6人家族が5人家族に・・・
同居のじぃちゃんが天に召されたのです。
急性リンパ性白血病と診断され、余命宣告から1年7ヶ月間頑張りました。
享年77歳でした。
初めての・・・
人の死の瞬間に立ち合い・・・
家族の葬儀・・・
湯灌・・・
初めてづくしの事に戸惑いながらも、悲しみに浸っている暇はなく
葬儀のシビアな話し合いが夜遅くまで続きました。
嫁のワタシは思いのほか雑用が多く、お泊りする親戚のお世話で
さらに疲労度がUP・・・
トシのせいもあるかも知れませんが、一週間が過ぎた今でも疲れがとれないのです。
それでも体重は変わりませんでしたが。
四十九日の法要までは、毎週のように会館の方との打ち合わせがあります。
暑い季節になりましたが、まだまだバテてはいられませんね。
今年の春、4大を卒業したものの就職が決まらなかった娘は
主婦仕事をしながら、在宅看護を望んだじぃちゃんの世話をしていました。
亡くなる2週間前に、みなさんより2ヶ月遅れで就職が決まりました。
今思うと、(娘には申し訳ないのですが)何件もの不採用がありましたが
こうなる運命だったんじゃないかと思うのです。
小さい頃にすごく可愛がってもらったので、その恩返しをする機会を
与えてもらったのではないかと・・・
亡くなった人の魂って本当に存在するん?とか
死後の世界とか成仏するとかしないとかってあるの?とか
今、ワタシが思っている事を仏様はわかるんかねぇ?などと、じぃちゃんの写真を見ながら
あれこれと思いを巡らせ、手を合わせているパフでございます。
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