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きままに
要領得ぬ身ですが、安閑としてやっています。
笠岡市吉浜の菅原神社の御手洗池にかかる眼鏡橋は、全国的にも珍しい全円アーチの美しい石橋です。

その名の由来となった洞門のような2つのアーチが音響装置となりウシガエルの鳴き声が響いていました。


D800       24-120㎜(f/4)       70-200㎜(f/2.8)



2017/5/21撮影
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(現像:photosyop CS5)

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笠岡市吉浜の菅原神社の御手洗池にかかる眼鏡橋は、全国的にも珍しい全円アーチの美しい石橋です。

その名の由来となった洞門のような2つのアーチは半円形ではなく、水面下でも弧を描き、眼鏡のような全円を形作っています。
明治20年(1887)、地元吉浜村の石工である佐藤棟梁が完成させたそうです。



D800       70-200㎜(f/2.8)



2017/5/21撮影

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(現像:photosyop CS5)

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天空のバスストップ

笠岡ベイファームにポピーが満開です。

ヒマワリやコスモスの花畑より規模が小さく見えますが、4ヘクタールの畑に1,000万本植えられており6月初旬まで見頃が続くということです。


D800  70-200㎜(f/2.8)



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(現像:photosyop CS5)

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いずれ菖蒲か杜若

「いずれ菖蒲か杜若」

どちらも甲乙つけ難いほど美しい、と言う意味に使われています。

良く似ていて区別がつきませんが、乾いた畑で咲いているのはアヤメでカキツバタではありません。
水辺などの湿地帯に咲いているのはカキツバタでアヤメではありません。

ここ(備中)眈松誑には、紫色したアヤメと黄色のカキツバタが咲いています。
と思っていたのですが、黄色のカキツバタは無いようです。
気になりネットで調べたところ、残念ながら外来種のキショウブのようです。
笠岡の菅原神社の池に咲いている紫色の花がカキツバタであり、ここにカキツバタが咲き誇るのはこれからなのでしょうか。


「浮世をば 今こそ渡れ もののふの名を高松の 苔に残して」

清水 宗治

1537年‐1582年(天文6年‐天正10年)
戦国時代の武将で、豊臣秀吉の水攻めで難攻不落であった(備中)眈松襪陥落、1582年自刃に追いやられた城主の辞世の句です。
小早川隆景に属して戦功をたてましたが、秀吉の中国遠征がはじまる1577年(天正5年)以後、秀吉は宗治に織田信長への荷担を再三勧めましたが応じませんでした。

1582年備中に軍を進めた秀吉のもとへ本能寺の変が報じられるや、秀吉は信長の死を知らせず宗治を自刃させることにより毛利氏と講和を結ぼうとしました。

現世を今こそ渡ってあの世へ行ってやろうではないか。
武士として名前を高め、高松の地の苔のように未来永劫に残して。


D800 70-200㎜(f/2.8)

                             
2017/5/16撮影

乾いた畑で咲いており、文目(あやめ)模様があるので菖蒲なのはわかりました。
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池に咲いているのでカキツバタかと思ったのですが、外来種のキショウブのようです。
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菖蒲とキショウブ
隣に咲いているように見えますが、棲み分けをしているようです。
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(現像:photosyop CS5)

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ラジオでバラのことを言っていました。

ただ野に咲く「いばら」が今のように改良され2万種以上もあるらしいです。

観賞用として人を癒し、アロマテラピーや香水や石鹸等使い道が多く、人の歴史にこれほど係わっている花は無いと思います。

日本最大級のRSKバラ園では3万平方mの敷地に400品種1万5000株のバラが植えられていて、100万本が咲くようです。


D800  70-200㎜(f/2.8)  シグママクロ150㎜(f/2.8)



2017/5/16撮影
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(現像:photosyop CS5)

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吉備線はJR西日本の地方交通線です。
去年の3月から「桃太郎線」の愛称で親しまれています。

羽柴秀吉の水攻めで有名な備中高松城の本丸址公園にアヤメとカキツバタ(キショウブだったようです。)が咲いています。
乾いた畑地に咲くアヤメは1週間前ぐらいが見頃だったようです。
青紫色したカキツバタはこれから咲くのでしょうか。

当時、毛利方の備中高松城主だった清水宗治から名付けられた「宗治蓮」が6月の下旬、咲き始めます。

キハ40系は昭和52年から57年にかけて国鉄が製造したディーゼル動車で、ここ単線の非電化路線を走っています。

花を写している間、2連のタラコ色(朱色5号)車両が3回通過しました。
去年見かけた地味なベージュ?の岡山カラーは見かけなくなりました。

D800   70-200㎜(f/2.8)


2017/5/16撮影

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帰りに警報機が鳴り遮断機が降り停まっていると、岡山行きのキハ403002が通ったので駐車して備中高松駅の構内を写しました。
タイミングよく下り総社行きキハ473001が入ってきました。
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後ろはキハ472002でした。
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(現像:photosyop CS5)

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開園時刻の9時半を待ってバラ園に行って来ました。

入場料は600円要りますが、16時半までは何回でも出入りができます。

日本最大級のRSKバラ園では3万平方mの敷地に400品種1万5000株のバラが植えられていて、100万本が咲く5月の中旬からが一番の見ごろとなっているそうです。

平日でも多くの入場者が訪れています。
愛媛ナンバーの観光バス3台も駐車していました。


D800   シグママクロ150㎜(f/2.8)


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(現像:photosyop CS5)

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JR西日本とJR四国は5月13日(土)〜14日(日)にかけて臨時観光列車「サロンカーなにわ」を瀬戸大橋線、土讃線で運行させました。

四国内はDE101095+DE101139(重連又は前後1両ずつのプッシュ・プル編成にして)が、本州〜四国はEF651128が、それぞれけん引しました。

12日(金)に宮原車庫から岡山車庫へ回送するのを撮るつもりで出かけましたが、車両故障により出発が遅れ、暗くなってからの通過になるので諦めました。
13日(土)は苗床作りの手伝いがあるため行けませんでした。

危惧された運転も順調に行われているようで、初めての「サロンカーなにわ」を瀬戸大橋線で写しに出かけました。

その前に、山陽本線で団体臨時列車「金光臨」を昼前に撮りました。


今朝、どこで写すか下見をしてきました。
先ず、数少なくなった単線を高架橋から俯瞰してみました。
濃霧注意報が出ており、少しもやっとしていました。
ここからだと後姿を写すことになります。
デッキはきれいに写りますが、肝心なヘッドマークが写せません。


D800 24−120㎜(f/4) 70-200㎜(f/2.8)


特急 しおかぜ2号岡山行き
以前は無かった太陽光パネルが設置されており、右上に白とびして写っていましたが画像ソフトウエアで消して(周りの近似色に合わせて)います。
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寝台列車サンライズ瀬戸眈捷圓
太陽パネルを外すため少しトリミングしています。
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麦畑の向こうを走る列車を狙います。
ここは離れているのでヘッドマークが上手く写せません。

特急 南風1号高知行き
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宇野線岡山行き
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マリンライナー眈捷圓
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金光臨

暑い日です。

山陽本線の最寄りの駅の西側に行ってみました。
早く来ないか待っていると構内に見慣れない列車が入ってきました。
ファインダーを覗いていると嫌な影が。
水島臨海鉄道の下り列車です。

前がダメなら後ろでもと思いましたが、後ろも被ってしまいました。
本命の通過時刻までに時間の余裕があり、復路を狙うこともできるのですが、瀬戸大橋線を走るラ・マルを久しぶりに写しに行きます。
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もう少し水島臨海鉄道が先に出発してくれていたら、いい構図になったのですが。
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ヘッドマークと後姿が撮れる場所を探しました。
朝、下見した場所と違う場所です。

ラ・マルせとうちが通過しました。
2両では後ろの住宅は隠せません。
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単線区間です。
500mほど東は複線になります。
瀬戸大橋線ができた当時は単線区間が多かったのですが、今は貴重な単線区間です。

本命の「サロンカーなにわ」を逆光でしたがやっと撮ることができました。
ヘッドマークの「瀬戸・SETO」を確認することができました。
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トレインマークは、「サロンカー土佐路」でした。
コンティニュアスAFサーボにしたまま後追いしましたがピントがマークから少し外れてしまったようです。
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麦畑から写されていたカメラマンさん、消えていただきました。
ごめんなさい。

まあまあイメージ通りの撮影ができました。
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(現像:photosyop CS5)

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JR西日本とJR四国は5月13日(土)〜14日(日)にかけて臨時観光列車「サロンカーなにわ」を瀬戸大橋線、土讃線で運行させます。

四国内はDE10が、本州〜四国はEF65が、それぞれけん引するそうです。
途中駅で撮影タイムを用意したり、車内でグッズなどの販売会等実施するようです。
楽しい旅行になればいいですね。

便乗して、初めての「サロンカーなにわ」を見に小旅行に出かけます。


写真は、去年の3月に、美袋駅近くの踏切で、豪渓に回送するDD51重連と待機するEF65を撮影したものです。
駅構内に特別なトワイライトエクスプレスの客車が牽かれるのを待っていました。
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EF651124が大阪まで牽引しました。
久しぶりに牽引する1124見たいですがどうでしょうか。
情報では特急色PFのEF651128のようですが、それもレアでいいです。
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「ミツカミ」と呼ばれるストレート区間を走る特急色PFのEF651132です。
EF651128と同じカラーでしょうか。
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今日、宮原から岡山駅へ送り込みがあるというので瀬戸駅の近くで待ちましたが、夜になるようなので引き上げました。

故障に係わる修理のため遅れたようです。
大事なければいいのですが。

明日(土曜日)朝、岡山市内東部に用事があり、その序に、和気駅へ退避?するらしいのを狙おうかと思ったのですが雨模様でもあり取りやめます。

明後日(日曜日)はラ・マルせとうちも運転する日なので、様子見て瀬戸大橋線で写すことにします。

待つ間に貨物列車と湘南カラーが通過しました。
2017/5/12撮影
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諦めて帰ろうとしたら、湘南カラーの折り返しが通過しました。
3両編成(2編成)でそれぞれ山陽線、伯備線、赤穂線、瀬戸大橋線、宇野みなと線、福塩線において運行しているようです。            
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                          (現像:photosyop CS5)

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去年の12月の寒い日に西洋実桜の枝を適宜、否、適当に剪定しました。

毎年生るサクランボが半分以下も実っていないようです。

昨日脚立に昇って籠を抱えて実を摘もうとしましたが、多くの実が雀たちに突かれており、倉庫の屋根や花壇に散らばっていました。

去年は4月30日に収穫していました。
遅すぎたようです。
今年はサクランボのブランデー酒漬けは諦めました。


D7000    Tamron200-500㎜(f/5-6.3)



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去年のものです。

一昨年のものです。レシピ入りです。

(現像:photosyop CS5)

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