選挙は現場で起きてるんだっ!

久しぶりに登場しました。訪問いただいている皆さんありがとう!

おススメこの本!

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かなりお久しぶりです。

書くべきことがたくさんあるのも事実ですが、
何か気が進みませんでした。
スランプということではないのですが、
書くにあたっては、「ちゃんと書く」ことが必要だなあと。

ということで、改めて書きやすいところからということで、
本のおススメなどを書いてみようと思った次第です。

さて、最近手にとったのがこの本です。
できればこの内容を紹介しながら、ブログを何本か書こうかなと思っています。

選挙の世界はまだまだ「経験則」が幅を利かせています。
有権者という消費者に対し、候補者という商品をどう売り出すべきか、
これこそが重要と以前もこの場で書いてきました。

この本は、有権者の「意識」を「意識」して活動をしているのか、活動できているのか、
この点を改めて議員・候補者・秘書などの関係者の皆さんに冷静に、客観的に
見つめてもらう材料として役立つものと思います。

特に「えっ!そうなの?」と目から鱗なんてことにはなりませんが、
主観的になりがちで、とかく「狭い世界」で日々の活動を進めてしまいいているのでは?
という疑問に立って「立ち位置」の修正をしてもらえればと思います。

80問の質問を年齢や性別、職業といった社会的属性とのクロス集計を行うことで、
一定の傾向がそれぞれ出ていますし、最後にはより詳細なデータもありますので、
個人的な関心のある項目についての傾向を探ることも、ある程度は可能だと思います。

選挙の世界では「情勢調査」や「出口調査」を意識しがちですが、
選挙の状況にない、いわば「凪」の状況にある政治情勢下での有権者の意識を理解することから、
その変化を探ることが重要だと思います。

確かに地域差はあるかと思いますが、全体的は方向性は有効で理解しやすいものと思います。
国政の関係者は勿論ですが、特に地方政治に関わる方々、
国会議員やその候補者の地元勤務のスタッフの方、
ぜひ読んでみてはいかがでしょう?

こういう中央も地方も「冷静さを失った政治状況」だからこそ、
有権者がいかに政治にシニカルな面を有しているか、また、冷めているか、
改めて考えねばならない時だと思います。

感想も聞かせてくださいね。

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お久しぶりです。
なかなかばたばたしていて、今月初めての更新です。
さて、アメリカ大統領選挙の話題がニュースの中で増えてきました。

他国の選挙がこれだけ話題になり、盛り上がる日本の現状に危機感を感じますが…。
それだけ魅力的な政治ができていない、政治家がいないのか!?
それはさておき、そうした中で本屋で一冊の本を手にしました。

日本で政治家の本といえばあまり売れないんですが、しかし、アメリカ大統領選挙の候補者、特に接戦の民主党の両候補の本は今話題だからなのか平積みになっていたので、話題の「オバマ」候補の本を読んでみようと軽い気持ちで手に取り。

読んでみて感じたことは、国も文化も違いますし、国の統治システムも選挙制度も違う中で、候補者、政治家の悩みや心理、そして理想や目指すところは同じなのだということでした。
「オバマ」という政治家は国境を越えて稀有の政治家であると感じたのでした。

確かに、この選挙戦の中で有権者の反応を意識して書かれたものであろうことはその通りで、「良い感情」を感じて当たり前だとしてその部分を割り引いても、なかなか興味深い、また政治家を志している方や、落選中の方、自分の進路に悩んでいる現職議員の方それぞれ感じるところがある本だと思います。
ぜひ読んでいただければと思います。

今回は短い話でしたが、今話題のことに関係することでしたので忘れる前に…。

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