|
■アドレナリンジャンキー プロジェクトの現在と未来を映す86パターン トム・デマルコ (著), ピーター・フルシュカ (著), ティム・リスター (著), スティーブ・マクメナミン (著), ジェームズ・ロバートソン (著), スザンヌ・ロバートソン (著), 伊豆原 弓 (翻訳) http://ecx.images-amazon.com/images/I/51R-aLW2flL._SL160_.jpg 内容紹介 本書は、プロジェクトによく見られるパターンを86抽出。失敗に向かう兆候や、 逆にうまく回っている組織の特徴を、ユニークな名前(ニックネーム)をつけてパターンとして紹介。 著者たちの深い経験と洞察のもとに描かれた各パターンの話は、誰もが日々の仕事のなかで目にし、感じるものばかりである。きびしい言葉批判の中にも、開発者への温かい眼差しがある。 2008年第19回Joit Awards(Books General)受賞。エドワード・ヨードン、アリスタ・コーバーン、ジョエル・スポルスキ推薦。 『ピープルウエア』『デッドライン』『ゆとりの法則』『熊とワルツを』の著書で知られるトム・デマルコにとっては、本書は、初の仲間5人との共同執筆となる。 内容(「BOOK」データベースより) 誰もが思い当たるパターンが満載。ユーモラスな名前で見えてくる失敗プロジェクト、成功する組織の姿。Jolt Awards受賞。 著者について Atlantic Systems Guild(アトランティック・システムズ・ギルド): 複雑なシステム構築プロセスを専門とするコンサルティング組織。特に人間的な側面に重点を置く。何らかのシステムを開発している組織では、おそらくアトランティック・システムズ・ギルドで考案された手法やアプローチが使われている。ギルドには6人の代表がいる。 トム・デマルコ(Tom DeMarco): プロジェクトの成功と、時には失敗(訴訟)を専門とするコンサルタント。1980年代に構造化手法の提唱し、エドワード・ヨードンとともに、構造化手法の一時代を牽引した。ティム・リスターとの共著のほか、『デッドライン――ソフト開発を成功に導く101の法則』『ゆとりの法則――誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解』(以上日経BP社)など、計12冊の著書がある(技術関連書以外に、小説や短編集もある)。妻のサリー・O・スミスとともにメイン州に暮らす。 ピーター・フルシュカ(Peter Hruschka): ドイツ・アーヘン在住。組み込みリアルタイムシステムの要求と設計を専門とする。システムアーキテクチャ文書用のARC42テンプレートの共同開発者。構造化手法やオブジェクト指向手法のためのモデリングツールを開発した経験もある。手法やツールに関する共著が多数ある。 ティム・リスター(Tim Lister): ギルドのニューヨーク・オフィスを拠点に活動。システム企業が手持ちの資源を有効に生かせるようにするためのコンサルティングを行っている。リスクマネジメント信者を自認。生産性や品質もリスク/リターンとの関係で考えなければ意味がないと信じている。トム・デマルコとの共著に『ピープルウエア――ヤル気こそプロジェクト成功の鍵』『熊とワルツを――リスクを愉しむプロジェクト管理』(共に日経BP社)がある。 スティーブ・マクメナミン(Steve McMenamin): ボーランド・ソフトウエアのエンジニアリング担当副社長として、オープン・アプリケーションライフサイクル管理(Open ALM)製品のいくつかの開発を担当している。ボーランドに入社する前は、BEAシステムズ、クロスゲイン、エジソン・インターナショナルの管理職を歴任。 スザンヌ&ジェームズ・ロバートソン(Suzanne & James Robertson): ロンドン在住。広く利用されているVolere要求仕様書テンプレートなど、Volere要求プロセスの作者。セミナーやコンサルティング活動を通じて、世界中の組織に要求の発見と伝達のコツを指南している。著書に『ソフトウエアの要求「発明」学――誰も書かなかった要求仕様の勘違い』(日経BP社)などがある。 ■訳者 伊豆原 弓(いずはら ゆみ): 翻訳家。1966年生まれ。訳書に『イノベーションのジレンマ』『ワインバーグの文章読本』『熊とワルツを』『ゆとりの法則』など。トム・デマルコの最新作。 プロジェクトマネジメントに関する、あるある集(アンチパターン、グッドパターン)。 ITプロジェクトに携わってきた私には鋭く突き刺さりました。 チーム(プロジェクト)で仕事を進める人にとって、一読の価値はあると思います。 プロジェクトを少し離れた場所から見る今の立場として、この86のパターンを プロジェクトへの助言に役立てていこうと思います。 |
書籍:IT
[ リスト | 詳細 ]
|
■つながる力 ツイッターは「つながり」の何を変えるのか? 勝間 和代,広瀬 香美 http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iTtR7inHL._SL160_.jpg 内容紹介 「ツイッターって何?」 「ミクシィや2ちゃんねるとどこがちがう?」 「皆どうして夢中になるの?」 ネット上を震撼させた凸凹コンビが、そんな疑問に全てお答えします! 話題のtwitter最強の入門書 特別収録:ビズ・ストーン(twitter共同創業者)×勝間和代スペシャル対談&本社訪問記 いまインターネットの世界では、ツイッター(twitter)という新しいサービスが大きな注目を集めています。 ツイッターとは、ブログやSNSのように、自分を表現し、世界中の人と「つながる」ことを目的としたソーシャル・メディアのひとつです。 2006年にアメリカでスタートし、日本語版は2008年4月に始まったばかりのサービスですが、驚くほどのスピードでユーザー数が増加しています。 そのもっとも大きな特徴は、140文字以内のツイート(つぶやき)だけで、みんながつながっているということです。 本書は、私たちのコミュニケーションをより楽しいものにしてくれるツイッターというメディアの全体像と、その魅力を紹介すること、 そして、こうした新しいツールを手にすることによって、私たちの世界はどのように変わっていくかを考察することです。 さあ、この新しい潮流を、私たちと一緒に体感していきましょう! 内容(「BOOK」データベースより) 「ツイッターって何?」「ミクシィや2ちゃんねるとどこがちがう?」「皆どうして夢中になるの?」ネット上を震憾させた凸凹コンビが、そんな疑問に全てお答えします。ビズ・ストーン(twitter共同創業者)×勝間和代、スペシャル対談&本社訪問レポートを特別収録。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 勝間 和代 1968年東京生まれ。経済評論家、公認会計士。早稲田大学ファイナンスMBA、慶應義塾大学商学部卒業。当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得、大学在学中から監査法人に勤務。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。現在、株式会社監査と分析代表取締役、内閣府男女共同参画会議議員、中央大学ビジネススクール客員教授として活躍中。2005年『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙「世界の最も注目すべき女性50人」、2006年「エイボン女性大賞」(史上最年少)、2008年第1回ベストマザー賞(経済部門)、2009年世界経済フォーラム(ダボス会議)Young Global Leadersに、それぞれ選出 広瀬 香美 1992年デビュー。1stシングル「愛があれば大丈夫」から、リリースする曲が次々にヒット。音楽監督やプロデューサーとしても活動の幅を広げながら、ピアノの弾き歌いで構成される「香美別邸」など、コンサート活動も精力的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)ツイッターを始める人にはお薦めです。 ツイッターのはじめ方から、使い方が解かるようになる入門書です。 そこから何をという人には、物足りない内容です。 |
|
■仕事で使える!「Twitter」超入門 (青春新書INTELLIGENCE)小川 浩
内容紹介最近注目を集めている「Twitter」の本当のすごさと、どうビジネスに活かすことができるのかをわかりやすく解説。ネットに詳しくない人も知っておきたい必読の一冊。 「たった「140文字」で起こせる仕事革命!」 時間とコストを大幅カット、リアルな情報が集まる、お客がお客を呼ぶ宣伝効果……2時間でわかる、使える、得をする一冊! 著者について株式会社モディファイ CEO兼クリエイティブディレクター。東南アジアで商社マンとして活躍したのち、マレーシアでネットベンチャーを企業。香港、シンガポールにも拠点を広げる。帰国後、2001年から日立製作所にてウェブアプリケーションの開発などに従事し、イントラブログ製品などをプロデュース。2005年からはサイボウズでcybozu.netをプロデュース、Feedアグリゲーション「Feedpath」を考案、フィードパスのCOOを勤める。2006年に退任し、現在に至る。主な著書に『文系のための「Web2.0」入門』(小社)、『Web2.0BOOK』(インプレス)、『アップルとグーグル』(共著、インプレスR&D)、『ビジネスブログブック』(共著、毎日コミュニケーションズ)などがある。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)小川 浩
株式会社モディファイCEO兼クリエイティブディレクター。東南アジアで商社マンとして活躍したのち、マレーシアでネットベンチャーを起業。香港、シンガポールにも拠点を広げる。帰国後、2001年から日立製作所にてウェブアプリケーションの開発などに従事し、イントラブログ製品などをプロデュース。2005年からはサイボウズでcybozu.netをプロデュース、Feedアグリゲーション「feedpath」を考案、フィードパスのCOOを勤める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) グーグルでさえその流れに追いつけていない、世界中の人々の意識の流れをウェブ上に
体現化したツイッター。 「グーグルは検索」
「フェイスブックはSNS」 「ツイッターは、いままさに何が起きているかの発見と共有」 「グーグルは古いニュースだ」
いまだに売上げのない「ツイッター」。
今後のビジネスモデルが非常に気になります。
|
|
■Twitterの衝撃 140文字がビジネスからメディアまで変える http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EqNaOhUUL._SL160_.jpg 内容紹介 ■Twitter(ツイッター)のインパクトがわかる! 話題のマイクロブログサービス「Twitter」が及ぼす影響について、 「コミュニケーション」「メディア」「仕事」「今後」という視点に分けて、 各界第一人者の著者が解説しています。 「140字のつぶやきの何が面白いのかわからない」という方も、「Twitterを毎日使っている」という方も、人と人とのつながりや、ビジネスに与えるTwitterの衝撃をより深く理解できます。 ■本書で紹介している「Twitterならこんなことができる!」の具体例 ・ グーグルよりほしい情報が見つかる ・ 多くの人と“場”をリアルタイムで共有できる ・ 消費者の反応がすぐわかる ・ クチコミにつながる宣伝ができる ・ きめ細やかなユーザーサポートができる ・ 個人がメディアに先駆ける ・ 最新ニュースも、友人の近況もTwitterだけでわかる ・ 開発に必要な技術情報を集められる ・ 細切れ時間で仕事ができる ・ SNSや動画サイトなどのハブとして使える ・ 「ライフログ」を蓄積できる ■ 豪華著者陣による決定版! 第1章 枝 洋樹 DGインキュベーション 投資・事業開発本部 マネージャー 第2章 林 信行 ITジャーナリスト 第3章 小林 弘人 インフォバーン CEO 第4章 津田 大介 ジャーナリスト 第5章 武田 徹 評論家、ジャーナリスト 第6章 高須賀 宣 サイボウズ 創業者 第7章 岡野原 大輔 プリファードインフラストラクチャー 特別研究員 第8章 片瀬 京子 ライター 第9章 高橋 秀和 日経BP社 ITPro 記者 第10章 亀津 敦 野村総合研究所 情報技術本部 技術調査部 主任研究員 内容(「BOOK」データベースより) Twitterがネットの中心になる!「消費者の反応がすぐわかる」「グーグルよりほしい情報が見つかる」「細切れ時間で仕事ができる」「個人がメディアに先駆ける」―Twitterが変える世界とシステムの裏側、将来展望まで全貌を解説。 Twitterを様々な立場から説明しています。 Twitterの全体像をつかみたい人にはお薦めかも。 |
|
■クラウド・コンピューティング仕事術 (朝日新書)西田 宗千佳 http://ecx.images-amazon.com/images/I/41y4wWOlzuL._SL160_.jpg 【内容紹介】 データをパソコンでなくネットに保存するクラウド・コンピューティングは、こんなに便利で簡単! メールやスケジュール確認の効率がアップし、無駄な時間を一気に短縮できる。大評判『クラウド・コンピューティング』に続く、活用・実践編! 【内容】(「BOOK」データベースより) データをネットに保存するクラウド・コンピューティング。今日からでもクラウドを活用すれば、メールやスケジュールの確認が効率アップ。肝心なメールや必要なファイルが見つからない!そんな雑事に取られる無駄な時間も一気に短縮できる。前作『クラウド・コンピューティング』に続く、仕事に役立つ活用・実践編。 【著者略歴】 (「BOOK著者紹介情報」より) 西田 宗千佳 1971年福井県生まれのフリージャーナリスト。得意ジャンルは、デジタルAV・家電・パソコン・ネットワーク関連など「電気かデータが流れるもの全般」。主要新聞、週刊誌、ビジネス誌などに寄稿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)クラウド・コンピューティングの方法論として役に立つことが書かれている。 Gmailやスマートフォンなどの使い方を解説されている。 役に立つと思ったのは、特にGmailの使い方。 iPhoneユーザとして、クラウドをうまく使っていきたいですね。 |







