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きままに
要領得ぬ身ですが、安閑としてやっています。
危険な暑さに注意を!と毎日呼びかけられています。
昔の常識は通用しなくなってきているようです。

子どもの頃は、祖父母の家に行くと扇風機も無く、暑い時は寝る折、蚊帳の中で母が団扇で仰いでくれていました。

今は窓を閉めきり、お休みタイマーをかけてエアコンを回して寝ています。

今朝は少し風もあり、家を6時ちょっと前に出た頃は涼しさも感じ40分程散歩して来ました。


Nikon1 j5  10‐30mm(f/3.5‐5.6)



イトトンボやシジミチョウが佇んでいます。
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この前の豪雨でコンクリートブロックの上まで水が来ていたのが嘘のようです。
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家を出た頃は風も感じ涼しかったのですが陽が昇り暑くなってきたので家路を急ぎました。
稲も被害が無いようで良かったです。
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イメージ 6(現像:Photoshop CS5)

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暑い日が続いています。
今日は土用の丑の日です。

土用の丑の日は今日だけかと思っていましたが、四季の毎季それぞれに一回ずつあり、年平均で6.09日もあるそうです。
今年の夏は二日あり、8月1日が二の丑の日に当たるようです。


7人家族の頃は3匹かば焼きを頼んでいました。
その頃は、国産のちょっと大きいもので1匹800円ほどでしたから3匹買っても2,400円ほど。

スーパーで今日1匹買い求めました。
隣に置いてある中国産に比べ見劣りしますが、宮崎産の2,000円ちょっとのものを買い求めました。

少しでも美味しく食べようとレシピを考えてみました。

【レシピのコンセプト】
コンセプトと言うと大げさです。
少しでもふんわりと大きくして、美味しいたれを作ること。

市販のウナギを電子レンジでチンする家庭が多いかと思いますが、暖め過ぎるとぱさぱさになってしまいます。
ウーロン茶や緑茶で煮ると柔らかくなるようですが、今回は好みでたれと日本酒で煮てみました。

【たれの作り方】
適当です。
・ウナギの頭
・醤油   135㏄
・味醂   115㏄
・日本酒  40㏄
・砂糖   95㏄
「味醂」と「酒」を鍋に入れて火にかけてアルコール分を飛ばします。
そこに、ウナギの頭と砂糖と醤油を加えていったん沸騰させてから弱火で数分煮込んで完成です。

【かば焼きの温め方】
上で作ったたれと日本酒(適当)をフライパンに入れ、ウナギを煮込むだけです。
タレの味をうなぎにしっかり染み込ませると美味しくなります。
食感はふっくらと柔らかく仕上がり、酒の風味でうまみが増します。



どこかのレシピを参考にしましたが、結果、辛党の自分には砂糖は入れ過ぎのような気がします。
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お酒は氷を入れて純米酒を冷やしました。
肴は枝豆、茄子の煮つけ、ピーマンとちりめんじゃこの漬物です。
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やはり、ウナギには炊き立てのご飯が合います。
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(現像:Photoshop CS5)

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今日は海の日、とにかく暑いです。
当地の最高気温は35度ですが、豪雨の被害を受けた県北では37度を超えるようなところがあったようです。
梅雨が明けてそう間が無いのですが、8月の半ばぐらいのように今から感じています。

昨日釣って来た鯛を少し手間がかかりますが昆布締めにしてみました。
一時間半程、冷蔵庫で寝かせたものも、刺身で食すよりうまみがたっぷりです。

一晩寝かせたものは更に昆布の味がグッとしみ込み、昆布と鯛がコラボして粘りけが出てもっとうまみが増していました。


【材料】
釣った39.5㎝の真鯛
昆布
日本酒
味醂
レモン汁
醤油
大葉
ブロッコリースプラウト&カイワレ




まな板に乗った39.5㎝の真鯛。
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3枚に下ろします。
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魚臭を取るため、身を日本酒に浸し手できれいに洗い、キッチンペーパーでふき取った後、もっとうまみを出すため味醂をぬり込みます。
日本酒を含ませたキッチンペーパーで塩を吹いた昆布を拭きます。
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昆布で巻きジップロックに入れ冷蔵庫で冷やします。
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真鯛のアラの煮つけ
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◇昨日の晩の献立
鯵の醤油漬け(お茶漬け用)、ユウガオの煮物、真鯛のアラの煮付け、
〃昆布締め(1時間半もの)
鯵もユウガオも知人らから頂いたものです。
カイワレが無かったのでブロッコリースプラウトを代用しました。
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◇今晩の献立
昆布締め、焼き塩鯵

一晩冷蔵庫で寝かせた柵はテカリがあります。
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刺身包丁で薄くそぎ切りします。
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大葉とカイワレを添えます。
母は醤油で、自分と連れ合いはレモン汁でいただきました。
身はねっとりとして美味しいのは言うもがな。
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頂いた鯵は昼前に干したものを焼きました。
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(現像:Photoshop CS5)

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海の恵みに感謝して


暑い日が続きここの所、写欲が薄れて来ています。
豪雨からこっちです。

列車ダイヤの乱れにより、本数が大幅に減便されたり地元を走る伯備線を運転する貨物列車の運行の見通しがまだ立っていないようです。
毎年この時期訪れる地の北のホタルも発生地へ続く市道で起きたがけ崩れの影響などから立ち入り禁止が決定しています。


今日は海の日です。
その本来の趣旨は「海の恩恵に感謝し、海洋国家日本の繁栄を祝う」というものだったようです。
今はその趣旨もよく分かっておらず、平成15年から「ハッピーマンデー」というわけのわからない制度のため7月の第三月曜日となってしまいました。

昨日も釣り友が船を出すというので便乗して行ってきました。
高気圧に覆われて海はべた凪ぎでしたが、海面からの照返しが強く暑い中、水分補給を心がけながら竿を上げ下げしました。


男のいい加減なレシピに続きます。



Nikon1 j5  10‐30mm(f/3.5‐5.6)


2018/7/15撮影

港へ向かう途中、欧風な感じがする景色がありました。
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先発隊が出発しています。
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上りの潮は瀬戸大橋の近くを目指します。
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べた凪です。
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カモメorウミネコ?
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太陽が昇り暑くなってきました。
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テレビ番組で紹介されていた島です。
かつては石材業で栄えていた島でしたが、石を掘りつくして島民は出て行き、今は夫婦二人だけが住んでいます。
瀬戸大橋ブームをあてにして建てられたホテルですが、ブームも直ぐに冷めやり開業することはありませんでした。
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今回3人での釣行でしたが、船での鯛釣りの経験が少ない旧知の釣り仲間が大鯛を掛けました。
たも網ですくう折、バラさないように慎重に取り込みました。
釣る方は興奮冷めやらずでしたが、上手くすくうことができ自分もホットしました。
45cmのたも網より20㎝程はみ出しています。
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遠くからカモメが流木に乗っていたので写していたら、流木では無く家のドアのようでした。
今回の集中豪雨で流れてきたものなのか気になります。
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こんな島にホテルが?
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調べてみました。
コンセプトが「せとうちに浮かぶ、小さな宿」のラグジュアリー船 guntûでした。
大きな船ですが、海の上ではちいさな宿です。
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釣れないので写真を撮ることが多かったです。
この日2匹目でこれを最後にして帰港しました。
引き味は40㎝超えかと思いましたが、帰ってから測ると39.5㎝の丸々としたきれいな真鯛でした。
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帰港中です。
空には夏の雲が浮かんでいます。
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港でカモメが出迎えして鳴いていました。
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生け簀に浮いていた真鯛は〆て釣った連れのクーラーに入れた40㎝程を合わせ10匹と釣果は今一でしたが、60㎝は超えそうな鯛は目立ちすぎます。
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(現像:Photoshop CS5)

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鳴き声が聞こえないので気になっていたニイニイゼミが鳴きだしました。
ワシワシ(クマゼミ)の声も聞こえてきます。
耳を澄ましてもアブラゼミの声は聞こえて来ません。

後10日ほどで夏休みです。
子どもの頃、蝉取りに明け暮れていました。
捕れるのはニイニイゼミとアブラゼミで、滅多に見れないクマゼミを捕まえた友達は得意顔をしていました。

これから、裏庭にクマゼミの抜け殻をたくさん目にすることになります。
孫がまだ小さく、一緒に蝉取りに行く頃はクマゼミばかり捕ることになりそうです。

50年に一度あるかないかの豪雨による河川の反乱で、同じ市内の地ではありますが甚大な被害を受け、数日経過しています。
今回も含め、異常気象は地球温暖化の影響を受けたものと理由づけることが多くなってきているようです。

クマゼミの生息域が更に北上しています。

地球温暖化の影響によるものと簡単には結論付けることはできないようですが、今後の当たり前になって来ている想定外の雨の降り方に気を付けて行かなければなりません。



D7000    シグママクロ150㎜(f/2.8)



近所の川土手に咲くヒメジョオンの花の回りを今朝もベニシジミが飛び交っています。
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(現像:Photoshop CS5)

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8時を過ぎているのに前の家から小学生の子供の声が聞こえてきています。
今日と明日は休校だということです。
同じ市内の災害に見舞われた地の小中学校は休校が続きそのまま夏休みを迎えるようです。

テレビで見ると、以前、車で普通に通っていた所が信じられないような光景となり目に飛び込んできます。
水かさはかなり引きましたが、猛暑の中捜索活動・救助活動が今日も続いています。

当地も川に囲まれ気になる日を送っていましたが、避難指示が出るまでには行きませんでした。

連れ合いは災害に遭った地の知り合いと連絡を取り何か手伝うことが無いか尋ねていますが今の所大丈夫なようです。
テレビで避難誘導に当たっている知人の姿も見かけました。

九州北部、東海、北陸は梅雨明けしたとテレビで報じていました。
当地の梅雨明けはまだですが、雨の次は猛暑に見舞われるのでしょうか。
※中国地方も今日平年より12日早く梅雨が明けたようです。


Nikon1 j5  10‐30mm(f/3.5‐5.6)


梅雨が明けたような空です。
まだ、土嚢が積んでいます。
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ポンプ場は大活躍だったでしょうね。
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何事も無かったかのように、川土手に咲くヒメジョオンにベニシジミが止まっています。
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田んぼの横の畑に植えた里芋の葉っぱは泥だらけです。
この辺りは田んぼと用水路の境が判らなくなって、床下まで浸水した家が散見されました。
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田んぼによっては若い穂が倒れている所もありました。
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水かさが減り隠れていたブロックが姿を現しています。
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(現像:Photoshop CS5)

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釣り友が下りの潮の真鯛狙いで2時間ほど船を出すというので行って見ました。

港には何時もは見られないゴミが漂っています。
出港してから流木やプカプカ浮かぶ孟宗竹に注意してゆっくりと釣り場に向かいます。


先週行った時の中潮に比べ、長潮で、また波も穏やか、船も狙ったポイントに着けやすく、仕掛けを投入しても根がかりが少ないので楽な釣りができます。

魚探に魚の反応が出て期待が持てましたが港で漁師さんが言った通り、潮が濁り海水温度が低かった所為か思い描いた真鯛の引きも無く、潮が止まったため往きと同様ゆっくりと船を走らせ帰港しました。



Nikon1 j5  10‐30mm(f/3.5‐5.6)



2018/7/8撮影

大安の朝、雨も上がり空には虹、先行きを期待しました。
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陽が射し海面を照らします。
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最初の一匹です。
真鯛の引きは味わうことができませんでしたが、この辺では大きい25㎝ほどのカサゴでした。
外道のカサゴが3匹、釣り友は30センチ弱の真鯛が4匹、生け簀はスカスカで写す気になりませんでした。
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四国の山々は雲が垂れこめています。
来週に期待を込めて帰港の途に就きました。
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                         (現像:Photoshop CS5)

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当地では大雨特別警報が発表されまだ解除されていません。

特別警報が発表された場合は、住んでいる地域がこれまで経験したことのないような非常に危険な状況になりつつあるので、ただちに命を守るための行動をとるようにと昨晩から何度も媒体から呼びかけられています。

10時過ぎて雨が小やみになり、買い物に出て行くと近所では田んぼと用水路の境が無くなり床下まで水に浸かっているような家も散見されます。
同じ市内でも大被害を被っているところもあり、これ以上被害が広がらないよう念じます。


生きていれば今日が15回目の誕生日を迎えることとなっていたミニチュアダックスフンドです。

だいぶ前の写真ですが、連れ合いが今年の年賀状に使いました。
ブログのプロフィール写真にも使っています。

どちらもメスで、もうじき5歳になるパピプー(パピヨンとトイプードルのミックス犬)とです。



2匹ともトリミングに連れて行き、元気よく散歩した後に記念撮影しました。
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太平洋側を中心に大雨が降っているようです。
スマホの警報が鳴り、大雨に警戒するよう促しています。
日曜頃まで降ったり止んだりしそうです。

昨日晩の用意をしていたら、愛犬のかかりつけの動物病院から花が届きました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます、というメッセージが添えられていました。
とある宗派の門徒として犬にお悔やみをされるというのも、冥福を祈るという言葉も気になりましたが、お気持ちとして有り難くいただきました。

人間で言えば今日が初七日です。
思い出したら涙が溢れてくるので思い出さないようにしている、と連れ合いは言います。
生前、居間で足腰が立たなくなりペットシートに可愛く横たわる姿。
仕方なく、身体を伸ばしたまま入れるように継ぎ足した段ボール箱に入れ、花に囲まれ眠ったようにしている横顔。
斎場に連れて行き棚に安置された姿を思い出すと特にロスを感じるようです。

いただいた花をスマホで写している時思い出したのか、鼻をぐすぐす言わせていました


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パピヨンとトイプードルとのミックスで、もうすぐ5歳になる雌のパピプーです。
10歳の年の差のあったミニチュアダックスフンドが居なくなってどう感じているのか分かりませんが、ここの所少し様子が変わってきているようです。
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(現像:Photoshop CS5)

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いい加減な主夫業


今朝連れ合いが仕事に出かける折、夕食の用意を頼まれました。

料理は気が向いたら作るぐらいで、5時過ぎにちと面倒くさく段取りに取り掛かりました。

日曜日に釣った真鯛がチルド室に冷蔵してあるので30㎝程のを2枚使います。
アサリとセロリは買いに行きました

組み合わせの良し悪しは置いといて、アクアパッツァと鯛めしを作ります。



【アクアパッツァ】
真鯛1尾アサリ1パックミニトマトパプリカセロリニンニク、乾燥ハーブ、オリーブオイル、水2分の1カップ、白ワイン

中火にして、取っ手が外せるフライパンにオリーブオイルを垂らし、真鯛を焼きます。
焦げ目が付くまで先に皮側から焼きます。
焦げ目が付いたら、スライスしたニンニクを入れ魚に匂いが移ったらアサリ以下を入れグツグツ煮立ちだしアサリが口を開いたら頃合いを見計らい、鍋蓋をして弱火で5分間煮込んだら完成です。

【鯛めし】
真鯛1尾、米2号、醤油大さじ2杯、日本酒大さじ2杯、みりん大さじ半分、水米2合分より少なめ、ショウガ、三つ葉(今回は無し)

真鯛を魚焼きグリルで焦げ目が軽く付くぐらいに焼きます。
電器釜にショウガと三つ葉以外を入れメニューを炊き込みご飯に合わせます。
ご飯が炊けたら、魚を取り出し身だけを釜に戻し混ぜて出来上がりです。

何時もの通り、男のいい加減な料理です。


Nikon1 j5  10‐30mm(f/3.5‐5.6)


アクアパッツァ
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鯛めし
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(現像:Photoshop CS5)

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