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毎年夏の終わり恒例の「東西合同研究発表会」
今年は京都観世会館にて27日(火)に行われました。
今回は舞囃子2番。
金剛流「高砂」と京都の観世流「邯鄲」を打たせていただきました。
申合せが26日(月)にあるので
前泊ついでに宇治まで行ってきました。
能「頼政」や狂言「通円」で出てくる宇治川と
この日はダムの放流もあり、激しい流れ
![]() 扇の芝がある平等院にも。
中学の修学旅行で来て以来でした。
舞台の方は、「高砂」が初番、「邯鄲」は中ほど。
時間とともに鼓の調子が変わっていって思ったより張ってきました。
京都は湿気が多いイメージですが、空調でやはり左右されます。
西の若手囃子方の皆さんもますます上手くなっているので
私も頑張らねば‥
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