50才目前からのきろく

ジム通いのことや日々思ったことの記録です。

書籍:経済・金融・会計

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■FREE フリー 〈無料〉からお金を生みだす新戦略 クリス・アンダーソン (著), 小林弘人 (監修), 高橋則明 (翻訳)
http://ecx.images-amazon.com/images/I/418bv41i6jL._SL160_.jpg
内容紹介
「世界的ベストセラー『ロングテール』の著者が描く21世紀の経済モデル」
「〈フリーミアム〉という新しいビジネスモデルを提唱し、ビット世界の無料経済に正面から取り組んだニューヨーク・タイムズ・ベストセラー」

なぜ、一番人気のあるコンテンツを有料にしてはいけないのか?
なぜ、ビット経済では95パーセントをタダにしてもビジネスが可能なのか?

あなたがどの業界にいようとも、〈無料〉との競争が待っている。
それは可能性の問題ではなく、時間の問題だ。
そのときあなたは、創造的にも破壊的にもなり得る
このフリーという過激な価格を味方につけることができるだろうか?

●無料のルール
1.デジタルのものは、遅かれ早かれ無料になる
2.アトムも無料になりたがるが、力強い足取りではない
3.フリーは止まらない
4.フリーからもお金儲けはできる
5.市場を再評価する
6.ゼロにする
7.遅かれ早かれフリーと競いあうことになる
8.ムダを受け入れよう
9.フリーは別のものの価値を高める
10.稀少なものではなく、潤沢なものを管理しよう

ワイアード誌編集長が放つ最新作。
世界25か国で刊行! 
内容(「BOOK」データベースより)
なぜ、一番人気のあるコンテンツを有料にしてはいけないのか?なぜ、ビット経済では95パーセントをタダにしてもビジネスが可能なのか?あなたがどの業界にいようとも、“無料”との競争が待っている。それは可能性の問題ではなく、時間の問題だ。そのときあなたは、創造的にも破壊的にもなり得るこのフリーという過激な価格を味方につけることができるだろうか。 

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
アンダーソン,クリス
『ワイアード』誌編集長。「ロングテール」という言葉を2004年に同誌上ではじめて世に知らしめ、2006年に刊行した同名の著書『ロングテール―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略』(早川書房)は世界的ベストセラーとなる。ジョージ・ワシントン大学で物理学の学位を取得、量子力学と科学ジャーナリズムをカリフォルニア大学バークレー校で学ぶ。ロス・アラモス研究所の調査員を務めたあと、世界的科学雑誌である『ネイチャー』誌と『サイエンス』誌に6年間勤務

小林 弘人
株式会社インフォバーンCEO。1994年『ワイアード』誌の日本版を創刊して編集長を務める。98年に株式会社インフォバーンを設立し、月刊『サイゾー』を創刊。06年には全米で著名なブログメディアの「ギズモード」の日本版を立ち上げる。ブログ黎明期から有名人ブログのプロデュースに携わり、ブログ出版の先鞭をつけるなど、ITメディア界の仕掛け人として多方面で活躍。通称「こばへん」。現在メディアプロデュースと経営の傍ら、講演やメディアへの寄稿をこなす

高橋 則明
翻訳家。1960年東京生まれ。立教大学法学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
  システム屋で、自分の考えた通りシステムが動くのも気持ち良いですが、
自分の考えたビジネスモデルで、思惑通りにコンシューマーが動き儲かる
こんな気持ちの良いものはないのではないかとこの本を読みながら思いました。

そんなに上手くいくビジネスモデルを考えられることは、いろいろな要素の
知識を備えている人でもなかなか上手く行かないものでしょうけれど...


出版社/著者からの内容紹介

飯田「脱デフレ政策、金融政策というのは、そんな難しい話じゃないんですね。それなのに、脱デフレ政策って非常に遅れたわけです」
宮崎「というか、まだ本格的には全然始動していない」
勝間「最近ようやく、しぶしぶ認めたぐらい。現状認識して、これから対策を立てて実行に移すっていう段階です。それを後押しできればと、こうして緊急で座談会をしているわけです」
--今最も影響力のある論客3人が、長期化するデフレを克服し、日本経済を上昇気流にのせるための「一番かんたんな方法」を、徹底的に討論した一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

このままでは、日本はほんとにダメになる―飯田「脱デフレ政策、金融政策というのは、そんな難しい話じゃないんですね。それなのに、脱デフレ政策って非常に遅れたわけです」。宮崎「というか、まだ本格的には全然始動していない」。勝間「最近ようやく、しぶしぶ認めたぐらい。現状認識して、これから対策を立てて実行に移すっていう段階です。それを後押しできればと、こうして緊急で座談会をしているわけです」。徹底的に考えました。

著者について

勝間和代(かつまかずよ)
1968年東京生まれ。経済評論家。中央大学ビジネススクール客員教授。早稲田大学ファイナンスMBA、慶應義塾商学部卒業。著書に『お金は銀行に預けるな』『会社に人生を預けるな』(以上、光文社新書)など多数。
宮崎哲弥(みやざきてつや)
1962年福岡生まれ。評論家。慶應義塾大学文学部社会学科卒、同大学法学部法律学科中退。著書に『映画365本』『新書365冊』(以上、朝日新書)、共著に『罪と罰』(イースト・プレス)など多数。
飯田泰之(いいだやすゆき)
1975年東京生まれ。駒澤大学経済学部准教授。東京大学大学院経済学研究科中退。著書に『考える技術としての統計学』(NHKブックス)など多数。
 
日本経済をどうにかするためには、今のデフレ状態を抜け出す必要があり、
今のデフレ状態は日本の経済政策の失敗における「人為的なデフレ」である
ことは分かった。
 
しかし、巻末「【コラム】勝間的・脱デフレの5つの提言」で勝間和代さんが
提言の一つとして
この本を読んだ感想をブログに書こう、Twitterでつぶやこう」
と書かれていますが、経済に詳しくない私にとっては、本の中での理論できない
部分も多く、感想をつぶやくことが出来ず少し悔しい思いをしています。
 
頑張って経済についてつぶやけるように勉強します。
 

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生命保険のカラクリ

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■生命保険のカラクリ (文春新書)岩瀬 大輔
【内容紹介】
日本の全世帯の9割が加入し、「住宅についで、人生2番目に大きな買い物」といわれる生命保険。1000万円近い「買い物」をしているのに、加入者はあまりにその仕組みや内訳を知らされていないのではないか? 
従来、藪の中だった「生命保険のカラクリ」を、ネット生保の副社長が明快、解き明かす。かけ捨ては損ではない、保険料はどこも同じではない、保険にボーナスはない、途中でやめたら損とは限らない、などなど、セイホの常識をくつがえし、生命保険会社の舞台裏から、「保険にかしこく入るための7か条」まで。
生命保険に入っている人、入ろうと考えている人、さらに保険業界で働く人、セイホに関わるすべての人たちのための「必読の書」。 

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本の約九割の世帯が加入しながらわかりにくい生保。保険業法の改正により、外資の波も押し寄せている。生保のしくみを知って、新時代の保険との付き合い方を身につけよう。 

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 生保のGNP─義理・人情・プレゼント/第2章 煙に巻かれる消費者─誤解だらけのセイホ/第3章 儲けのカラクリ─生命保険会社の舞台裏/第4章 かしこい生保の選び方/生保をさらによく知るためのコラム集/ネット生命保険の可能性─あとがきにかえて 

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
岩瀬大輔(イワセダイスケ)
1976年埼玉県生まれ。東大法学部在学中に司法試験に合格。1998年卒業後、ボストン・コンサルティング・グループ、リップルウッド・ジャパンを経て、米国に留学。2006年ハーバード大学経営大学院修了。帰国して、ライフネット生命保険設立に参画、2008年、同社取締役副社長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

生保レディによる営業スタイルの日本の生命保険業界の慣習や仕組みが
特異な販売スタイルであり、非常にコスト(付加保険料)の足かせと
なっていることが書かれています。

生保レディのセールストークで、いわれるままに生命保険を契約してしまった
という方は、この本を読んで改めて生命保険を見直して良いのではないでしょうか。

■本書に書かれている保険にかしこく入るための七ヶ条
・死亡・医療・貯金の三つに分けて考えよう
・加入は必要最小限、を心がけよう
・まずは中核の死亡保障を、安い定期保険で確保する
・医療保険はコスト・リターンを冷静に把握して、好みにあったものを選ぶ
・貯蓄は金利が上がるまで、生保で長期の資金を塩漬けにしてしまうのは避けよう
・すでに入っていても「解約したら損」とは限らない。見直そう。
・必ず複数の商品(営業マンではない)を比較して選ぼう






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■お金を知る技術 殖やす技術 「貯蓄から投資」にだまされるな (朝日新書)小宮 一慶
内容紹介
なぜお金が貯まらないのか。金融の仕組みを理解せず、人生とお金の関係も整理しないまま金融商品を買っているからだ。預金、株、投信……。トップ経営コンサルタントが、正しい金融商品の選び方を一から指南。金融リテラシーの基本がわかる決定版! 

内容(「BOOK」データベースより)
経済や金融の基本的知識を身につけること、預金、株、債権、投信…各種金融商品の特性を知ること、自分のライフスタイルや価値観をはっきり把握すること、たった三つの「技術」があなたを金融通に変えます。人気経営コンサルタントが一から教える金融リテラシーがわかる決定版。 
今は子供の教育費で投資が出来るような余裕は何処にもありませんが、
未来の余裕に期待して、今から経済や金融の基礎知識を身につけて、
自らの最適な投資を見つけることができるようになろうと思いました。





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■高校生のための経済学入門 (ちくま新書)小塩 隆士
内容(「BOOK」データベースより)
わが国の高校では、経済学がほとんど教えられていない。「政治・経済」という科目に経済学の基礎が説明されているが、この科目自体の影が薄い。一方、世の人々の経済に対する関心はけっして低くない。本書では高校生にもわかるように、ポイントをきちんと抑えながら、経済学の基本的な考え方を解説する。理論そのものよりも、現実の経済問題の解決に経済学の考え方がどのように生かせるかという、実践的な面を重視する。 

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小塩 隆士
1960年京都府生まれ。東京大学教養学部卒。同年、経済企画庁入庁。その後、J.P.モルガン等を経て、現在、東京学芸大学教育学部助教授。専門の社会保障について研究を続けるかたわら、初学者が経済および経済学への関心をより高めるような入門書も著している 
この歳になって、経済学的にものごとを見れるようになりたいと思って、
まず始めるにはとタイトル(高校生のための)を見て読みました。

入門書としてはまあ良かったのではないかと思います。






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