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きままに
要領得ぬ身ですが、安閑としてやっています。

彼岸の頃に咲く

白一面の蕎麦畑の撮影を後にして彼岸花の群生地である真庭市古見の川東公園に寄ってみました。

行った日はまだまだ蕾が多かったですが、彼岸に向かってだんだん赤く染まって行きます。


D800  70−200㎜(f/2.8)


2018/9/17撮影
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(現像:Photoshop CS5)

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晩のテレビの情報番組で県北の蕎麦の花が見頃だと紹介していたので行って見ました。

蒜山ICを下りて直ぐ道の駅の傍にも蕎麦畑が広がっていますが、そこから国道482号線を走っていると白い畑が所々に見えます。

晴れていれば広角レンズで蕎麦畑の向こうにそびえる蒜山三座を入れて撮ろうと思いましたが、小雨が降り傘を差しての撮影となりました。



D800  70−200㎜(f/2.8)




2018/9/17撮影
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(現像:Photoshop CS5)

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「岡山周遊旅行がお得になる高速道路社会実験」が8月18日から始まり12月24日まで行われています。

土曜日曜祝日限定になりますが、1日乗り放題で2,000円で利用できます。
ただし、制約があるので利用される方は注意が必要です。
詳しくは

今回は、蒜山の蕎麦畑と落合の彼岸花撮影が目的で連れ合いと行ってきました。

最寄りの早島ICから蒜山ICまで片道が普通車で2,880円、ETC割引で2,020円です。
帰りは蒜山ICから久世IC、落合ICから早島ICまでがそれぞれ970円が680円、1,830円が1,280円です。
トータル5,680円がETC割引で3,980円ですから約2分の1の2,000円で利用ができたことになります。

この日の昼食代、B級グルメの蒜山焼きそば×2+鳥唐揚げ4個=1,800円が浮いたことに?!


D800  70−200㎜(f/2.8)


                               2018/9/17撮影

蒜山道の駅の蕎麦の花
見頃です。
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川東公園の彼岸花
ちと早かったようです。
彼岸の頃が見頃でしょうか。
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                          (現像:Photoshop CS5)

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久しぶりの鉄道写真です。

ブロ友さんから、後藤DD51ロンチキ12両編成で米子から岡山まで来るよう、ということを聞き、最寄りの撮影場所で待機しました。

待ってもなかなか来ません。
後の予定が有ったので、後ろ髪を引かれながら此処を後にしました。

後から聞いたのですが、EF651124、あの特別なトワイライトエクスプレスを牽引していた機関車牽引で通過したとのこと。
山陽本線が被災したため、長らく帰れなかった向日町のロンチキが山陰本線を迂回して、今日、帰って来たようです。
撮れた方おめでとうございます。

JR貨物は、平成30年7月豪雨の影響によりJR西日本山陽本線の一部区間について貨物列車の運転ができない状況が続いていたのが9月30日から不通区間は全て解消され、現在実施している「列車の迂回運転」及び「トラック・船舶による代行輸送」を中止すると発表しています。




D800  70-200㎜(f/2.8)



がんばろう岡山 がんばろう広島
EF64-1047    3082レ
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DE10-1188 3093レ
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(現像:Photoshop CS5)

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赤米オンステージ

秋雨でなかなか外へ出て写真を楽しむことも叶わず、その折は家で写真の整理をします。
去年どんな写真を撮っていたかブログを確認します。
夕陽と赤米、五重塔のライトアップを撮っていました。

吉備路風土記の丘の備中国分寺周辺では古代米と云われる赤米が実りの秋を迎えています。
今日は赤米フェスタ2018 西日本豪雨災害 復興支援チャリティコンサートが開催されていました。
お気に入りの演歌歌手の生歌を聴きながらライトアップを楽しみました。

広角撮影には24-120㎜(f/4)を持って行くことにしていますが、間違ってDXレンズを持参してしまいました。



D800 DX18−200㎜(f/3.5-5.6)   70-200㎜(f/2.8)



フルサイズカメラにDXレンズを付け、DXモードで撮影しました。
35㎜換算焦点距離27㎜(18㎜×1.5)
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(現像:Photoshop CS5)

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雨で町内会の川土手の草刈りが中止になり久しいです。
草が茫々とした中に、ベニシジミがあちこちに止まっているのを見かけます。

来月に、延期になっている草刈りを行います。
生態系に配慮した草刈りはなかなかできませんが、なんとか何処かで命をつないでいって欲しいです。



D800  シグママクロ150㎜(f/2.8)




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(現像:Photoshop CS5)

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久しぶりに写真撮影に出かけて見ました。

ブロ友さん情報により、まだブルービー(ルリモンハナバチ)が飛んでいるようです。

D800  200−500㎜(f/5.6)×1.4テレコン

全て35㎜換算焦点距離700㎜で写しています。


女郎花を目印にして探しましたが、なかなか見つけることができません。
30分程そうこうしていると、2匹のそれらしき蜂が目の前を通り過ぎたように感じました。
粘っていると本命がやって来ました。
現像して拡大して見ると、翅が傷ついている蜂と傷ついていない蜂が写っていたので最低2匹はまだ居るようです。

ベニシジミ
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形からして穴蜂の仲間でしょうか。
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翅がきれいなブルービー
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縄張り争いしたのか、右側の翅が傷んでいます。
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(現像:Photoshop CS5)

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雨がずっと降り続きやっと小やみになりました。
9月8日は「白露(はくろ)」でした。
白露は野の草に露が宿って白く見え、秋の趣が感じられる頃という意味と言うことのようです。
9月上旬を過ぎると、日中は残暑で真夏のような暑さでも、夜が長くなるにつれて朝晩は次第に涼しくなります。


今年、坂出花火大会と浅口花火大会、笠岡花火大会の花火の写真を撮りに行きました。

写し方は、マニュアル・バルブ撮影を基本として打ち上げられる花火の数を白とびしないように五つぐらいを目安にシャッターを閉じています。
5秒〜10秒間シャッターを開けています。

今年の花火の写真は一枚撮りで終えるつもりでしたが、雨の時季の過ごし方で写真の整理をしていると、ムズムズしてまたパソコンでデジタル処理をしてしまいました。

デジタルカメラは便利です。
カメラ内で写真を完成させるのではなく、帰ってから画像編集ソフトを使って写真を完成させることができます。
同じ構図で撮った写真を何枚かを選んで、重ねてしまおう(コンポジット)ということです。
比較明合成で明るいところだけを重ねていきます。

原理的には多重露光ですが、長時間露光しないので白とびが避けれるのが良いです
家に帰ってゆっくり落ち着いて作業ができ、やり直しも効きます。
今回はいつも現像に使っているPhotoshopCS5でやってみました。


浅口花火大会
4枚を合成しています。
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笠岡花火大会
4枚を合成しています。
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                                                                            (現像:Photoshop CS5)

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TVの全米オープンの女子準決勝のLIVEから目が離せませんでした。
男女とも順調に勝ち上がりまだまだ応援に力が入ります。

曇り空が広がり、当地は雨が降り出しそうです。
天気予報では18時頃強い雨マークが付いています。
この先、曇りマークや雨マークが続いています。
秋の長雨なのでしょうか。
夏の空気と秋の空気が押し合いをしているようです。

久しぶりに近くの山の公園に行って見ました。
ブルービー(ルリモンハナバチ)がまだ飛んでいないか確認のためです。

重たい一眼レフを持って行くのを止めて、軽いミラーレスカメラにマウントアダプターを噛まし望遠レンズを取り付けて連写モードで写しました。



Nikon1 j5+FT1  Tamron70-300㎜(f/4-5.6)


ツクツクボウシがあちこちで鳴いています。
園内の遊歩道はこの前行った時から較べ、草刈りを終え整備が行き届き歩きやすくなっています。
歩いていると、遊歩道近くに咲く女郎花にブルービーがやって来て、写そうとしましたが、液晶画面を見ながらピントを合わすのは難しく2回撮り逃してしまいました。
遠くに咲く女郎花に止まっているのが見えました。

写真は全て35㎜換算焦点距離、300㎜×2.7=810㎜で撮っています。
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また、最初に見た遊歩道近くの女郎花にやって来ました。
何とか近くから写すことができましたが、前からは撮れず終いでした。
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カメラマンの要望には応えてくれず、遠くの花の方に飛んで行ってしまいました。
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(現像:Photoshop CS5)

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日曜日に釣り友の船で真鯛を釣りに行っています。

生き海老を知り合いの漁師から分けてもらったから行こうや連絡もらい、3人で何時もの塩飽諸島を目指しました。

潮が悪かったのか、好釣果とは行きませんでしたが、晩のおかずはできました。
真鯛にマゴチ、キスにカサゴにコハダが釣れました。

真鯛は鯛サビキで25㎝程しか釣れず、釣り友が釣った45㎝を一匹貰って帰りました。

釣った魚は帰宅したら直ぐ捌きチルド室に入れます。

【昨晩のレシピ
真鯛のアクアパッツァ、真鯛とコハダの押し寿司。

先ずはコハダからです。
①3枚に下ろします。
小骨が気になるほどではありませんが、気になれば小骨を抜いたり、小骨がある部位を削ぎ取ります。
タッパーに背を下にし身が隠れるぐらい塩を全体にまぶし冷蔵庫に2時間ほど寝かせて〆め水分を出します。
②①をさっと冷水で洗い、キッチンペーパーで水気を取ります。
③背を下にしてタッパーに並べ身が隠れるぐらいの寿司酢で浸します。
コハダは一晩冷蔵庫で寝かせました。

真鯛は2枚に下ろし、押し寿司に使う身は皮も付けたままにするので鱗をよく取ります。
コハダと同じように塩と酢で〆ます。
真鯛は周りの身が1時間ほどで白くなったら取り出します。
頭は切り離し兜煮に、残りをアクアパッツァに使います。



45㎝の真鯛
2枚に下ろし、手前の片身を押し寿司用に、残りは胸鰭から頭を切り取りアクアパッツァにします。
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深い鍋にオリーブオイルを敷き、スライスしたニンニクを入れ匂いを付けます。
真鯛は皮目から焼いて焦げ目が付いたらひっくり返して焦げ目が付くまで焼いたら取り出します。
さすがに、頭を切り取っても大きく、尾っぽが鍋から出てしまいます。
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茄子とゴボウを炒め、少し柔らかくなったら真鯛を入れ、軽く塩コショウを振ります。
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アサリを入れ、白ワインを振りかけます。
水は入れないのでワインはワンカップ程入れました。
アサリの口が開いたら、トマトを入れ煮込んだら出来上がりです。
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何時もの男のいい加減な料理です。
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左がコハダ、右が鯛を酢で〆たものです。
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酢をさっとふき取り、適当に包丁を入れます。
押し寿司の型はホームセンターで1,000円程で購入しました。
今度、子供や孫が来たとき寿司パーティーをしようと思います。
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押し型にラップを敷き、魚の背を下にして入れ酢飯を盛ります。
直ぐ食べず、一晩寝かせるためラップをしました。
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すし飯3合で鯛が2本、コハダは4本作れました。
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コハダは柔らかく美味しかったです。
鯛は45㎝で皮はちと硬かったですが、噛んでいれば、皮と身の間の美味しいところを味わえます。
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