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羊と鋼の森とは ピアノのことだったんですね〜。 宮下さんのお話に登場する人達は 実直で、とても不器用なのですが 確かに自分の足で前に進んでいる そんな確かさを安堵しながら 読み進められるのです。 また、今回の主人公は周りの人に恵まれて、本当に良かった〜。 若い人達が、きちんと育てて貰える、そんな当たり前のことが 特別な事になりませんようにと、 コツコツ生きることは とてもかっこいいよね、と そんなこと考えながら、 読みました。 いつもながら読みやすい じんわり胸に沁みる一冊でした。 |

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