選挙は現場で起きてるんだっ!

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現場のホンネ

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現場のホンネ話。半分愚痴かな??
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皆さん本当にお久しぶりです。
約9ヶ月更新をしておりませんでした。

理由というのは…特になかったのですが。。。
別に体も心も変わることなく、
プライベートも変化なく。。。

仕事も「淡々」とはいきませんでしたが、
例年通り過ごしてまいりました。

心のどこかでは「ブログ更新しないとな〜」と、思ったり。
でも、気が向かなかったり。

まあ、そこそこ選挙にも関わりつつ、(当然仕事ですから・・・)

正直、「もっとローカルマニフェストのこととか身を入れたいし、
地方自治とか改めて基礎を勉強したい」と思って大学院に行きたいという気持ちと、
なかなかやってこない「解散総選挙」。

と、「久々にやってきて愚痴かよっ!」と思わせてすいません!

さて、私のまったく変化のない「近況報告」は別として、
政治はまさに「一寸先は闇」ですね。

「事実は小説より奇なり」
麻生政権誕生から、一連の民主党小沢代表の問題までを仮に小説にしても、
おそらく「うそっぽい」という話になってしまうでしょうが、
ただ、今回、「政治資金規正法」の問題が大きくクローズアップされました。

このことについては、一般の方には本当に難しい話だと思います。
ニュース番組やワイドショーの評論家やキャスターも、
「えっ!」というような「いい加減な説明」が多く。

最近のマスコミ関係者や報道関係に関わる方々の「探究心」は薄いのだな・・・と感じます。
問題の論点はどこにあるのか、後日改めて書きたいと思います。

最後に、これだけ放って置いても、ちゃんと「オススメ」として残しておいてくれた、
YAHOO!のスタッフの方。心より感謝申し上げます。
逆に、「しっかり使命を果たせ!」ということなのだと、勝手にに解釈し、
復帰のご挨拶とさせていただきます。

お休みの間、ファンポチ、訪問してくださった皆さんありがとうございます。
これからがんばりまっす!?

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お久しぶりです。
多くの皆さんにご訪問いただきながら、まったく更新できず。。。

特に忙しかったとか、何とかということではありませんでした。
単に「怠けていた」ということです。

さて、いつかは書くに違いない!と思われていた方も多いのではないでしょうか。
ドラマ「CHANGE」について今日は書きます。

正直、いつ書こうかと思っていたのですが、
ある程度話が進まずに「決め付け」で書くことも、
また、「現実とはこことかあそこが違う!」などと「けち」をつけるのは簡単ですが、
それでは意味が無いと思い、今日まで書きませんでした。

では、なぜ今日書いたのかといえば、
今日もドラマを視まして、
ふとフジテレビの「CHANGE」のページを見に行って、
そこに視聴者の方の意見を載せるページがあったのですね。
当然、ある程度の「フィルター」がかかって掲載されているのでしょうが、
しかし、そこにあるのが「素直な気持ち」であるとするならば、
それが今の政治に対する「素直な気持ち」であろうと思ったわけです。

そこには、主人公だけではなく、出演者の「言葉」に対する反応が割と多いように感じました。
ドラマですから当然「作られたもの」であるのですが、
しかしながら「作られていない現実の政治」における言葉に比べれば、
多くの方が「現実」を感じているようにも思いました。

抽象的な表現になって、わかりにくいかもしれませんね(笑)
ちょっと別の面から書きましょう。

このドラマを見て「有権者」も「業界人」も
現実とのギャップを感じておられるのは間違いないでしょう。

この主人公はある意味「究極の理想」の姿かもしれません。
「有権者」の方からすれば、本当に「気持ちよい」爽やかさを感じ、
しかし、現実の政治はそうではない姿にギャップを感じておられるでしょう。

一方「業界人」はどうなのか、
多くの方は「どうせ、うがったみかたするんじゃないの?」とお考えかもしれません。
確かに一話二話位までは、「そこが違う、あそこが違う」
「政治はそんな簡単じゃないよね〜」という感じだったと思います。
中には「話のネタ」に丁度いいみたいな感覚の政治家の方も多かったようですね。

しかし、話が進むにつれて
そうは言いつつも、心のどこかに引っかかる「羨ましさ」を感じてる方も少なくないと思っています。
当然誰もが「思うとおり」にやってみたいことは当然でありますが、
多くの政治家は「現実の壁」にぶつかります。
ドラマでも当然主人公は「現実の壁」にぶつかっています。
しかし、残念ながらそこから話は違います。
主人公はそれを「気持ちよく」飛び越えていくわけです。
現実の政治では「気持ちよく」飛び越えることが出来ることは「まれ」です。

「現実はそうは行かないんだよな〜」といいながら、
心のどこかで「羨ましい」と感じている議員や関係者も多いのではないでしょうか。
「いつかはその壁を飛び越えてみたい」と思いながら、
飛び越える勇気が無い人、
目の前で飛び損ねて倒れる人を見て、諦める人。

議員や候補者の多くは、日々その壁を感じている中で、
主人公はスマートに爽やかに飛び越えている姿と、
現実の自分をにギャップを感じている方も少なくないでしょう。

おそらく主人公と同じ気持ちを多くの議員が持っているに違いありません。
しかし、ドラマで出来ることが、現実では出来ない。
そこを心のどこかで消化しきれていない気持ちが関係者にもあるように感じます。

このドラマで
有権者も政治家も同じ「究極の理想」の政治の姿を感じているとしたら、
なぜそれが現実の姿にならないのでしょう?
それが「政治の現実」なのでしょうか??
そう感じてこのドラマを視ています。

道路は迷路へ

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かなりお久しぶりです。
正直なところブログを書く気力・体力?がありませんでした。
ブログの方向性も「どうしようかな〜」と、イマイチいい考えも無く。。。

まあ、とりあえず時間をかけて再構築をすることにします。


さて、道路、道路…の数ヶ月…
もはや「迷路」ですよね。

この問題は本当に3次元、立体的なのです。
なのですというか「なっていた」のですね。

事は単純な話のはずでした。

「暫定」である揮発油税をどうするのか?
参議院で民主党が第一党になっても、与党が過半数なら無理な話、
過半数を割ってしまったからこんな状況なのでした。

また、このところの原油高、議論が十二月ごろという灯油の需要が高まる季節ということもあって、
「維持する、維持しない」の単純な話のはずでした。

しかし、これはそんな簡単な問題ではなかったのでした。
単に税率をどうするかでは済むはずも無く、当然「そもそもどれだけ必要なの?」という話に、
そうしますと「道路特定財源」に、そして高速道路のみならず「あらゆる道路の問題」に、
結局「道路が要るのか要らないのか」に収まらない話に・・・。

ところがどっこい、ことが「国土交通省」となれば、次に当然「天下り・無駄遣い」に飛び火、
マッサージチェアにアロマ、大名旅行…。
そうすると、独立行政法人問題にまで飛び火。

一方で、「道路が要るのか要らないのか」の議論に敏感に反応した地方自治体、
それを利用した国土交通省。「全国の首長が必要と署名しています!」
確かに、「道路用です」とお金がもらえるならば、ありがたいに決まっています。

既に自治体では新年度予算編成と審議に入っています。
自治体にしてみれば、3月末になるまでその財源があるのか無いのかわからないようでは、
何とも不安なもの。
「せめて来年度以降で…」そんな思いもある一方で、
地方交付税にひも付き補助金、どの自治体も財政難です。
少ないお金を「奪い合う状況」に、都道府県も市町村も「昨日の友は今日の敵、昨日の敵は今日の友」。
ただでさえ中央からのお金に頼っているのに、
中央を「敵」にまわすことなんてリスクが大きすぎること。

そこに現れた注目の「宮崎県知事」登場で、事の本質よりエンターテイメント性が…。
要するに「宮崎がよくなればそれでいい」というのが本音でしょう。
「知事」としては当然の主張です。とにかく都道府県も市町村も「まずはわが地域」なのです。
ところが、そうした首長が集まって「地方分権」「国を洗濯」と言っちゃうもんですから、
「これっていったいどういうこと?」
つまり、「自分の地域をなんとかしてくれ!」は「地方分権」ではないはずだけれど、
「地方分権では無い現状ではこうするしかない!」との「現実の選択」なのでしょう。
それはそうです。「今日明日の住民生活」を考えれば「絵に描いたもち」でおなかは膨れません。

そこに現れた「らいおん前首相」は、「一般財源化だ!」と主張しています。
一般財源化ということは「道路以外にも使えます」ということだけど、
医療・福祉・教育と何でも使えるならば「暫定財率」は下がりっこありません。
ところで、一般財源化は「全部?余ったら?」、って「余るんですか??」


と、いろんな役者がどんどん現れて、よくわかるようなわからないような話です。
で、極端にわかりやすく話をしますと。

「暫定税率維持?税率引き下げ?年数短縮?廃止?」という話。
で、「維持以外だと、もしかしたら道路整備が遅れるかも…それは家の前かも…それでもいい?」
けど、「でも、目の前の道路と給油の時に支払う税金は直結してるともいえないかも?」
さてどっち?

「次に、一般財源化ってした方がいいの?よくないの?」
「すれば、道路だけ!ということではなく必要なものに使えるし、無駄遣いも減るかも?」
「でも、特定じゃないので、国の財政のこと考えると、暫定とは名ばかりで、ずっと暫定財率は維持されちゃうのね。」
「財政上必要ということで、ずっとずっとこのままの税率どころか税率上がったりして。」
どうします?

そして、
「このお金がないと地方の財政は持ちません!維持してください!」という首長の声。
「道路作るのはいいけど、それって必要なの?」
「まちづくり交付金で建てるその施設って誰が使うのよ??」
「でもやっぱり作ってもらえるなら、ココに道路ほしい、トンネルほしいなあ」
「一般財源化されて、ひものついていない交付金だったらいいのにな、自主財源になったらもっといいのにな。」という話。
首長さんたちの「守ろう!」のシュプレヒコールは皆さんの声を代表してるのか?

といったいくつかの軸で、個々の「感覚」でご判断いただくのが良いのかと。
「安けりゃいいじゃん」でもいいですし、「ほかにも使うべきだ」でも、「やっぱ道路はいる!」でも。
みなさんはどうでしょう?
本当は選挙で決めるのがいいんでしょうね、白黒はっきりはしなくとも、「民意の結果」は出ます。
でも解散される可能性は多分ないでしょう。

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さて、ここ数日はまさに「揺れる永田町」でしたね。
流れは完全に「冷静さを失った状況」となりつつあるとともに、
また、政治が報道のおもちゃにされる気配です。

まず、振り返って客観的に考えて見ましょう。そして、報道と世論の動き。

1回目の首相・代表会談の開催と党首討論の延期。
このときには、「密談」「党首討論延期」に対する批判があがりました。
「大連立」と言う言葉が出始めたのこのころです。

そして、2回目の会談開催決定と、永田町で広がる憶測。
この間も報道の基本は「密談」「党首討論延期」批判でした。
しかし、世論の盛り上がりと言うものではない状況でありました。

そして2回目の会談、大連立。
一気にそして報道も激しく、世論も沸きあがりました。
その論調は、「大政翼賛会だ」「常軌を逸している」というもので、
「あの参議院選挙はなんだったのか」と言う言葉が多かったのではないでしょうか。

小沢代表が「連立を断る」まで、この状況が続き、
そして一旦断ることで「何でその場で断らなかったのか」ということに関心が高まりました。

そしてこの二日、小沢代表いわく、色々な憶測報道があったとのことで、
今回の会談そのものが「何だったのか」ということで、様々な内幕報道がありました。
わたしは、この報道が続くと、静かな「政治不信」の波がやってくるのではと不安でありました。

そして今日。
小沢代表の会見後、今のところ報道も、世論も微妙に変わり始めたのかもしれないと感じています。
まずマスコミ報道。
おそらく、報道の「理想的な流れ」は「壊し屋小沢」の「本領発揮」でしょう。
『小沢代表が辞任し、系列議員を連れて離党、新党を作り自民党と連立を組む。』
こうなってほしいと、期待した報道が広がるのではないでしょうか。
また、こうならなければ、そうなるまで激しさは増すばかりでしょう。
また、「二大政党制で大連立なんて」という批判は「期待していたのに辞めるなんて無責任」
に変わっていくのでしょうか。

一方で、世論には確実な政治不信が広がり始める気がしています。
参議院選挙における民主党の勝利は、有権者の前に「緊張ある政治」が作り出しました。
年金問題、C型肝炎などの身近な問題で与野党がぶつかる状況は、
有権者にとって必ずしも「不安定で不安な状況」ではなかったように思います。
仮に「緊張感・不安定」があっても「心地よい」ものであったと感じ、
「次はどうなるのだろう」、「解散総選挙になったら自分の1票をどうしようか」
と、参議院選挙は終わってからも、安倍内閣が終わってからも、
有権者にとってドラマは次の衆議院選挙まで終わっていなかったのだと続いていたのだと思います。

しかし、政治の側が、特に福田首相、小沢代表にとって「不安定な状況」として
何らかの「安定」を求めた動きであったのだと思います。
そしてドラマは終わっていると勘違いし、
そして「新しいドラマ」を始めようとした動きだったのでしょう。
これはまさに「永田町の論理」です。

しかし、有権者にとっては心地悪い「幕引き」、「心地悪い不安定と不安」となってしまいました。
国会における議論が中心であった報道も一気に政局へと移るでしょう。
また、これから報道の多くは「だから日本の政治は、政治家は」とシニカルなコメントが続くでしょう。

今度こそ、有権者は「あの参議院選挙は何だったのか」と思ってしまうのではないでしょうか。
せっかくのドラマは、有権者の手によることなく結論を迎えることとなりました。

この大連立問題、
福田首相側から持ちかけたものなら、
結局は自民党は政権のためなら何でもやるのかと、
参議院選挙の結果を「痛い目にあった」とは思っていなかったのか、「痛み」を忘れたのか。

もし小沢代表から持ちかけたものなら、
小選挙区制度のもと、二大政党制に対する高まった有権者の期待を捉え切れていなかったのか、
何より、小沢代表が参議院選挙で民主党に一票を投じた有権者を信じていなかったのか。

どちらにしても、誰も利益を得なかった、
誠に後味の悪い結果となってしまったようです。

お盆もアツい?永田町

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こんばんは。
お盆休み中で、お墓参りの「ついで」といっては何ですが、永田町へ立ち寄ってきました。


国会が終わり、殆どの議員の方々は地元へ。ですので、国会周辺も議員会館も人もは少なく、半数以上の事務所は「夏休み」といった雰囲気です。さて、参議院選挙が終わり、このほっと一息という雰囲気とは裏腹に、一部の人たちは「アツい戦い」となっているようです。

何件か事務所をまわり、関係者の方々とお話していても、今は「リクルート」の話題が出てきます。
衆参問わず、国政選挙が終われば、当然当選する人もいれば、落選する人もおります。

新人議員は新たな秘書・スタッフを探す一方、落選した議員の秘書だった人たちは職探しをすることになります。特に東京の「会館勤め」の場合、新人議員は当選し、会館の部屋を割り当てられても右も左もわかりません。コピー・ファクス機の手配から、事務所運営の段取りを「してくれるスタッフ」が必要になってきます。

ですから、落選議員の秘書だった人たちを中心に、新規参入組、浪人組も含めて、新人議員の事務所には今「売込みが殺到」しているようです。また、現在在籍している事務所を離れ、他の事務所に移籍する方々もいるようです。

議員会館の部屋をご存知の方は少ないかもしれません。
はっきり言って狭いです。長方形の各部屋は議員のスペースとスタッフのスペースに分かれていますが、スタッフスペースは3人が限界です。平均的には2名のスタッフ体制が多いようですが、近年は「インターンシップ」も定着し、政治の世界に関心があったり、あこがれる学生たちがサポートスタッフを勤めている事務所も多いようですね。

ですから、東京で新人議員の事務所のスタッフ枠は2名程度となりますし、多くの場合、そのうち1名は「政策秘書」とする傾向が多いので「政策秘書資格」を有していることが重要なポイントのようです。また、仕事ができるかどうかも重要なのですが、議員自身との相性も重要ですし、会館は狭い世界ですので「○○さんはどんな人かな?」なんてことで、そのスタッフの性格や過去の実績などはすぐにわかってしまいます。

ですから、言い方が悪いかもしれませんが「縁故」採用が多いのです。議員と秘書の相性は一緒に仕事をしなければわかりませんが、少なくとも「こんな秘書を探している」と同僚議員や先輩議員に相談すれば、「この人どう?」という話で決まることも少なくありませんし、現実はそういう状況もあって、今回リクルート活動をしておられる多くの方々は、当選議員の事務所を回る一方で、東京で「顔の広い」ベテラン議員やベテラン秘書などに「こういうタイプの議員でこんな条件で」と身柄を預ける方も少なくありません。

次期国会の召集が9月といわれていますが、今月末から来月にかけて、どんどんと各事務所の枠も埋まっていくことでしょう。ただ、あくまでも「相性」もありますので、年内はあちこちスタッフの顔ぶれが固まるまで時間がかかるのだろうと思います。

これは、東京(会館)の話で、地元秘書となると、そう簡単にあっちの選挙区の秘書にということにはなりにくいものです。新人の方の場合は選挙前からの事務所スタッフが中心となるでしょう。スタッフに未経験者が多い場合は、同一の県内で秘書経験者がいればお願いする例もあるようですね。

とにかく「就職希望者」にとっては、まさに今が「選挙」なのですね。まだまだ暑い夏は続きそうです。

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