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しあわせの青い鳥
ありがとうございます。

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忙しい時など便利なお弁当ですが
(再投稿です)
 
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各国で使用が認めれらている食品添加物(化学合成品)の種類

日本・・・・・351種類...

アメリカ・・・133種類
ドイツ・・・・・64種類
フランス・・・・32種類
イギリス・・・・21種類

日本だけが300を超えているのは、どう考えても異常な事なんです。

摂取量に置き換えると、普通の家庭で調理している人で、1年に4kg、1日の量にすると約11gとなります。
小さじ2杯くらいの食品添加物を知らないうちに毎日食べている事になります。
外食やファーストフード、コンビニが多い人は、これの数倍と言われています。

危惧されている毒性は?
遺伝毒性:摂取した本人だけでなく、次の世代まで悪影響を及ぼす毒性のこと
変異原性:遺伝子が傷つけられ、機能障害や発がん率が高まること
発がん性:たとえ微量でも、その量に合った悪影響を及ぼし、少量なら無害ではないこと

これらの添加物は、成人男性を基準とした毒性調査しかされておらず、子供や胎児については全く誰にも分からない状態です。
しかも、今まで実際に問題があってから規制された添加物がいくつもありますので、毒性調査がずさんである事が分かります。

この様な状況を踏まえて、出来るだけ口に入れない事が必要だと思います。

どうすれば、入る量を減らせるのか?
①安さに惑わされない
②表の「無添加」の文字に騙されず、裏の成分表を必ず見
③加工食品を避け、自然なものを食べるようにする
④外食、コンビニを避け、信頼出来るオーナー店以外では食べない。特にチェーン店は避ける。

これらに気をつける事で、口に入る量はかなり減ります。

消費者が買ってしまうから、メーカーは儲かり、どんどん添加物を使います。

買わない消費者が増える事で、添加物をたくさん使うメーカーが減るようにしていきましょう。
 

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    この写真だけ見ると気持悪くなりますね。
    添加物はそのように認められているものの数が多いと言うことで、アメリカなど添加物とも認めていないのではないでしょうか?
    ショッキングな色のお菓子がたくさんありましたよ。アメリカの方が毒性強い物をたくさん使っているような気がしますが・・。

    mimi

    2014/9/12(金) 午後 6:33

    返信する
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    転載させてくださいね

    mimi

    2014/9/12(金) 午後 6:33

    返信する
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    みみさん

    これ見ると買う気失せるでしょ^^;

    日本の方が加工された数が多い?からこのような結果になるのかなと思いますが、どっちにしても、便利な物を食べようと思うと添加物が入っている ですね。

    転載ありがとうございます。

    *nya〜*

    2014/9/12(金) 午後 9:19

    返信する

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