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http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4044094306&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=kou46oda-22 未知の世界を探求する人は、地図を持たない旅行者である。地図は探求の結果として、できるのである。目的地がどこにあるか、まだわからない。もちろん、目的地へ向かって真直ぐな道など、できてはいない。 目の前にあるのは、先人がある所まで切り開いた道だけである。この道を真直ぐに切り開いていけば、目的地に到達できるか、あるいは途中で、別の方向へ枝道をつけねばならないのか。 「ずいぶんまわり道をしたものだ」と言うのは、目的地を見つけた後の話である。後になって真直ぐな道をつけることは、そんなに困難でない。まわり道をしながら、そしてまた道を切り開きながら、とにかく目的地までたどりつくことが困難なのである。 (本文より) 内容(「BOOK」データベースより) 日本人として初めてノーベル賞を受賞した湯川秀樹博士が、自らの前半生をふり返る。「イワン(言わん)ちゃん」とあだ名された無口な少年は、読書を通じて空想の翼を羽ばたかせた。数学に熱中するも「小川君はアインシュタインのようになるだろう」という友人の一言がきっかけとなり、理論物理学への道が開けていく―。京都ならではの風景とともに家族の姿や学生生活がいきいきと描かれ、偉大な先人を身近に感じる名著。 著者について 1907年東京生まれ。京都帝大理学部物理学科卒業。39年、京都帝大教授となり翌年、学士院恩賜賞を受賞。43年文化勲章を受章。東京帝大教授も兼任。35年に「中間子理論」を発表した業績により49年、日本人初のノーベル物理学賞を受賞。様々な分野で多大な業績を残す。81年没。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 湯川/秀樹 1907年、東京生まれ。京都帝大理学部物理学科卒。39年、京都帝大教授となり翌年、学士院恩賜賞を受賞。43年、文化勲章を受ける。49年、日本人として初のノーベル物理学賞受賞。研究者、科学啓蒙家としての活動以外に、平和論・文明論・科学論・教育論・人生論など多彩な分野で活躍した。81年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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ちょっと気になったのでコメします♪
古い記事からいくつか読ませていただきました♪
何を元にブログを書かれてますか?(*^_^*)素敵だなと思って♪
家族との写メや日々の事メインなのですが、遊びに来て下さいネ♪
2015/10/9(金) 午前 5:16 [ ゆうこ ]