『綺麗な花には棘がある』の『花』から連想するのは『薔薇』ですよね。
薔薇の花言葉は『情熱的』というくらいは知っていましたが
いいえ、知ってると思っていましたが、調べてみるとコレがけっこー奥が深いというか・・・
知らない事ばかりでした^^;
花言葉(はなことば)は、草花にあてはめられた合い言葉や符牒(符丁)の事で
草花のから受ける印象・性質を言葉に置き換える事により、様々な種類の草花や
花飾り・花束を通じて、直接言葉を交わさずとも互いの意志疎通や感情を伝える事の
出来る手段として生まれたんだそうです。
(↑丸写し(笑))
バラ全般・・・愛、恋、美、幸福、乙女、秘密、無邪気、清新
バラの葉・・・希望あり、頑張れ
同じ赤い薔薇でも、色や蕾で意味がこんなに違うんです。
みさなんはご存知でした?
赤バラ・・・情熱、愛情・あなたを愛します、貞節、美、模範的 ・熱烈な恋
赤バラの蕾・・・純潔、あなたに尽くします
紅色のバラ・・・死ぬほど恋いこがれています
濃紅色のバラ・・・恥ずかしさ、内気
黄色バラの花言葉には『あなたを恋します、友情』と
『薄らぐ愛恋に飽きた・別れよう、 誠意がない、不貞、嫉妬』の
全く違う意味の言葉が書いてあったので???になってしまいます^^;
他に黄色の薔薇にはこんなのもありました。
小輪黄色いバラ・・・笑って別れましょう
黄色の薔薇は、花の大きさによって全然違う意味になってしまうので
要注意のようですね^^;
微妙な色の薔薇もありますよね・・・
これって『黄色』?『ピンク』でしょうか・・・^^;
オレンジ・・・無邪気・爽やか
白バラにもいっぱいあります。
心からの尊敬、無邪気・清純・純潔、私は処女、恋の吐息、私はあなたにふさわしい・相思相愛尊敬・ 素朴
白バラの蕾・・・処女の心
小輪の白いバラ・・・恋をするには若すぎる
ピンクのバラ・・・美しい少女、上品、気品、しとやか
ダークピンクのバラ・・・感謝
大輪のピンクのバラ・・・赤ちゃんができました
花の組み合わせにも、こんな意味があるようです。
赤いバラに白いバラを添える・・・温かい心、和合
一重のバラ・・清純な愛、静かな愛と敬意
3つのつぼみと1花・・・あのことは永遠に秘密
2花に1つのつぼみ・・・あのことは当分秘密
他にもこんなのが・・・
満開の薔薇の花・・・私は人妻
棘のない薔薇の蕾・・・まだウブでとても怖い
しおれた赤バラ・・・はかない
しおれた白バラ・・・束の間の印象
折れた白バラ・・・純潔を失い死を望む
枯れた白バラ・・・潔白を失ったために死を望む
なんだかコワイ花言葉ですよね。
てか、しおれた花とか枯れた花なんて、普通は贈りませんよねぇ・・・^^;
薔薇の花言葉って本当に種類が多すぎて、↑こんなのを知ると
なんだか迂闊にプレゼントできなくなっちゃいますね。
でも、正直言って、ここまで知ってる人や考えて贈る人ってあまりいないとは思いますが・・・^^;
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