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■日本経済復活 一番かんたんな方法 (光文社新書) 443勝間和代、宮崎哲弥、飯田泰之
http://ecx.images-amazon.com/images/I/41PgM7uG7vL._SL160_.jpg 出版社/著者からの内容紹介飯田「脱デフレ政策、金融政策というのは、そんな難しい話じゃないんですね。それなのに、脱デフレ政策って非常に遅れたわけです」
宮崎「というか、まだ本格的には全然始動していない」 勝間「最近ようやく、しぶしぶ認めたぐらい。現状認識して、これから対策を立てて実行に移すっていう段階です。それを後押しできればと、こうして緊急で座談会をしているわけです」 --今最も影響力のある論客3人が、長期化するデフレを克服し、日本経済を上昇気流にのせるための「一番かんたんな方法」を、徹底的に討論した一冊。 内容(「BOOK」データベースより)このままでは、日本はほんとにダメになる―飯田「脱デフレ政策、金融政策というのは、そんな難しい話じゃないんですね。それなのに、脱デフレ政策って非常に遅れたわけです」。宮崎「というか、まだ本格的には全然始動していない」。勝間「最近ようやく、しぶしぶ認めたぐらい。現状認識して、これから対策を立てて実行に移すっていう段階です。それを後押しできればと、こうして緊急で座談会をしているわけです」。徹底的に考えました。
著者について勝間和代(かつまかずよ)
1968年東京生まれ。経済評論家。中央大学ビジネススクール客員教授。早稲田大学ファイナンスMBA、慶應義塾商学部卒業。著書に『お金は銀行に預けるな』『会社に人生を預けるな』(以上、光文社新書)など多数。 宮崎哲弥(みやざきてつや)
1962年福岡生まれ。評論家。慶應義塾大学文学部社会学科卒、同大学法学部法律学科中退。著書に『映画365本』『新書365冊』(以上、朝日新書)、共著に『罪と罰』(イースト・プレス)など多数。 飯田泰之(いいだやすゆき)
1975年東京生まれ。駒澤大学経済学部准教授。東京大学大学院経済学研究科中退。著書に『考える技術としての統計学』(NHKブックス)など多数。 日本経済をどうにかするためには、今のデフレ状態を抜け出す必要があり、
今のデフレ状態は日本の経済政策の失敗における「人為的なデフレ」である
ことは分かった。
しかし、巻末「【コラム】勝間的・脱デフレの5つの提言」で勝間和代さんが
提言の一つとして
「この本を読んだ感想をブログに書こう、Twitterでつぶやこう」
と書かれていますが、経済に詳しくない私にとっては、本の中での理論できない
部分も多く、感想をつぶやくことが出来ず少し悔しい思いをしています。
頑張って経済についてつぶやけるように勉強します。
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ご訪問ありがとうね!湘南の田舎で細々書き綴ってます。宜しくです。
2010/4/17(土) 午前 11:31 [ 湘南急行鉄道物語 ]
正常な土地本位制の復活と土地利用の規制と緩和、土地税制特に譲渡税5年間無税で内需拡大を図る、リニア等必要な国の骨幹部分ととぎれとぎれの高速を繋げる等公共事業が必要です。
費用は特別会計の支出一律2割カット約50兆円を一般会計に組み入れて健全財政の立て直しをはかるのが一番の道だと思います。
2010/4/17(土) 午後 4:46 [ tubuyakitony ]
湘南急行鉄道物語さん こんばんは☆
訪問、コメントありがとうございます。
また、訪問させて頂きます。
2010/4/17(土) 午後 7:39
勝ち組勝間の語る現実味のない資産運用・・・かなぁ
2010/12/7(火) 午後 10:50