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昨晩11時ごろ。
私と息子は眠りについてたけど、旦那がゲームを終え寝室へ行ったら、
ベッドに右の小指をぶつけて大出血したみたいです。
朝、起きたら「痛い」とブツブツ言ってるのです。
一応、マキロンして絆創膏をつけてあげたんだけど・・
靴を履くのも痛いらしく、歩くのもびっこを引いてました。
仕方ないから、スーツにサンダルを履かせ、駅まで車で送りましたよぉ。
一応、営業職でお客さんに会うので、袋に靴を入れてもたせたけど。
右手の突き指がちょっとマシになったかと思ったら、今度は右足。
旦那の身体の右側だけ、何かに祟られてるのでしょうかねぇ。
さてさて、前におススメした本「おむつなし育児」より、もっと詳しくて面白い分かりやすい本を読みました。
「赤ちゃんにおむつはいらない」(三砂ちづる編)
「おむつなし育児」(ピンクの表紙・クリスティン・グロスロー著)
これらを読んでから、我が家のトイレトレは変わりました。
トイレで用を足させようとする前に、おむつ外しが先なんだと。
汚い話ですが、部屋の中ではオムツなしでのびのびさせてます。
一日、数時間だけ、寒いので部屋を暖かくしながらですが・・・
息子が用を足そうとする瞬間がだんだん分かってきました。
そして、無理にトイレに連れて行ったり、オマルにすわらせようとしなくても、
100均で買った湯桶に立ったままさせているのです。
何とも気持ち良さそうな顔をしています。
オムツ以外の所で用を足す方が、汚れずに気持ちがいいんだという事を息子は少しずつ学んでいます。
紙おむつから、布製のトレーニングパンツを履いて過ごせるようにもなってきました。
ゴミがものすごく減って、環境に良い事をしてるなぁと実感できます。
もっと早く知ってたら良かったなぁと、つくづく思います。
これから出産を目指してる方は、ピンクの表紙の「おむつなし育児」が分かりやすくておススメです。
他の育児書と比較して見て下さい。
こちらの方が、断然ナチュラルだと思います。
そして、オムツとか育児とかに関係ないわと言う方でも「赤ちゃんにおむつはいらない」は面白いと思います。
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