ここから本文です
きままに
要領得ぬ身ですが、安閑としてやっています。
浅口市の花火大会に行きました。
今年も山の中腹からの俯瞰撮影を試みました。

海への映り込みがきれいに撮れるためお気に入りの場所です。
しかし、来年は違う場所で撮影しようと今から写友Mさんと言っています。



D800  24-200㎜(f/4)  70-200㎜(f/2.8)


2017/8/19撮影

ブルーモーメントにうっすらと瀬戸の島影が見える(写友Mさんから拝借)

花火会場へ行く車で打ち上げ終了時刻近くまで渋滞が続いていました。
車窓から見る花火は面白くありません。
此処の花火見物は会場で寝そべって上を見上げるのがいいようです。
お急ぎください。

広角で前撮りと花火打ち上げ開始後の2枚を光明合成しています。
イメージ 1
f/11、焦点距離170㎜で撮影しています。
バルブ撮影モードにして花火が上がるタイミングをみて、5秒から10秒を目安としてシャッターを切っています。
イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

ファインダーを飛び出すような大きな花火が上がりだしました。
最後の打ち上げの準備をしている間、残り15分に上がる数も増えるであろうと絞りを大きくして画角を変えました。
フィナーレに続きます。
(現像:photosyop CS5)

この記事に

開くトラックバック(0)

今年も近くの山にブルービーがやってきていました。

この蜂、ルリモンハナバチというミツバチの一種です。
ミツバチではありますが、自分たちで巣を作るわけではなく、ケブカハナバチ類に労働寄生(盗み寄生)をして、共生している蜂らしいです。

その希少性からも、「幸せを運ぶ蜂」と呼ばれています。
太陽の光を浴びて、本当に光るようにキレイな青色を見せています。
偶然出会えたら、それだけで幸せな気持ちになれそうですがなかなか見ることは難しいようです。


D800  シグママクロ150㎜(f/2.8)

適宜トリミングしています。


ヒゴタイとブルービー
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 7



オミナエシとブルービー
イメージ 4

イメージ 5

イメージ 8

イメージ 6

この一枚はトリミングしていません。
Nikon 1J5+Tamron300㎜(f4-5.6) 35㎜換算焦点距離810㎜
イメージ 9
(現像:photosyop CS5)

この記事に

開くトラックバック(0)

阿波踊りも今年で4度目ですが最終日に行ったのは初めてです。
心なしかこれまでより盛り上がりを感じます。

徳島駅前の「アミコデッキ阿波おどりフェスタ」もまだ次に踊る連が控えており写したかったのですが、18時半から両国の無料演舞場で踊りが始まるので座席の確保のこともあり早めに後にしました。


撮る阿呆はカメラを抱えて踊るわけにはいきませんが、否、本当は踊りの輪の中に入って写すのがカメラマンの本望でしょう。

笛や太鼓、三味線や鉦のお囃子と「ア ヤットサーヤットサー ア ヤットヤット」の女踊り子達の甲高い掛け声をファインダー越しに聞きながら踊っているような気分になります。

D300S       18-200㎜(f/3.5-5.6)   シグマ35㎜(f/1.4)


2017/8/15撮影
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11
(現像:photosyop CS5)

この記事に

開くトラックバック(0)

まだまだ暑い日が続きそうですが、夏の気配は薄れてきているようです。

そごう徳島店玄関前に今年の8月5日に阿波踊りなど様々なイベントに活用される「アミコドーム」がお目見えしています。
阿波踊りが行われた8月12日から4日間は、有名連などが出演する「アミコデッキ阿波おどりフェスタ」が催されました。
最終日の15日、有料演舞場近くの駐車場に車を停めて歩いて行ってみました。

次の撮影地、両国無料演舞場の場所取りをしなければならないので途中まででした。


D300S       18-200㎜(f/3.5-5.6)


2017/8/15撮影
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 15

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14
(現像:photosyop CS5)

この記事に

開くトラックバック(0)

阿波踊りの最終日に写真をいっぱい撮り、お気に入りの有名連等の写真もかなりありますが、なかなか上手く写せたものはありません。

気晴らしに画像編集ソフトPhotoshopで写真をちょっとレトロ調に加工してみました。


D800    24−120㎜(f/4)


2017/8/15撮影
イメージ 1
(現像:photosyop CS5)

この記事に

開くトラックバック(0)

今年も阿波踊りに行ってきました。

これまでは旅行会社のツアーや青春18きっぷを利用して行ったりしていましたが、この度は自家用車を利用しての時間に縛られない気楽な旅行気分での撮影行です。

写友Mさんと今回も一緒させていただきました。

家を9時に出て、瀬戸大橋を渡り国道11号・10号を通り現地には13時前には到着しました。
先ずは駐車場の確保からです。
チケットを買っている有料演舞場近くの小学校のグラウンドに駐車してから撮影地の下見をしました。

それから有名な徳島ラーメン店に行きました。
既に行列ができていました。
店内に入る前に餃子とご飯セットを注文しました。
待つ間、店の前を交通整理するガードマンから冷やしたおしぼりをもらいました。
カチカチに凍ったのが心地よく、手を拭いていたら待つのも苦になるほどではありませんでした。
席に着くと、生卵(無料です。)がカウンターの卵入れに6個ほど入っており、たまごご飯にしたり、ラーメンに乗せたりします。

腹ごしらえしてからいったん駐車場に戻り、阿波踊り会館から徳島駅方面に向かいました。

心配していた天気は、無料演舞場では傘を差さなければならないぐらいの雨に降られましたがにわか雨程度でした。

有料演舞場で総踊りを終了時刻の10時半まで見て、外で踊り子たちが踊るのを見ながらゆっくりと駐車場に向かいました。

帰りは、高松自動車道を利用したので家には1時過ぎに帰着しました。

今回も思ったような撮影ができず、また来年計画を練って行きます。



D300S       18-200㎜(f/3.5-5.6)



2017/8/15撮影

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9


(現像:photosyop CS5)

この記事に

開くトラックバック(0)

ミヤ○屋で、南阿蘇村にある葉祥明美術館の観賞用のバジルの花に、ブルービーが忙しく飛び回っている様子を放送していました。

ブルービーはルリモンハナバチの通称です。
ルリモンハナバチの生息地で多く発見されているのは九州のようです。
当地でも毎年飛んできて、全国的に生息しているようですが地域によっては絶滅危惧種に指定されているようです。
普段は滅多に見ることはありません。

近所の山にも飛んできていないか行ってきました。
南阿蘇から当地まで飛んでくるにはまだ暫らくかかりそうです。


D7000   150㎜シグママクロ(f/2.8)


ツクツクボウシ
よく鳴くのを耳にしますが、見たのは久しぶりです。
イメージ 1

合歓の木
イメージ 2

オミナエシ
本数もまだ少なく、幹も細いです。
イメージ 3

ヒゴタイ
イメージ 4

鬼百合
イメージ 6

サギ草
もう少し経ったら近くで撮ることができるようになります。
イメージ 7

ニイニイゼミ
平地には少なくなりましたが、山の木には鈴なりにして居ました。
イメージ 5

シオカラトンボ
イメージ 8



去年の8月28日に撮影したものです。
今年も逢えればいいのですが。
Nikon1 j5  シグマ150mmマクロ(f/2.8)
35mm換算焦点距離  150mm×2.8=420mm
イメージ 9
(現像:photosyop CS5)

この記事に

開くトラックバック(0)

五重塔と花火

今日は雪舟フェスタ開催日でした。

フィナーレを飾る花火が2,500発打ち上げられるというので、吉備路風土記の丘の国分寺五重塔にかかるように場所を探して行って見ました。

花火撮影は初めて行く場所でもあり、300㎜レンズしか持参していなかったため、五重塔と花火を絡めれるのは限られました。

そう言えば、大きい三脚を目いっぱい伸ばして脚立に上がって写しているカメラマンさんが居ました。
山の麓や高い場所を探して俯瞰すれば、花火が上にくる理屈ですが、電線が邪魔になったりするそうで、なかなか難しそうです。
主催者さん、打ち上げる位置をもっと塔寄りに変えてもらえないでしょうか?。




D800    300㎜(f/2.8)



ヘリコプターでしょうか。
イメージ 8

塔のだいぶ左の方に上がり出しました。
イメージ 3

イメージ 4


イメージ 5

イメージ 6

右に移動して五重塔と花火を絡めようとしましたが、大輪の花は咲くことが無く打ち上げは終了しました。
イメージ 1

イメージ 2


合成しています。
こんなシチュエーションで撮りたかったのです。
イメージ 7


(現像:photosyop CS5)

この記事に

開くトラックバック(0)

1日の朝刊の県内版に出ていました。

県北のビオトープ公園でハスが咲き始め、ピンク色した大輪が訪れた人の目を楽しませている、というので昨日行ってみました。

7時半過ぎに着きました。

胸ポケットのハンカチを右手に握ったままになりましたが、池のほとりは時折涼しい風が吹き、地元の人が用意してくださっている椅子に腰かけ撮影の合い間にくつろぐことができました。

県道354号線沿いに誕生した新スポットのビオトープ公園です。
もともと荒れていた池をビオトープとして整備したところ、約16アールの亀ヶ市池は、ハス観賞池として公開されており、6月下旬〜9月上旬まで開花風景が楽しめるようになったようです。
県道は交通量が多いですが、池のほとりに腰かけると喧噪を忘れ自然と一体化します。


D7000   シグマ150㎜マクロ(f/2.8)


2017/8/2撮影

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

熊ンバチ
イメージ 6

イメージ 10

民家
イメージ 7

ピンぼけしたものと合成しています。
イメージ 8


池の主
イメージ 9

メダカ
イメージ 11

食用ガエル
イメージ 12

合成しています。
イメージ 14

シオカラトンボ
イメージ 13(現像:photosyop CS5)

この記事に

開くトラックバック(0)

JR西日本の豪華寝台列車トワイライトエクスプレス瑞風が山陽・山陰を周遊するのは今日で6回目となります。

蛇行する吉井川のほとりを走る瑞風を俯瞰してみました。

吉井川は、全般に緑豊かな山なみと田園風景を背景にゆったりとした流れの自然的な川の風景が広がっており、高瀬舟の歴史性と合わせて、沿川の人々の心のふるさととして親しまれています。
そんな車内放送が聞こえて来そうです。

ミンミンゼミの鳴き声が聞こえ、首に巻いたタオルで汗を拭きふき本命が来るのを待ちました。
此処はS字カーブを行く長い貨物列車が絵になります。


D800  70−200㎜(f/2.8)



イメージ 1

特急列車 スーパーいなば
イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

湘南カラー
イメージ 5
(現像:photosyop CS5)

この記事に

開くトラックバック(0)

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事