前日の朝、喫茶店でモーニング をしてる時に
『そー言えばさ、アンタ21世紀美術館に行きたいって言ってたよね?
それってどこにあるの?』
って娘との会話から、夜には「るるぶ」を購入し、翌日は早起きして金沢へ〜。
思い立ったら即なんです(笑)
いやぁ〜改めて、ナビってスグレモノですよねぇ。(ワタクシ、ちょー機械オンチなんです)
ルート検索で、200キロ?くらい離れた場所の到着時間&早い方のルートがわかっちゃうんですもん
ただ1つ、電話番号や住所を入れれば現地まで案内してくれるのは助かりますが
『目的地周辺です。案内を終了します。』って、初めての場所で放置されちゃうんですよねぇ^^;
美術館では
「Alternative Humanities 〜 新たなる精神のかたち:ヤン・ファーブル × 舟越 桂スイミング・プール」
ってのがやってましたが、芸術とは縁がないワタクシに理解できるモノはなく・・・
一見、迷路のように見えますが、シアン、マゼンタ、イエローの3色のガラスが、見る場所や見る人の動きによって色が変わって見えるカラー・アクティヴィティ・ハウス です。
中に入ると、ホント場所によって 景色の色が変わって見えましたヨ^^
ジャングルジムみたいなモノ、発見!!!
ラッピングって言うんだそーです。
下から中に入れますが・・・遊具?なんでしょうか・・・ねぇ^^;
天気が良過ぎたので、コレに座ったらオシリが焼けそうです
透明のガラスの上に深さ約10cmの水が張られているだけなのに、いっぱい水が入っているように見えるスイミング・プールです。
上からだとプールの底に人が立ってるように見えますよね〜。
反対に下から見ると自分が水の中から上を見ているような錯覚を起こします。
(向かって左は上から、右は下から見てます。)
水と光がきれいな模様になってます^^
ブルー・プラネット・スカイ です。
きれいな青空〜♪ですが、簡単に言うと天井が正方形に切り取られていて(真ん中がない)ものすごぉ〜く暑いお部屋でした^^;
雨降りはどうなるんでしょ?
ヤン・ファーブル作の雲を測る男 です。
独房で鳥類学者となった実話に基づいています。
映画の終わりで研究の自由を剥奪された主人公が、「今後は何をして過ごすのか」と問われ、「雲でも測って過ごすさ」の台詞に由来しています。
マイケル・リン作の市民ギャラリーの壁です。
加賀友禅の歴史や手法を調査し、構想された花模様だそうです。
鮮やかな色、花模様が目を惹きますよねぇ。
もちろんイスにも座ってきましたヨ
いいトシこいて いつまでも ゆぅ〜らゆぅ〜らとしてました(笑)
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