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■断る力 (文春新書)勝間和代 http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jmwBYDglL._SL160_.jpg 内容(「BOOK」データベースより) この本では、「断ること」をしないことが、いかに私たちの生産性向上を阻害し、成長を阻害し、ストレスをためるかということを説明していきます。そして、どうやったら「断る力」を身につけることができるのか、その訓練方法を含めて具体的に説明をしていきます。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 勝間 和代<BR> 1968年東京生まれ。経済評論家、公認会計士。早稲田大学ファイナンスMBA、慶応大学商学部卒業。早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程在学中。当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得、大学在学中から監査法人に勤務。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。内閣府男女共同参画会議議員。ウォール・ストリート・ジャーナル「世界の最も注目すべき女性50人」選出。エイボン女性大賞(史上最年少)。第一回ベストマザー賞(経済部門)。ブログも日々更新中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 【印象に残った文節】 「コモディティ」と「スペシャリティ」の一番の違いは何かというと、 相手にとって、「コモディティ」はコスト勘定で処理されるが、「スペシャルティ」は 投資勘定として処理されるということ。すなわち、「コモディティ」とつき合うことは つき合う相手の売上げや収入を上げることはないので、なるべく安い相手や使い勝手の いい相手を探すことになります。それに対して「スペシャリティ」になるということは、 相手が実行しようとしている仕事の価値そのものを上げるため、たとえ高い対価を払った としても、それ以上の利益が得られる場合には、よろこんで対価を払おうとすることです。 努力=使った時間配分量 世界一の美女になるためには、あらゆる時間を「美女になる」ために費やさなければならない あらゆる人に1日24時間与えられた「時間」という資源をどのくらい、集中して「配分」するか この景気の中、求められるのは「スペシャリティ」、努力しないと! |
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