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■生命保険のカラクリ (文春新書)岩瀬 大輔 【内容紹介】 日本の全世帯の9割が加入し、「住宅についで、人生2番目に大きな買い物」といわれる生命保険。1000万円近い「買い物」をしているのに、加入者はあまりにその仕組みや内訳を知らされていないのではないか? 従来、藪の中だった「生命保険のカラクリ」を、ネット生保の副社長が明快、解き明かす。かけ捨ては損ではない、保険料はどこも同じではない、保険にボーナスはない、途中でやめたら損とは限らない、などなど、セイホの常識をくつがえし、生命保険会社の舞台裏から、「保険にかしこく入るための7か条」まで。 生命保険に入っている人、入ろうと考えている人、さらに保険業界で働く人、セイホに関わるすべての人たちのための「必読の書」。 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 日本の約九割の世帯が加入しながらわかりにくい生保。保険業法の改正により、外資の波も押し寄せている。生保のしくみを知って、新時代の保険との付き合い方を身につけよう。 【目次】(「BOOK」データベースより) 第1章 生保のGNP─義理・人情・プレゼント/第2章 煙に巻かれる消費者─誤解だらけのセイホ/第3章 儲けのカラクリ─生命保険会社の舞台裏/第4章 かしこい生保の選び方/生保をさらによく知るためのコラム集/ネット生命保険の可能性─あとがきにかえて 【著者情報】(「BOOK」データベースより) 岩瀬大輔(イワセダイスケ) 1976年埼玉県生まれ。東大法学部在学中に司法試験に合格。1998年卒業後、ボストン・コンサルティング・グループ、リップルウッド・ジャパンを経て、米国に留学。2006年ハーバード大学経営大学院修了。帰国して、ライフネット生命保険設立に参画、2008年、同社取締役副社長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 生保レディによる営業スタイルの日本の生命保険業界の慣習や仕組みが 特異な販売スタイルであり、非常にコスト(付加保険料)の足かせと なっていることが書かれています。 生保レディのセールストークで、いわれるままに生命保険を契約してしまった という方は、この本を読んで改めて生命保険を見直して良いのではないでしょうか。 ■本書に書かれている保険にかしこく入るための七ヶ条 ・死亡・医療・貯金の三つに分けて考えよう ・加入は必要最小限、を心がけよう ・まずは中核の死亡保障を、安い定期保険で確保する ・医療保険はコスト・リターンを冷静に把握して、好みにあったものを選ぶ ・貯蓄は金利が上がるまで、生保で長期の資金を塩漬けにしてしまうのは避けよう ・すでに入っていても「解約したら損」とは限らない。見直そう。 ・必ず複数の商品(営業マンではない)を比較して選ぼう |
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うちの主人は結婚前、保険のおばちゃんに「女の子紹介してあげる❤」ていう言葉に誘われ妙な保険加入してました。結婚時、即解約しました(~_~;)
2009/12/16(水) 午後 7:20 [ ちゃー ]
ちゃーさん こんばんは☆
コメントありがとうございます。
男は色仕掛けに弱いので、ついつい生保レディの
仕掛けにはまって保険に加入してしまった人も
多いのではないかと思いますね。
2009/12/16(水) 午後 10:33
はじめまして。履歴から来ました。
私も生命保険の仕組みがよくわからないので、知り合いの保険のインストラクターみたいな人にお任せしてます。
いろんな保険会社からいいものをチョイスして入ってます。
活字がどうも苦手でして・・・
2009/12/20(日) 午前 8:25 [ ryutacchan ]
ryutacchanさん おはようございます。
コメントありがとうございます。
保険は、色々なオブションが付いていてよく分からないですよね。
著者のいわれるように死亡・医療・貯金の三つで考えれば
シンプルに理解できるのかもしれませんね。
2009/12/20(日) 午前 8:53