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きままに
要領得ぬ身ですが、安閑としてやっています。
日曜日に釣りに行き、チルド室に残った最後の30㎝ほどの真鯛を鯛めしにするつもりでしたが、変わったところでポワレにしてみました。



Nikon1 j5  10‐30mm(f/3.5‐5.6)



3枚卸にします。
我ながら上手く捌けました。
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腹骨をそぎ落しキッチンペーパーで水分を拭きとり、塩コショウをふります。
10分程置いて身から出た水を拭きとります。
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アラは沸騰した湯に1分程煮た後、水洗いしスープを作ります。
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ガーリックオイルを作ります。
温まったオリーブオイルにニンニクを入れ、ニンニクの香りがオイルになじむように煮ます。
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皮の方を下にして焼きます。
身を入れると直ぐに反るので反らないように木べらでしっかりと押さえつけます。
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皮側がパリッと焼けたら裏返しバターを入れます。
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バターが溶けたら裏返し、乾燥バジルをふり皮側に溶けたバターをスプーンでかけます。
白身側はあまり焼かないようにします。
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残りの汁に湯引きしたトマトを入れ煮込みます。
アラのスープ適量とワインを入れてソースになるまで煮込みます。
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何時もの男のいい加減な料理です。
見かけはよくありませんが、フレンチの香りがする?料理でした。
イメージ 9(現像:Photoshop CS5)

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雨上がりの散歩の風景

あれほど降っていた雨が止んだら、陽が差し急に暑くなり朝の散歩は額に汗をしながら何時ものコースを巡りました。

また天気が崩れそうです。



D7000  18−200㎜(f/3.5-5.6)



2018/6/18撮影

近所の家の桜紫陽花が雨に濡れしっとりと
花、否、ガクの形が桜の花びらに似ているそうです。
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双子の幼児の居る家の庭に風車が2輪
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川土手の一輪のバラの花
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川土手の一輪のコスモスの花
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資材置き場の屋根の上のケリとアオサギ
ケリの鳴き声が変わってきています。
ヒナを守る声とは違います。
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ベニシジミが翅を乾かす
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田園風景
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(現像:Photoshop CS5)

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自分は気ままな身なので平日の釣行でも構わないのですが、日曜日に仕事が休みの釣り友のフィッシングボートでこの時期は真鯛釣りに同行させてもらっています。

今日も人生の先輩と3人での釣行です。

潮は中潮で当地での満潮時刻は13時と遅く、下げ狙いですが上げの様子も見てみようと9時過ぎに出港しました。
下げの潮では船を一流しする度にアタリがあり、三人とも竿を曲げ、二尾三尾と連なることもありました。
二時間ほど楽しませてもらいました。

今回思い切って竿を新調しました。
釣りショップの店員さんお勧めのものです。
大鯛でも腰が強く持ちこたえれるそうです。

その店員さんは同じ竿を持って自船で真鯛釣りに行っているはずです。
腹を割いたら、タコの子供が出てくるようで、サビキはそれに似せたものが良いのかもしれないと。
ミミイカ仕掛けはあるが、ミニタコ仕掛けは?
仕掛けはこれまで調子が良かった鯖皮の長い14m程のチョグリを半分にカットして使いました。

出港する折は波の高さが0.5mと穏やかだった海ですが、波がだんだん高くなりアタリも遠のいたので後ろ髪を引かれ帰港しました。



Nikon1 j5  10‐30mm(f/3.5‐5.6)


出港前の港の風景
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釣り場を目指します。
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讃岐富士遠望
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新調したフルカーボンソリッド竿です。
2メートルの6:4調子の軽くて使い勝手の良い竿です。
魚種問わずオールラウンドでマルチに使えそうで好みです
相当引いた40cm級ですが余裕?で上がってきました。
何時かは50センチ級を釣ってみたいです。
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大槌島と小槌島が見えます。
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我々の様子を見に来たようですが、ちょっとして他の場所へ移動をかけました。
瀬戸大橋が一直線に見えます。
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生け簀狭しと泳いでいます。
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今日の真鯛の釣果は32匹程で、最長寸は先々週自分が釣ったより3センチ程小さい42㎝でした。
50cm強のツバス(ハマチ?)は釣り友が掛けました。
大物が来たときのためリールのドラグを少し緩めていますが、道糸がどんどん出て行き姿を見ること無くもう一匹はバレてしまいました。
これまで初めて経験する引きに釣り友は少し興奮していました。
港に帰ってから魚は〆て血を洗い流します。
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まな板の上の鯛が42㎝。
右の30センチ級6尾の内5尾と左の小鯛の数匹を捌くことができる近所さんへお福分けしました。

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42㎝の鯛を刺身にしました。
鯛しゃぶでいただきました。
純米吟醸酒が進みます。
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刺身の残りは、ゴマをまぶし醤油に漬け鯛茶漬けでいただきます。
アラは煮つけにします。
他の鯛は捌いてチルド室に入れました。
大きいのは鯛めしに、小さいのは南蛮漬けにします。
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(現像:Photoshop CS5)

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天気予報では風も無く晴れマークが朝から並んでおり、JR西日本の宇野線と瀬戸大橋線が通る最寄りの駅の近くで、列車番号72を運転する国鉄色EF65‐2068を写そうと出かけました。

気温は17度と涼しく、晴れには縁遠い厚い雲に覆われていました。

期待した線路際の田んぼには早苗が置かれ、今日か明日に田植が行われるようです。

貨物列車を写した後、線路から少し離れた所に行き、水を張った田んぼの向こうを走るマリンライナーを写して帰りました。



D800 70−200㎜(f/2.8)



厚い雲の下には隙間があり、日の出時刻が迫りレールを照らします。
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6月5日にJR貨物の更新色2060を同レンズで写した折は最後尾まで撮ることができましたが、今朝はちょん切れてしまいました。
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早苗が伸びて早く植えてと催促しています。
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曇り空で風もあり水鏡にはなりませんでした。
始発岡山行きマリンライン―
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始発眈捷圓マリンライン―
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(現像:Photoshop CS5)

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今朝、列車番号2072でJR西日本山陽本線の最寄りの駅を上るゼロロク(EF66-27)を久しぶりに写しに行ってみました。

撮影場所に到着して始発の普通列車をやり過ごしていると、踏切の警報音が聞こえてきて、遠目に黄色の115系では無い赤色っぽい凸形の貨物列車のように見えたので慌ててカメラに手を伸ばしました。

帰ってから調べてみると、後藤総合車両所所属のDD51-1179で、レール輸送専用の貨車を牽引していました。

本命を撮影した後、予定通り福通レールエクスプレス56レと水島臨海鉄道3091レを写してから帰宅しました。


D800  24−120㎜(f/4)


今回は全て適宜トリミングしています。

DD51-1179
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EF66-27
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EF210-144
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DE701
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(現像:Photoshop CS5)

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町内の近くを流れる川の土手の草むらにベニシジミがいっぱい、と言っても6,7頭ですが居たので散歩を切り上げカメラを取りに帰りました。

何時もは1頭か2頭しか見ることができませんでしたが、今朝はあちこちで縄張りを主張しているのかグルグル飛び交ったり、タンポポの花に止まっている姿を見ることができました。



D7000  シグマ150㎜(f/2.8)



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(現像:Photoshop CS5)

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当地は田植を済ませた所が多いです。

晴れ間が出たので、水鏡に映る列車を写してみようと出かけて見ました。

先ず、JR西日本山陽本線中庄〜庭瀬で、周遊型臨時寝台列車トワイライトエクスプレス瑞風を写すつもりでした。

先に来られていたカメラマンさんに何を写されるのか尋ねたら、カープ応援ラッピングトレインがもうじき来ると言われます。
近くの信号機が降りていたので、大慌てでカメラにレンズをセットしたら直ぐにやって来ました。

その後、瑞風を写してから吉備線に向かいキハ47とキハ40を撮って帰りました。



D800  24−120㎜(f/4)



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(現像:Photoshop CS5)

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今日は雑節の一つ、入梅です。
当地の梅雨入りは5日でした。
昼前からしとしとと雨が降っています。

先週の土曜日に列車番号3084でJR西日本伯備線を上るEF64−1028を写すため、用事を切り上げて中庄〜庭瀬に向かいました。
本命の前に通過する予定の貨物列車は軒並み遅れているようで、JR貨物運行状況を見てみると、山陽本線の庭瀬〜北長瀬間で人身事故が発生したと発表していました。
30分程様子を見て帰宅しました。

今日も同じく3084レで下る列車を撮りに出かけて見ました。
各列車は順調に通過して行きましたがコンテナを積んでいない貨車が多いです。
車のハッチを開け雨を防ごうとしましたが、東風で車の中まで雨が吹き込んでくるので傘を差して撮影しました。

田植えを終えた所が多いですが、田んぼの隅に早苗が運び込まれ田植えを待つ田んぼもあります。


D800          24-120㎜(f/4)


EF64−1009
3083レ
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EF200−2
2081レ
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EF64−1028
3084レ
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EF66−124
5071レ
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(現像:Photoshop CS5)

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今日は暦の上では入梅です。

魚釣りの記事が続いています。

釣り友は真鯛が釣れるこの時期、天気が良ければ休日の日曜日に瀬戸内の漁港からマイボートを出しています。
誘いがあり、人生の先輩にも声をかけての三人での釣行です。

一週間前には45.3㎝を筆頭に30センチ級も多く、舟を一流しするごとにアタリがあり船上は忙しく、50cmを超える大鯛?を逃がしたので今度こそは上げてやろうと目論んで港に向かいました。
釣り友は以前59㎝を釣ったそうです。

梅雨時期は雨が気になりますが、波が0.5mで風速も2メートル程と釣行には支障はありませんが、一応雨合羽を用意して行きました。
薄着だったため海上は寒いくらいでした。
小雨がたまに顔に当たりましたが、概ね曇り空で陽が差すこともあり、帰ってから魚を下す時、釣り手袋を忘れて行き両手の甲がが少し赤くなっていました。


今回は大きいのもので30㎝有るか無いかでアタリも少なかったです。
場所を色々移動して何度か試みましたが、なかなかあたりが無いので場所と釣り方を変えてキスを狙いました。


Nikon1 j5  10‐30mm(f/3.5‐5.6)


2018/6/10日撮影

港の風景
雨も落ちてこないようで風も無く沖合の波は静かに見えます。
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最初の釣り場である瀬戸大橋の近くを目指します。
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潮が良くないのか釣り船が少ないです。
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前回と比べて数はそこそこでしたが、何しろ大きさが。
生け簀がスカスカです。
釣果は真鯛、キス、カサゴ、黒メバル、ギザミ。
腹を見せているのはギザミ25㎝、キス23㎝です。
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3杯のハリイカは釣り友の知り合いの漁師が朝の漁で獲ってきて港の生け簀に入れてくれたものをいただきました。
3人の家族では食べきれないので隣近所にお福分けしました。
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晩のレシピは23㎝の黒メバルとギザミの刺身です。
コリコリして味は淡泊で美味しいです。
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母がハリイカを刺身にして金曜日に釣ってチルド室に捌いて入れていたカサゴを煮つけにしました。
こちらも美味しかったです。
イメージ 3
(現像:Photoshop CS5)

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釣り友(釣りの師匠)に誘われてカサゴ釣りに行きました。

カサゴのことを関西の方ではガシラと呼ぶようですが、当地では親しみを込めて赤チンと呼びます。

貸切船をチャーターして顔なじみの釣り士6人で行きます。
今年になって何回か誘われていましたが、用事があり初めての釣行です。

4時過ぎに玄関を出て見ると雨が降っており、海上の天気が気になりました。

どうでも良かったのですが、大きな釣り船であり座る場所で釣果に差があるというのでくじ引きで席を決めました。
自分の席は最後尾でした。

出港して最初の釣り場では雨は止んでいましたが、だんだんと雨が降り出し、前の5人は雨合羽を着て濡れながらの釣りをする羽目になってしまいました。
船尾には幌があり、椅子に腰かけ楽ちんの釣りを続けました。

何時も座る場所と違い勝手が違いましたが釣果に差があるようには思いませんでした。
しかし、前の方で竿を曲げるのを目の当たりすることが多く、一番前のくじを引いた釣り友と10匹は差が付いてしまいました。

目標とした30匹には届かず18匹でしたが、晩のおかずには十分です。


Nikon1 j5  10‐30mm(f/3.5‐5.6)


暑くも無く寒くも無い朝です。
このまま降らずに一日が過ごせればと願いました。
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バケツに10尾になったら、クーラーに移しますが、今日は2回だけでした。
7回移したこともありますがその折は朝から当たりがひっきりなしでした。
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一昨日、生鮮ストアで餌としてきびなごを買い求めた折、このくらいのカサゴが一匹400円で陳列されていました。
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今日晩は、ちょっと刺身にしてみました。
コリコリして美味しいですよ。
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(現像:Photoshop CS5)

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