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きままに
要領得ぬ身ですが、安閑としてやっています。
昨年好評だった岡山県児島湖「一億総活躍 県南花火大会」の続きで第2回目です。

昨年は6000発の花火が児島湖に映し出される絶景は凄かったと言われているようですが打ち上げ場所が離れており今一でした。

10月の「6,000発花火」と「一億総活躍」という話題の名称がネットでも拡散され、大勢の見物客でした。
車で行きましたが行きも帰りも大渋滞でした。

今年は、名称が「第2回県南花火大会」にかわり、会場を岡山市サウスヴィレッジ園内にうつし開催され「1,500発花火」とこじんまりしていましたが近くから写せ、出店も人出も間近に感じられ雰囲気が良かったです。

渋滞を避けたかったため、家から自転車で30分かけて行ってきました。



D800   24-120㎜(f/4)



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(現像:photosyop CS5)

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釣り友の検診結果に異常が無かったということで、久しぶりに最寄りの集合場所を4時に出発し、瀬戸内海の島を目指しました。

狙いは30㎝オーバーのサヨリですが、釣れるのは一潮ごとに少しづつ大きくなった当歳が多いです。

撒き餌や付け餌は、夏に一人釣行の折のものが釣り専用の冷蔵庫に残っていたのでそれを持参しました。

小さいクーラーが釣れた魚でいっぱいになったため、斜めにしか立てかけれない水を入れ凍らせた2ℓのペットボトルを外に出しましたが、その後も釣れ続きクーラーいっぱいとなりました。
撒き餌も尽きたのと、釣り友も十分に釣ったので満潮に近い10時半に納竿しました。



Nikon 1 J5  10- 30㎜(f/3.5- 5.6)



2017/9/19撮影

5時過ぎのまだ暗いうち、カメラを釣りクーラーの上に置いて撮りました。
坂出工場群と瀬戸大橋の灯りがきらきら輝いています。
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きれいな朝日です。
五色台の上からお出ましですが丸くならずに直ぐに雲隠れしました。イメージ 7

ご来光を放っています。
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風も無く坂出工業地帯の煙突の煙はもさっとしています。
讃岐富士がきれいに見えています。
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ガタンゴトンと音がするので見上げると寝台特急サンライズ瀬戸が通過していました。
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釣り友のクーラーは1.5倍ほどあります。
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数はそこそこでしたが、30センチオーバーは手前の1匹だけでした。
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グレは大きくなっており、サヨリとは違い20㎝を超えるものは大きく竿を曲げて引き味は格別です。
釣りたては斑模様では無く、特にアイラインがきれいです。
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晩酌の肴は、グレの刺身と小さいサヨリの天ぷらです。
美味しくいただきました。
残りは、グレは一夜干しにするため背開きし、後はアクアパッツァ用に内蔵と鰓を取り冷蔵しました。
サヨリは天ぷらと同様に中骨を取りシソ巻きにします。
0.5リットル新○番搾りを飲みながら捌き、晩酌はいつもの日本酒は止め、蕎麦焼酎の炭酸割りです。
イメージ 9(現像:photosyop CS5)

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赤米と夕日を絡めたく、備中国分寺へ行ってみました。
台風一過でとんでもない夕焼けを見ることがあるらしいのですが、平凡な夕焼けでした。

台風にも負けず、赤米はすくすくと育っています。


D800   Tokina16-28(f/2.8)  シグマ35㎜(f/1.4)



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(現像:photosyop CS5)

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大雨によりブロ友さんの家の裏山が壊れ、幸い家屋内はどうもないようですが土砂の片付けなど見通しがたっていないようです。
この台風で被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

4時時点で当地はまだ大雨警報が出ていました。
玄関を出て様子を見てみると駐車場の段差プレートが道に沿うように5m程移動していました。
側溝から水が溢れ出し一人では持ち上げられないほどの重さのあるものを動かす水の力を思い知らされます。


瀬戸内の静かな浜に達磨朝陽を求めて行く道中、空にはオリオン座がきれいに見えていましたが、近所の川には溢れんばかりの水が流れています。
下流域は氾濫危険水位を超えているところもあったようです。

帰りには徐々に警報が解除されていきました。


D800   24-120㎜(f/4) Tamron200-500㎜(f5-6.3)


浜は何も無かったかのように静かで、空には三日月と明けの明星が寄り添っています。
小豆島がきれいに見えていますが、日の出の方角には厚い雲があるようです。
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(現像:photosyop CS5)

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川土手を散歩すると、背丈を超えるコスモスや、花はまだですが茎がにょきにょき伸びる彼岸花を目にするようになりました。


風土記の丘周辺に植えられた赤米が首を垂れてきています。

国分寺の五重塔のライトアップを目当てに多くのカメラマンが集結しています。

太陽と赤米、五重塔を画面に入れようと出かけましたが、この日は雲により薄い太陽となりました。
しかし、日没後は滅多と無い夕焼けを目にすることができ、何とか空や赤米と五重塔の刻々と変わる様子を写したくカメラの設定を色々変えてみました。

明日は赤米フェスタが開催されます。
加藤登紀子、相川七瀬が出演するコンサートがあるようですが、台風の進路が気になります。
コンサート会場を、備中国分寺南側広場を取り止め、総社市民会館へ変更するそうです。
ただし、午後5時時点で警報が出ていれば中止になるようです。
👇



D800   Tokina16-28㎜(f/2.8)   24-120㎜(f/4)



2017/9/13日撮影
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(現像:photosyop CS5 & Lightroom 6)

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秋になり達摩朝陽を求めて瀬戸内の静かな浜に行く機会が増えました。

昨日も行くつもりでパソコンのアラームをかけていましたが、スリープ状態になったためか目覚ましは鳴らず、起きた時すでに遅く行っても出ないことが多いと自分に言い聞かせました。
ところがブログ友さんはきれいな達磨朝陽を写していました。

こんなものです。
何時もは目覚ましとしてセットするスマホのアラームを立ち上げていませんでした。


D800   24-120㎜(f/4) Tamron200-500㎜(f5-6.3)



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(現像:photosyop CS5)

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今秋、此処瀬戸内の静かな浜に達磨朝陽を求め3度目でやっときれいな太陽が海から上がるのを目にすることができました。



D800  70−200㎜(f/2.8)     Tamron 200-500㎜(f/5-6.3)


日の出の方角が焼けてきて期待が持てました。
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期待に違わずはっきりした朝日が浮かび上がりました。
×1.2クロップ 600㎜
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☝左の方から出てきたので真ん中から上がるよう調整しました。
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今度は砂浜に下り、網と鳥と朝日を絡ませるように撮ってみたいです。
500㎜  
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                   (現像:photosyop CS5 & Lightroom 6)

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3時過ぎに目が覚め外に出て見れば月が明るく、東の空に明けの明星がキラキラ輝いていました。

明日、達磨朝陽を撮りにいつもの瀬戸内の静かな浜に行くつもりでだったのですが、ドクターイエローが今日走るかもしれないと、その撮影もできるようにカメラやレンズをセットしてバッグに仕舞っていたのでそのまま持ち出しました。

ブロ友さんが「天気が崩れる朝は、達磨朝日になる確立が高いとのジンクスがある。」とよく言っていますし、そのとおりに5日にきれいな達磨朝陽を撮られています。
今朝は反対に昨日の雨天から天気が回復に向かう日です。
天気は東から崩れ東から良くなってくるので、ジンクスもまんざらではないようです。

明日は関西から東海まで快晴のようです。
出かけないわけにはいきません。



Nikon 1 J5  10- 30㎜(f/3.5- 5.6)
D800   70-200㎜(f/2.8)




日の出の方角には分厚い雲があります。
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(現像:photosyop CS5)

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今日9月7日は二十四節気の一つ「白露(はくろ)」です。
白露は野の草に露が宿って白く見え、秋の趣が感じられる頃という意味らしいですが雨が朝から降っておりジメジメして蒸し暑いです。


昨日、水島臨海鉄道は、鉄道の日のイベントの開催について新着情報を出しています。

旧国鉄時代に誕生し、西日本で唯一の現役だった、水島臨海鉄道の「キハ20系」気動車が今年の3月19日にラストランとなるキハ205を臨時列車として、水島駅〜倉敷市駅間、片道3便を運転しました。

1960年(昭和35年)製造の1両で、老朽化が進んだためだそうです。
引退後、同じ20系の現役は96年に水島臨海鉄道からひたちなか海浜鉄道に譲渡された車両だけになっているようです。

205号は10月15日(日)に倉敷貨物ターミナル駅構内で11:00〜14:00まで牽引されるようです。
乗車するには記念乗車券(1日フリーきっぷ)についている「体験乗車券」が必要ということです。

その他、キハ30、38(国鉄色)とキハ37(水臨色)の2両編成が本線運行するそうです。


詳しくは、
👇



2017/3/19日撮影

3月19日の205号のラストラン風景です。
以前ブログアップしたものに構図が似ているものがありますが、今回の写真は初めてのアップです。

D800 70-200㎜(f/2.8)24-120㎜(f4)
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                                                       (現像:photosyop CS5 & Lightroom 6)

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今朝はGPV気象予報では雲量が多かったのですが、 天気予報は当地から関西圏まで晴れマークだったのと、昨日も同じような天気できれいな達磨朝陽が出たということで様子見を兼ねて行って見ました。

此処は9月の上旬から下旬までの長い期間、海から昇る朝日が島に遮られることがないので天気が良い日であれば達磨朝日を写すことができる確率が高いため訪ねることが多いです。
それと割と近くで渋滞無く帰れるのがいいです。

天気が崩れる前に達磨になることがあるため、明日もブロ友さんと行こう言っていたのですがどうも無理なよう(5日午前4時)で止めました。

追記(5日)です。
ブロ友さんは行かれ達磨朝陽写されています。
4時に出かける用意していたのに残念でたまりません。
一日悶々と過ごさなければならなくなりました(^^)。


Nikon 1 J5  10- 30㎜(f/3.5- 5.6)
D800   300㎜(f/2.8)×1.4テレコン



日の出の方角より左側が少し焼けてきました。
右の方に小豆島がきれいに見えています。
少し期待しました。
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底引き網漁をしている漁船の向こうにほんのりした朝日が見えます。
気温が下がり海水温はまだ高いため、半島の先端や島が浮島状態になっています。
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気のせいか下の方がくびれているようです。
海面上がこれ以上、明るくなることは無くこの後雲に隠れてしまいましたが位置確認はできました。
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                          (現像:photosyop CS5)

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