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私のなかの小椋佳

 
 
先日、久しぶりに小椋佳さんの特集のテレビ番組を見た。
 
小椋さんの「生前葬コンサート」と銘打ってのコンサートの特集。
 
生きているうちに葬儀をしたいというこの「生前葬コンサート」は、入場料が
 
入場するファンからの香典で、小椋さんがうたう歌がファンへの香典返しだという。
 
小椋佳さん 生前葬コンサートへの思い  ↓
 
                         http://youtu.be/alwoxuYrAMA
 
 
 
小椋佳といえば、みなさんは「シクラメンのかほり」が、思い浮かぶでしょう。
 
小椋さんの作詞・作曲、布施明さんが歌って、レコード大賞(昭50)をとった。
 
名曲ですが、実は、この歌が、小椋佳さんの代表曲ではありません。
 
小椋さん自身も、この歌は、自分の代表曲とは思わないと言っています。
 
 
私と小椋佳さんとの出会いは、学生時代、大阪梅田のあるレコード店。
 
ふと手にした小椋佳「彷徨」というLPアルバム。
 
ジャケットを見ていたとき、流れてきたのが、「しおさいの詩」という曲。
 
なんと耳への心地よさ、包み込むような力強い歌声。
 
それが、小椋佳と私の出会いであった。  
 
イメージ 1

 
 

「彷徨(さまよい)」(昭.47.3.1 )
 
初期の代表的な曲を集めたもの
 
 




しおさいの詩、春の雨はやさしいはずなのに、少しは私に愛を下さい、
 
木戸をあけて、この汽車は、さらば青春。
 
 
しおさいの詩」(昭46.1.15)  ↓
 
                  http://youtu.be/vMVsvg4-x7c
 
 
実は、LPジャケットを見て、イメージとして、この青年(少年?)が歌って
 
いると、思い込んでいた。
 
テレビなどメディアには、まったくでてなかったので、その少年が、小椋佳と
 
思い込んだまま、自分のイメージのままに、小椋佳のLPを毎日、聴いていた。
 
 
のちになって、小椋佳が、銀行員とシンガーライターを両立している人だと知った。
 
そして、さらに何年かたって、1回限りのコンサートをすることになった。
 
 
NHKコンサート(昭.51.10月)。ついに、小椋佳に会えるぞ〜との期待感。
 
 
「白い一日」(昭.49.7.21)  ↓ (作曲:井上陽水、作詞:小椋佳)
 
                    http://youtu.be/wdWyNGUJ8zs
 
 
テレビで放送があり、小椋佳さんを、初めて見たときは、正直、ビックリした。
 
本人も、コンサート冒頭で言っていたが、白日の下に、顔を出すことなので、
 
覆面マスクをつけようかとまで悩んだ(笑)と、冗談まじりでいっていた。
 
実際は、サングラスをして、しかも、薄暗い照明だったのを覚えている。
 
 
 
イメージ 2


 
 「残された憧憬〜落書き」(昭.49.7.21
 
私にとっての最高アルバム
 




 

落書Ⅰ    白い一日        落書Ⅴ        糸杉のある風景
落書Ⅱ    落書Ⅳ         夕ぐれの青空     落書Ⅶ
花化粧    野ざらしの駐車場    ひときれの青空    残された憧憬
落書Ⅲ    飛べない蝙蝠      落書Ⅵ        落書Ⅷ
              
 
 
このアルバムは、当時の小椋自身が、渾身の労力を込めてつくった傑作アルバム。
 
「飛べない蝙蝠」、「残された憧憬」、「野ざらしの駐車場」は好きな曲だ。
 
「落書」をはさんで、全曲をトータルとして、素晴らしいアルバムだと思う。
 
 
「野ざらしの駐車場」(昭.49.7.21) ↓
 
                        http://youtu.be/u8tUW7iQ3oM
 
 

小椋佳さんの魅力は、その詩とメロディーの美しさも勿論あるが、何より、
 
その声、耳に心地よさ、包みこむような力強い歌声の響きだと思います。
 
父親が琵琶歌の師範という環境で小さい頃から聴いていた琵琶歌の影響も
 
あるのでしょう。小椋佳の歌は、いわゆる「語り唄」であるのかもしれない。
 
 
その後、年月が経って、小椋さんも、銀行員を退職して、学業への復帰、
 
そして、闘病生活を経て、歌手活動だけでなく、ミュージカル活動、他の
 
歌手への楽曲の提供をしていくことになった。
 
今、デビュー45年となって、1回限りだったはずのコンサートも、その後も、
 
何回も行うことになって、今も、全国に公演活動をしている。
 
布施明、中村雅俊、堀内研二、など、多くの歌手に、いい作品を提供している。
 
美空ひばりさんに提供した、この曲も名曲だ。
 
 
「愛燦々」(平.2.10.1)  ↓
 
                    http://youtu.be/hEt8sWZhKwc
 
 

小椋佳さん、今年で71才、年をとったが、いい年のとりかたをしている。
 
これからは、3S(Simple 単純、Slow ゆっくり、Steady しっかり)
 
やっていくという。
 
 
 
当時買ったLPレコードは、後年、CDとして「彷徨」、「残された憧憬」など、
 
買い求め、今は、それを愛聴している。
 
私にとっての小椋佳、その当時、その詩やメロディに魅かれるだけでなく、
 
彼の歌を口づさみながら、すごした青春時代の思いが、よみがえってきます。
 
 
 
(Myお気に入りの長い記事におつきあいいただき、ありがとうございました。)
 
 
 


 

 

私のなかのBEATLES

 
元ビートルズのポール・マッカートニーが、11年ぶりに11/9に来日、公演をする。
 
発表直後から大きな話題となり、チケットはプレミアム、即完売したとか。
 
よって、11月11日(月)、追加公演が、大阪で開かれることになった。
 
元ビートルズという表現は好かない。私の中では、ビートルズはまだ生きている。
 
 
そこで、今日は、「MYお気に入り」の思い出話。気ままな記事で、ごめんなさいね。
 
 
数多くのアルバム(LPレコード)を買ったが、今は、アンプ、プレーヤーもなくて、
 
聞くことはできないが、レコードは、捨てがたくて、タンスの中で眠っている。
 
その後、CDのアルバムを何枚か買って、今は、コンポで、ビートルズを聞いている。
 
 
まずは、いわゆる「青盤」「赤盤」といわれるベスト・アルバム。
 
 
イメージ 1
 
  The Beatles/19621966
  「赤盤」 2枚組(前期26曲)
   CD化は1993年。
   LOVE ME DOPLEASE PREASE ME
   YESTERDAYHELP、抱きしめたい、
   ほか・・・
 イメージ 2
 
 
 
 The Beatles/19671970。 
  「青盤」2枚組(後期28曲)
   CD1993
   SOMETHINGHEY JUDESOMETHENG
   LET IT BETHE LONNG AND WINDNGROAD
    ほか・・・
 
 
ほとんどの名曲は、このベストアルバム2枚組(計4枚)に入っている。
 
実は、このアルバムセットは、かみさんからの誕生日のプレゼント。
 
 
たくさん好きな曲があるが、特にお気に入りの曲を、数曲選びました。
 
知っている曲があれば、よければ、お聴きください。
 
 
*「A HARD DAY NAIGHT」 ↓  「ビートルズがやってくる」の映画主題歌。
日本にも来ましたね。大フィーバーでした。
 
 
 
*「AND I LOVE HER」  ↓   ビートルズ・バラードの名曲。いいですね。
 
 
 
学生時代、大阪梅田、ビートルズだけ聞かせるロック喫茶に、友人とよく行った。
 
店内は、うす暗くて、ガンガン、ビートルズサウンドが鳴り響いていた。
 
店をでると、耳が、ぼわーんとしたのを覚えている。
 
家でビートルズを聞いていると、亡きオヤジに、「うるさい!」と怒られたもの。
 
 
*「ロックアンドロールミュージック」 ↓  ビートルズらしい好きな曲。
                       不思議と元気が出てきます。
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 「Sgt.Peppers Lonely Heart Club Band」
 
  ビートルズ最高傑作といわれる。
  アルバムとしては一番好きかな。
  1967年発売。
 
 
 
 
そのアルバムの中から、最後の曲。これも好きな曲。
 
 
*「A DAY IN THE LIFE」 ↓  来日するポールの歌で。2009 LIVEから、ほか3曲。
                    ラストは、素晴らしい!!今回の公演もこんなかな。
 
 
 
人気絶頂のビートルズも、次第に、4人の音楽に対する方向性が、わかれていき、
 
1970年、解散して、それぞれの道を歩みことになった。。。
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
 「LET IT BE...NAKED」  
 
 最後のアルバム「LET IT BE」の復刻版
 本来の編集アレンジされたもの。
 2003年発売。
 
 
 
 
アルバムには、あの名曲のTHE LONG AND WINDING ROADもあるが、以前に、
載せたこともあるので、今回は、やはりこの曲。
 
 
*「LET IT BE」 ↓  そのアルバムの中から、最後の曲。
 
 
“なすがままにまかせなさい
自然の流れに身をゆだねるのです”
そう その時こそ すべてが分かるでしょう。
それまでは“すべて なすがままに”
 
(今は、私も、このように生きていきたい。)
 
 
      
イメージ 5
 
 
「ABBEY ROAD」 
 
 実質的に、最後に録音されたアルバム。
 1969年発売。
 横断歩道を歩く有名なジャッケット。
 
 
 
 
 
ビートルズの音楽は、その後の音楽界に多くの影響を与えた。
 
同じ世代を生きた者にとっては、その存在感は、今なお不滅です。
 
その音楽は、私の青春そのもの。ホントに懐かしい。元気が出てくる。
 
私のなかのビートルズ、これからも、聴き続けていきたい。。。
 
 
長々と、気ままな記事におつきあいいただき、ありがとうございました。
 
 
 
 11.8.  追加。
 
   今朝の新聞で、来日直前のインタビューで、ポールが演奏で最も好きな曲は、
   「ヘイ・ジュード」だと語っていました。
 
   「HEY JUDE」   ↓   ポール、エルトンジョン、エリック・クラプトン、
                   スティング・・・オールスターの夢の競演ライブ。
 
      http://youtu.be/PgJQ6LQ8x1E
 
 
 
 
 
 
 
 
 
モーツァルト 「ピアノソナタ イ短調 K.310」第1楽章
 
 
大学時代、友人と通いづめた大阪梅田のクラシック喫茶
 
そこで、いつも流れていたモーツァルト
 
 
旅先でのはかない恋、最愛の母の死
 
傷心のモーツァルトの心情
 
数少ない短調のピアノ曲
 
名曲、好きな曲のひとつ〜
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
「ピアノソナタ イ短調 K.310
第1楽章
     
               1778年初夏:作曲)
                     (パリ)
    
             モーツアルト21歳の作曲
 
 
 
 
 
 
 

「甘いオムレツ」

 
 
 
「甘いオムレツ」(小椋佳)
 
 
昨日は母の日でしたね
 
母にちなんだ歌を
 
小椋佳さんは、25歳のときに、お母さんをなくしている
 
そのお母さんとの葛藤を歌っています
 
小椋佳さんらしい語り唄で、心にしみるいい歌〜
 
最後は、お母さんへの愛情と感謝があふれています
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
      (作詞・作曲:小椋佳)
 
        (20078月発売)
 
 
 
 
 
 
(追加)
 
私が作ったと思われての訪問がありますので、参考までに、
私のオムレツ作り、以前に記事を載せてます。甘くはないですが・・・
  
 
 
 
 
「忘れてはいけないもの」 (夏川りみ)
 
 
夏川りみさん初のカバーアルバムから
 
コブクロの小渕健太郎さんの曲です
 
りみさん、伸びのある歌声で
 
情感こめて歌い上げています
 
 
 
イメージ 1
 
「歌さがし〜リクエストカバーアルバム」
 
収録曲 
 
(作詞・作曲:小渕健太郎)
 
20077.21発売)
 
 
 

 

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