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きままに
要領得ぬ身ですが、安閑としてやっています。

早起きは1頭の徳

早朝に犬を連れて散歩中、川土手に立ち止まったため、ヒメジョオンの咲いている草むらに目を凝らして見ているとベニシジミの幼蝶がいました。

最近見かけていなかったため心配していましたが、1頭だけいました。

家に帰り炒ったコスタリカのジャガーハニー豆をひき、一服しました。

散歩中一滴の雨も降っていなかったのが、窓の外は梅雨の雨が本格的になってきました。
小やみになったのでカメラにマクロレンズをセットして出かけてみました。

同じ場所にまだひっそりと佇んでいました。


D800   シグママクロ150㎜(f/2.8)


ひっそりと雨宿り
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ごめんなさい
葉っぱをちょっと揺らしてみました。
ちょうどいい場所でポーズをとってくれました。
しかし、蜘蛛の糸みたいなのが見えます。
引っかからないように。
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(現像:photosyop CS5)

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17日に山陰で運行が始まったJR西日本の豪華寝台列車トワイライトエクスプレス瑞風が21日、2泊3日で山陽山陰を周遊しました。

今日24日は、山陽コース1泊2日の初日で、地元倉敷市の美観地区観光のため倉敷駅に初停車しました。
駅には瑞風バスが到着を待ち、美観地区まで送迎したようです。

駅構内は入場券を買って入っても人人人で思うように撮影できなかったようです。

駅の近くで写そうと用事を済ませいそいそと出かけましたが、着いたとたんに雨が降り始めました。
乗客たちは傘を差すこともなく美観地区観光を楽しんだようです。
あいにく傘を持って行っておらず、カメラを濡らしながらの撮影となりました。

構内放送が聞こえ18時2分に下関方面に向け出発しました。

今も土砂降りの雨が降っています。


D800   70−200㎜(f/2.8)



この一枚だけ、適宜トリミングしています。

ヘッドライトに照らされ金の雨、銀の雨が降っています。
駅構内には入場券を買って入った人たちが見送っています。
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右にカーブしている線路は伯備線です。
左端は水島臨海鉄道です。
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イメージ 4(現像:photosyop CS5)

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棚田に映るまっかな夕焼けを期待して行きました。

吉備路の五重塔をもと思ったのですが、家から近い方にしました。

今回2回目ですがまた焼けることはありませんでした。
カメラマンはこの前より多く20人ほどでした。

空梅雨だったのが今日から傘マークが続き、また田んぼに藻が生えれば映り込みも無くなってしまいます。


昔、コンビナートができるまでは棚田の向こうは鯛網が盛んでした。
また、浅いところはアマモが多く生えており小魚たちが数多く棲んでいました。

御多分に漏れずここも40年ほど前は、ちいさな子供たちが公害により喘息になって公害認定されていました。
オキシダント注意報もよく出ていた嫌な思いがあります。

今は空気も当時よりはずいぶんきれいになり、工場見学も盛んになり、「工場萌え」という言葉までできています。


D800   70−200㎜(f/2.8)



2017/6/23撮影

秋分にはコンビナートの真ん中に夕日が沈みます。
その頃が田植の時期であればきれいな夕焼けが田んぼに映りこむでしょうね。
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(現像:photosyop CS5)

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知らないうちにブログの人気度が☆(星1つ半)になっています。

☆からへは割と早く変わったと思いますが、その後が長かったです。

鑑みれば、この後へ変わることがあるとすれば、これまで以上に道のりは長くなりそうです。

先ずは、ご訪問いただきありがとうございます。
お礼申し上げます。
また評価いただき暖かいコメントまで頂戴しありがとうございます。




庭に薄紫色の花が咲いています。
名前が分かるのはキキョウだけです。


D7000  マイクロ60㎜(f/2.8)


イトソマらしいです。
ハナアブ?の複眼が写り目にピントが合っています。
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キキョウ
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ブルーサルビアらしいです。
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(現像:photosyop CS5)

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17日に山陰で運行が始まったJR西日本の豪華寝台列車トワイライトエクスプレス瑞風が21日、岡山市の後楽園への立ち寄り観光のため、初めて岡山駅に停車しました。
観光する3時間40分ほどの間、列車は回送して倉敷駅に下って行き、今度は瀬戸駅へ上り、また下って岡山駅で乗客を乗せ17時26分に出発して下関方面に向かいました。


D800  70-200㎜(f/2.8)  24-120㎜(f/4)


2017/6/21撮影

瑞風が行ったり来たりする間、いろんな列車を写していました。

EF210−112
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DE10-1188
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湘南カラーD-27
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特急やくも 下り出雲市駅行き
381系を使用する定期列車は「やくも」のみとなったので、撮るのも乗るのもお早目がいいようです。
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上り 岡山駅行き
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水島臨海鉄道と山陽本線
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117系電車で運行される快速サンライナー
以前よく利用していました。
その折の車体色はベージュ色に下の方に赤いグラデーションカラーの線があったように思います。
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水島臨海鉄道 キハ37 103
キハ37、38、30は平日2往復しています(時刻表から)。
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キハ38 104
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(現像:photosyop CS5)

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家から20分程の処にある棚田は何年か前にテレビで放送されてから全国的に知られ、以前は来ても一人か二人だったカメラマンが今は堤(つつみ)の土手にずらっと三脚が並ぶこともあるようです。

久しぶりに行きましたが、曇り空だったためか10人ほどとこの時期では少なかったようです。


2017/6/21撮影

以前には無かったケーブルテレビのアンテナが真ん中に立っています。
仕方がないのですが無かった時の方が写真としては好いです。

此処から眺める景色は、昔からある棚田と高度成長期のプラントとがアンマッチで何か異次元空間を感じます。
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右の方に夕焼けが少しありました。
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(現像:photosyop CS5)

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17日に山陰で運行が始まったJR西日本の豪華寝台列車トワイライトエクスプレス瑞風が21日、岡山市の後楽園への立ち寄り観光のため、初めて岡山駅に停車しました。

京都・大阪駅を出発した一行は2泊3日の日程で山陽・山陰を周遊します。

車両がホームに到着したのが午後1時41分で、JR西日本岡山支社や関連会社の社員、園児らが緑色の小旗を振る中、乗客28人が次々とホームへ降り立ちました。

乗客は専用バスに乗り換え、後楽園を観光して夕方に再び岡山駅から下関方面へ向かいました。

24日には1泊2日のコースが倉敷市の美観地区観光のため倉敷駅に初停車します(地元新聞紙記事から割愛)。

車両は倉敷駅、瀬戸駅に回送して岡山駅に17時18分入線、17時26分出発して下関へ向かいます。


D800  70-200㎜(f/2.8)  24-120㎜(f/4)


2017/6/21撮影

回送で倉敷駅に向かっています(下り)。
撮影場所近くの中庄駅に13時58分から14時14分まで16分停車します。
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倉敷駅を15時6分に出発、中庄駅に35分停車、15時47分に出発して瀬戸駅へ回送します(上り)。
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岡山駅で乗客を乗せ、17時26分発、倉敷駅は17時52分に出発しました。
18時からディナーらしいです。
翌2日目は山陰本線に入って東進し、宍道・松江両駅で立寄り観光を実施、3日目の立寄り観光は東浜駅で、その後、京都・大阪両駅に戻ります。
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24日は倉敷に立ち寄ります。
See you leter!
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(現像:photosyop CS5)

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梅雨の中勤め

梅雨入りしてから久しぶりの雨らしい雨が降りました。
しかし、当地は晴れ間が出ています。

場所によっては、非常に強い雨や猛烈な雨の所もあるようです。
警戒が必要です。


裏庭のバラの花やアジサイが一雨降り、いつもと違った風情があります。



D7000    マイクロ60㎜(f/2.8)



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(現像:photosyop CS5)

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以前、稲苗代作りの手伝いに行った折、残った種籾を少しもらって帰りました。

ペットボトルに脱脂綿を敷いて水をやっていたら田んぼの稲のように伸びています。

余った種籾を軒下の睡蓮鉢に蒔いていたら、毎日のように雀がやって来ています。



2017/6/19日撮影
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D7000   70−200㎜(f/2.8)

網戸越しに逃げないようにそっと撮りました。
そのため、少しソフトフイルターがかかっているようです。
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嘴が黄色い小雀がついてきていました。
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小雀2羽の世話も大変なようです。
それにしても、雀の宿からマイハウスまで迷子にならずよく付いてくるのですね。
親と子の絆なんでしょうね。
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(現像:photosyop CS5)

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西から梅雨空へ変わっていき局地的に大雨が降るところもあるようです。
当地も晩から明日の晩にかけて雨マークが続いています。


過日、母が鳥取砂丘の星空がきれいに見えるとテレビで放送していた、と言っていました。

此処は、井上靖が戦時中の疎開時に見た星の輝きを「天体の植民地」と称するなど今でも日本で屈指の星空を楽しめる場所であるようです。

山陰にトワイライトエクスプレス瑞風のファーストランを撮りに行く序に砂丘に立ち寄る計画をしました。

行く前日、GPV気象予報では雲が見られなかったのですが行った折は、気になる雲が流れていました。

夜でも大型バスでやって来た小学生の団体や車を運転して若い人たちが大勢訪れていました。

この日は、星空の撮影には不向きだったのか三脚を持ったカメラマンには一人しか会いませんでした。

砂丘に昼のラクダのにおいが残っていました。

連れ合いと行きましたが、もう若くはないので砂に寝そべって空を見上げるようなことはありませんでした。



D800   シグマ35㎜(f/1.4)     Tokina16-28㎜(f/2.8)




2017/6/17撮影

南の方角へカメラを向けると横たわる天の川がなんとか見えました。
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昼に踏んだ足跡も消えていました。
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日本海に漁火が灯り、北斗七星の先に北極星がきれいに見えていました。
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(現像:photosyop CS5)

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