|
今日の天声人語で読みました。 福井県立図書館の「覚え違いタイトル集」が評判のようです。 『下町ロケット』池井戸潤 ⇒ 「下町のロボット」 『進撃の巨人』 諫山創 ⇒ 「衝撃の巨人」 など、567例が紹介されています。
|
書籍:その他
[ リスト | 詳細 ]
|
http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4167209020&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=kou46oda-22 スポーツノンフィクション。 「敗れざる者たち」カシアス内藤、難波昭二郎、円谷幸吉、イシノヒカル、榎本喜八、輪島功一。 著者について 1947(昭和22)年、東京生れ。横浜国大卒業。 ほどなくルポライターとして出発し、鮮烈な感性と斬新な文体で注目を集める。『若き実力者たち』『敗れざる者たち』等を発表した後、1979年、『テロルの決算』で大宅壮一ノンフィクション賞、1982年には『一瞬の夏』で新田次郎文学賞を受賞。常にノンフィクションの新たな可能性を追求し続け、1995(平成7)年、檀一雄未亡人の一人称話法に徹した『檀』を発表。 2000年に初めての書き下ろし長編小説『血の味』を刊行。2002年から2004年にかけて、それまでのノンフィクション分野の仕事の集大成『沢木耕太郎ノンフィクション』が刊行され、2005年にはフィクション/ノンフィクションの垣根を超えたとも言うべき登山の極限状態を描いた『凍』を発表、大きな話題を呼んだ。 |
|
■アーロン収容所 (中公文庫)会田 雄次 http://ecx.images-amazon.com/images/I/41WJGEMKJGL._SL160_.jpg 昭和三十七年秋、「中公新書」の発刊によって世に問われたこの『アーロン収容所』は、西欧ヒューマニズムに対する日本人の常識を根底から揺さぶり、西欧観の再出発を余儀なくさせ、さらに今日の日本人論続出の導火線となった名著である。 【著者紹介】 1916年、京都生まれ。京都帝国大学卒業。西洋史専攻。文学博士。京都大学名誉教授。著書に、『アーロン収容所』――中央公論社、『決断の条件』――新潮社、『歴史を変えた決断』――角川書店、『日本人の生き方』――講談社学術文庫、『ルネサンス』――講談社現代新書――など多数。 |
|
■バカのための読書術 (ちくま新書)小谷野 敦 http://ecx.images-amazon.com/images/I/41YZ3ZSM72L._SL160_.jpg 内容(「BOOK」データベースより) 現在、「知」は混迷状態に陥っている。インテリたちはかつてないほど熱心に西洋の新理論の輸入に血道をあげ、難解な言葉と言い回しに身をやつしている。その一方で、有名大学の学生がフランス革命の存在を知らなかったりする。では、この両極の中間に位置する人は、何をどう読めばよいのか。学校は出たけれどもっと勉強したい人、抽象的な議論がどうも苦手だという人。そういう「バカ」たちのために、本書はひたすら「事実」に就くことを指針とし、インチキ現代思想やオカルト学問、一時の流行に惑わされず、本を読み勉強するための羅針盤となるべき一冊である。本邦初「読んではいけない」リスト付き。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 小谷野 敦 1962年茨城県生まれ。東京大学文学部英文科卒。同大学院比較文学比較文化専攻博士課程修了。1990-92年、カナダのブリティッシュ・コロンビア大学に留学。学術博士(超域文化科学)。現在、明治大学講師。文芸批評、演劇、歴史、ジェンダー論などフィールドは幅広く、独自の「男性論」を展開。その他、最近では論壇・文壇のもたれ合いへの鋭い批判も行なっている。著書に『新編八犬伝綺想』(ちくま学芸文庫)、『夏目漱石を江戸から読む』(中公新書)、『男であることの困難』『江戸幻想批判』(ともに新曜社)、『〈男の恋〉の文学史』(朝日選書)、『間宮林蔵〈隠密説〉の虚実』(教育出版)、『もてない男』(ちくま新書)、『恋愛の超克』(角川書店)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)通常のブックガイドでは玄人向けの難解本が紹介されている。 この本での、難解本を捨てた「読んではいけない」本のリストは、 何か学ぼうとするときの入門書を探すのに使える。 |
|
最近 本が読めません! いつも会社の行き帰りの電車の中で本を読んでいたのに... 読みかけの2冊の本が全然進みません。 電車に乗る前にジヮットかく汗のせいかもしれません。 |


