り水を飲めてご機嫌の私達一行は、そこからドライブすること約1時間半。途中ちょこちょこ寄り道をしながら、またバンフではあまりお目にかかれなかったブラックベアやエルクに遭遇しながら、無事にジャスパー国立公園に到着。この日はゆっくりと、こじんまりした可愛らしいジャスパーの街を散策し、その後ホテルでゆっくり休みました。

翌日ジャスパー観光を堪能しましたが、ジャスパーでの一番の思い出はやはりここでも湖!
その名はマリーン湖というカナディアンロッキー最大の氷河湖です。このマリーン湖からは小さなクルーズ船が出ていて、氷河を抱いた山々を両側に眺めながら、スピリットアイランドと呼ばれるエメラルド色のマリーン湖上にひっそりと浮かぶ小島に連れて行ってもらえます。
このスピリットアイランドの景色がもう本当に美しいんです!これを見ずしてジャスパーは語れない!と言われるほどの絶景です。しかもこの日は何と写りたがりのバンビまで登場。そのおかげで本当に素敵な写真が撮れました。

大自然の他にジャスパーのもう一つの思い出としてあげたいのが、レストラン「ANDY'S BISTRO」。カナダとスイス料理のフュージョンレストランですが、ジャスパーのレストランのシェフの殆どが”自分が外食するならANDYの所へ行く”と言われるほどの有名店。値段もホテルで食べるより断然リーズナブルでしかもホテル以上の満足度は間違いなしです。
本日私達はラム料理と子牛とマッシュルームを使った料理をメインでオーダー。作り置きは一切しないというこだわりから多少お時間は掛かりますが、要予約というガイドブック情報を侮らずきちんと予約を入れてきて大正解のディナーでした。


楽しい旅行というのは本当に早いもので、ジャスパーに2泊し殆どメインの日程を終了した私達。
帰りは南下しがてらバンフよりやや北に位置するレイク•ルイーズでボートを漕いだりしながらのんびり1泊、更に空港のあるカルガリーでカウボーイのスタンピード祭り(カルガリーはカウボーイの街で、7月のお祭り中は街中カウボーイ一色なんです!)に参加しながら1泊した後、家路のあるニューアーク空港へと向かうのでした。

念願のカナディアンロッキーでの1週間。大自然に身体を解き放ち沢山のエネルギーをチャージすることができました。不思議と旅行から帰って来てもとっても元気です!
またこれから都会での生活に戻りますが、こんなに大きなパワーをいただけて本当に感謝。
また次回大自然に触れ合うことを励みに、この蒸し暑い大都会の夏を乗り切るぞぉ!

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